ミネラルリッププランパー ディープ

リップミネラルリッププランパー ディープ

ツヤ感のあるリップグロスやリップカラーを集めたカテゴリです。唇の色やうるおい感の好みで選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

エトヴォスのミネラルリッププランパー ディープは、くすみを払拭し艶やかな唇を演出する高発色タイプのリップグロスです。ツヤでフレッシュな印象に仕上げ、12色が掲載されています。

ブランド
エトヴォス
商品種別
リップ
容量
6.7g
価格
3,300円(税込)
発売・更新
2020年8月19日発売

役割と使う位置

この商品の役割

唇にツヤと立体感を足しながら、くすみの気になる唇を明るい印象に見せたいときに使うリップグロスです。

検討しやすい状態

リップの色よりもツヤ感を重視したい方や、スキンケア発想のリップメイクを探している方に向いています。

唇に直接塗って仕上げるグロスタイプです。単色でも、手持ちのリップに重ねるツヤ出しとしても使えます。

主な成分と役割

全成分(33成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤ダイマー酸と植物ステロールなどから作るエステルで、粘性のある油性成分として艶や保湿感の付与に使われます。
  • ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
  • イソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤イソステアリン酸とポリグリセリンのエステルで、乳化や油性成分のなじませに配合されます。
  • パルミチン酸デキストリン製品安定化・感触調整剤デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
  • ヒマシ油植物性エモリエント油トウゴマの種子から得られる粘度の高い植物油で、口紅などの油性基剤として使われます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液製品安定化・感触調整剤乳酸桿菌とセイヨウナシ果汁を発酵させて得られる液で、保湿などを目的に配合される発酵由来成分です。
  • ジパルミトイルヒドロキシプロリン製品安定化・感触調整剤アミノ酸のヒドロキシプロリンにパルミチン酸を結合させた成分で、肌をなめらかに整える目的で配合されます。
  • ウラボシヤハズエキス植物性整肌・保湿エキス褐藻類ウラボシヤハズ(Dictyopteris polypodioides)の抽出物で、エモリエント剤などに分類されます。
  • シロバナルーピン種子エキス植物性整肌・保湿エキスシロバナルーピンの種子から得られる抽出物で、植物由来の皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
  • ヒアルロン酸Na高保水・湿潤成分ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • (ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズ製品安定化・感触調整剤ヨーロッパキイチゴ種子油とコハク酸トコフェロールをアミノプロパンジオールとエステル交換した成分です。
全成分(表示順・33成分)

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、パルミチン酸デキストリン、ヒマシ油、ミツロウ、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ウラボシヤハズエキス、シロバナルーピン種子エキス、ヒアルロン酸Na、(ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズ、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、トコフェロール、グルコシルヘスペリジン、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒマワリ種子油、オレンジ果皮油、フェノキシエタノール、ジメチルシリル化シリカ、カオリン、グンジョウ、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、酸化チタン、酸化鉄、シリカ、水酸化Al、マイカ、カルミン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

くすみを払拭し、艶やかな唇を演出する高発色のリップグロスです。ツヤで唇をフレッシュに見せ、グロスらしい光沢を楽しめます。

ツヤ・ベースの油分

ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)ヒマシ油ミツロウ

リップグロスのなめらかな塗り広げやすさとツヤを支えるのは、エステル系の油分やワックスです。

うるおい・整肌系

ヒアルロン酸Naグリチルレチン酸ステアリルアラントイン

ヒアルロン酸Naやグリチルレチン酸ステアリルなど、唇のコンディションを整える目的の成分が含まれます。

色味をつくる粉体

酸化鉄マイカカルミン

発色や光の反射感をつくるのは、酸化鉄やマイカ、カルミンなどの色材・パール系の粉体です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 唇のくすみが気になる
  • ツヤのあるリップに仕上げたい
  • リップカラーを軽く重ねたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥して唇が色あせて見える状態
  • 唇が荒れておらず落ち着いている状態
  • リップメイクをしても痛みを感じない状態

使いやすい場面

  • 普段のメイクの仕上げに
  • 手持ちのリップにツヤを足したい日に
  • ナチュラルな口元に整えたい日に

注意したい条件

  • 異常を感じたら使用を中止する
  • 色は商品ページの色見本と実物で差が出ることがある
  • 色素沈着や赤みが気になるときは使用を控える

選ばなくてもよいケース

  • 唇に荒れや傷がある場合
  • 着色の落ちにくさを最優先したい場合
  • マットな質感に仕上げたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

唇にみずみずしいツヤが出て、くすみの目立ちにくい明るい口元に見えること。色は12色が掲載されており、好みの発色を選べます。

期待しすぎない方がいいこと

唇の色を一変させる仕上がりや、落ちにくさを保証する使用感は期待しないでください。グロスのため、飲食や摩擦で薄れる前提で考えるのが安全です。なお一部の色は販売終了の表記があります。

このシリーズは色味とツヤの出方が選ぶ決め手です。ローズオークルやダスティピンクなど色名が多いため、店頭や公式の色見本で確認すると選びやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点唇に直接塗るグロスタイプです。単色使いにも、リップカラーの上に重ねるツヤ出しにも向きます。
塗る順番塗る順番の要点リップカラーと併用するなら、色を塗ったあとに重ねるとツヤが活きます。単色なら直接唇に塗ります。
使用上の注意使用上の注意の要点唇に異常を感じたときは使用を中止します。荒れや傷のある唇への使用は避けてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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