リアルフィニッシュ ブライトニング リップ エッセンス UV
美容液成分を含むリップスティックや、UV対策もできるリップアイテムを紹介するカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
カサつきや乾燥を防ぎながら、品のよい色味とツヤのある唇をキープする目的のリップスティックです。
検討しやすい状態
ほのかな色づきとツヤ、UV対策を1本でまとめたい大人の方に向きます。
日中のリップケアを兼ねたメイクとして、直接唇に塗って使います。
主な成分と役割
全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ステアリン酸製品安定化・感触調整剤動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
- モクロウ製品安定化・感触調整剤ハゼノキの果実から得られる植物性ロウで、固形化や感触調整の目的で口紅やクリームに配合されます。
- 水添ヒマシ油植物性エモリエント油ヒマシ油に水素を付加して固形にしたロウ状の油脂で、粘度や硬さの調整に使われます。
- タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
- ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
- ミネラルオイル植物性エモリエント油石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
- 水添ヤシ油植物性エモリエント油ヤシ油に水素を添加して酸化しにくくした油脂で、皮膚をやわらかく保つ目的や感触調整に使われます。
- 加水分解シルクエチル製品安定化・感触調整剤加水分解シルクエチルは、シルクのたんぱく質を分解しエチルエステルにした成分で、肌や毛髪の感触調整に使われます。
- センブリエキス植物性整肌・保湿エキスセンブリという植物から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合されます。
- 水添パーム核油植物性エモリエント油アブラヤシの種子から得られるパーム核油に水素を添加して作る固形油脂で、油性成分や感触の調整に使われます。
- 水添パーム油植物性エモリエント油パーム油に水素を添加して酸化しにくくした固形の油脂で、感触の調整や皮膚をやわらかく保つ目的で使われます。
全成分(表示順・17成分)
ステアリン酸、モクロウ、水添ヒマシ油、タルク、ミツロウ、ミネラルオイル、水添ヤシ油、加水分解シルクエチル、センブリエキス、水、水添パーム核油、水添パーム油、イソステアリン酸ソルビタン、エタノール、トコフェロール、マイカ、酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
美容液成分83%配合で、口紅のように食器などに色移りしにくいリップスティックです。
ロウ・油分
スティック状を保つロウ類です。
ケア成分
表示された保湿・ケア成分です。
色材
ほのかな色づきを担う色材です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅の色が重く感じる
- リップのUV対策をしたい
- 食器に色移りしにくくしたい
検討しやすい肌状態
- 唇がカサつくとき
- 唇の色が薄いと感じるとき
- ツヤを足したいとき
使いやすい場面
- 日中の外出
- 食事の場面
- ナチュラルメイクの日
注意したい条件
- 塗り直して紫外線対策を保つ
- 唇の異常があれば中止する
- 高温を避けて保管する
選ばなくてもよいケース
- しっかり発色を求める方
- マットな仕上がりが好きな方
- SPFの数値だけで紫外線対策を済ませたい方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ほんのり品のよい色味とツヤのある唇を、カサつきや乾燥を防ぎながら保てる仕上がりです。
期待しすぎない方がいいこと
しっかりした発色の口紅の代わりにはならず、SPF15・PA++の数値も、塗る量や塗り直しで差が出る点に留意が必要です。
全3色(01 ピンク、02 ピーチ、03 クリアオレンジ)から選べます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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