リッププランパー
ドクターシーラボのリッププランパーは、美容液成分91.9%配合でうるおいを与えながら、ぷっくりしたツヤ唇に見せるリップグロスです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
美容液成分を91.9%配合し、ひと塗りでぷっくりとしたツヤ唇を演出するドクターシーラボの濃密リップグロスです。スーッとしたミントの香りがあります。
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 5g
- 価格
- 2,860円(税込)
- 発売・更新
- 2020年7月16日発売
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥や唇荒れを防ぎながら、うるおいと弾力感のある唇に見せるためのリップグロスです。
検討しやすい状態
唇の乾燥が気になる人、口紅の上にツヤを重ねたい人、リップの下地で唇をふっくら整えたい人に向きます。
単品で唇に塗るほか、口紅の前の下地や、口紅の上に重ねるツヤ出しとして使います。
主な成分と役割
全成分(35成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合させた合成の炭化水素で、粘性のある油性成分として、つやや皮膜感を与える目的で使われます。
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2製品安定化・感触調整剤グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- イソステアリン酸水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油とイソステアリン酸のエステルで、油性成分として皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
- メントングリセリンアセタール製品安定化・感触調整剤メントールとグリセリンから作られるアセタールで、清涼感を与える目的で配合されます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- オクチルドデカノール製品安定化・感触調整剤炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
- パラフィン製品安定化・感触調整剤石油から得られる固形の炭化水素系ワックスで、皮膚表面の水分蒸散を抑えるため、軟膏や口紅などに配合されます。
- ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
全成分(表示順・35成分)
ポリイソブテン、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、イソステアリン酸水添ヒマシ油、リンゴ酸ジイソステアリル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、メントングリセリンアセタール、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、ジメチルシリル化シリカ、1,2-ヘキサンジオール、パラフィン、ジステアルジモニウムヘクトライト、炭酸プロピレン、酢酸トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、バオバブ種子油、酸化チタン、ホホバ種子油、アンズ核油、アーモンド油、オリーブ果実油、月見草油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ツバキ種子油、シア脂、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実エキス、マンゴー果実エキス、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、フェノキシエタノール、赤104(1)、黄4、黄5、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
美容液成分を91.9%配合し、パルミトイルトリペプチド-1などのリップケア成分を組み合わせた濃密なリップグロスです。
ツヤと厚みをつくる油剤
グロスの濃密なツヤと厚みのある塗膜をつくる油性成分です。
植物オイル
唇にうるおいを与える植物由来のオイルです。
清涼感をもたらす成分
塗ったときのスーッとした感覚にかかわる成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇が薄く平面的に見える
- 口紅だけだと唇が乾いて見える
- 唇のツヤが足りない
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい唇
- 縦ジワが気になる唇
- ボリューム感がほしい唇
使いやすい場面
- 口紅の上にツヤを足したいとき
- すっぴん風メイクの日
- 乾燥する季節の外出
注意したい条件
- スーッとする刺激が強いと感じたら使用をやめる
- 唇に異常があるときは使わない
- 使用後はキャップをしっかりしめる
選ばなくてもよいケース
- ミントの清涼感が苦手な場合
- マットな唇に仕上げたい場合
- 唇に傷や荒れがある場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ひと塗りでのぷっくりしたツヤ、乾燥や唇荒れを防ぐうるおい感、ミントの清涼感のある塗り心地が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
唇の形や厚みそのものを変えるものではなく、荒れた唇を治療する医薬品でもありません。
01・02・03・04の4色展開です。ミントの清涼感があるので、スーッとする感触が苦手な場合は少量から試すと安心です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
