ブライトアップ ルージュ
肌色理論にもとづく色設計の口紅。2層の着色構造と美容液成分で、唇に自然な発色とツヤ、潤いを与えます。
役割と使う位置
この商品の役割
リップクリームやグロスを重ねなくても、1本で唇に自然な発色とツヤを与えるための口紅です。
検討しやすい状態
口紅を塗ると色が顔から浮きやすい人や、年齢とともに顔色のくすみが気になり始めた人に向きます。
リップブラシで輪郭を取ってから唇全体になじませるか、そのまま直接塗ります。折れやすいため、2mmほど繰り出して使います。
主な成分と役割
全成分(43成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ポリブテン製品安定化・感触調整剤石油由来の粘性のある炭化水素ポリマーで、粘度の調整やつやの付与に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- ジイソステアリン酸グリセリル製品安定化・感触調整剤グリセリンにイソステアリン酸を二つ結合させたエステルで、乳化の補助や油性成分の感触調整に使われます。
- (VP/ヘキサデセン)コポリマー被膜形成・感触改良剤ビニルピロリドンとヘキサデセンの共重合体で、油性成分になじみやすく、皮膜形成や分散の補助に使われます。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
- シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
- グリチルレチン酸ステアリル製品安定化・感触調整剤甘草由来のグリチルレチン酸にステアリルアルコールを結合させた成分で、肌荒れを防ぐ目的の有効成分として使われます。
全成分(表示順・43成分)
トリエチルヘキサノイン、ポリブテン、合成ワックス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジイソステアリン酸グリセリル、(VP/ヘキサデセン)コポリマー、キャンデリラロウ、シリカ、ジメチコン、トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、コメヌカ油、スクワラン、ヒマワリ種子油、シクロペンタシロキサン、(アクリレーツ/メタクリル酸ポリトリメチルシロキシ)コポリマー、水、グリセリン、シア脂、変性コーンスターチ、BG、オクチルドデカノール、アフリカマンゴノキ核脂、プロパンジオール、水添ココグリセリル、ザクロ果実エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、スズランエキス、ヒポファエラムノイデス果実エキス、スイゼンジノリ多糖体、リンゴ酸ジイソステアリル、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、ロジン、赤201、赤202、赤218
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
肌色に合わせた色設計と2層の着色構造で、顔全体を明るく見せる大人のためのルージュです。
美容オイル成分
スクワランなどの美容オイル成分が、美容液で包み込むようななめらかな塗り心地を支えます(01ピンクはノバラ油も配合)。
9種の植物抽出エキス
乾燥しがちな唇に潤いを与えるため、植物エキスを組み合わせています(14カッパーオレンジの表示より)。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅の色が顔から浮く
- 顔色がくすんで見える
- 唇が乾いて縦ジワが目立つ
検討しやすい肌状態
- 黄ぐすみが気になる肌
- 乾燥しやすい唇
- 年齢とともに血色が薄くなった唇
使いやすい場面
- 仕事の日の身だしなみメイク
- 写真に写る予定のある日
- リップクリームを省きたい朝
注意したい条件
- 繰り出しは2mm程度にとどめる
- 高温の場所に置かない
- 色ごとの成分表示を確かめる
選ばなくてもよいケース
- マットな質感の口紅が好み
- 色移りしにくさを最優先したい
- 色をつけずに唇のケアだけしたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇が内側から色づく層と、表面に色とツヤを重ねる層の2層構造なので、しっかり発色しながらも顔から浮かずになじみます。高密着のツヤヴェールが唇の輪郭の外への色のにじみと水分の蒸散を防ぎます。
期待しすぎない方がいいこと
唇の縦ジワそのものをなくすものではなく、目立たなく見せるのはメイクによる見た目の効果です。落ちない口紅として飲食後の塗り直しが不要になるわけでもありません。
現行色は01ピンク、04ワイン、05ローズ、11ピンクベージュ、13アンバーレッド、14カッパーオレンジの6色です。色ごとに配合成分が異なります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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