ミネラルシアールージュ
エトヴォスのミネラルシアールージュは、機能性保湿オイルを配合した薄膜で、敏感な唇にうるおいとシアーな発色を与える石けんオフの美容液ルージュです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
荒れがちで敏感な唇のために、美容オイルなどを配合した薄膜でうるおいとツヤ、シアーな発色を与える美容液ルージュです。石けんとお湯でメイクオフでき、クレンジングはいりません。
- ブランド
- エトヴォス
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 2g
- 価格
- 3,872円(税込)
- 発売・更新
- 2024年8月9日発売
役割と使う位置
この商品の役割
リップクリームでは物足りないけれど口紅だと荒れやすい人が、保湿しながら血色感を出すためのルージュです。
検討しやすい状態
乾燥で唇が荒れやすく敏感な人や、保湿しながらもきちんと色や血色感を出したい人に向きます。
唇に直接塗って薄いベールで色とツヤをのせます。落とすときは石けんとお湯で洗い流します。
主な成分と役割
全成分(28成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤ダイマー酸と植物ステロールなどから作るエステルで、粘性のある油性成分として艶や保湿感の付与に使われます。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
- トリベヘニン製品安定化・感触調整剤トリベヘニンは、グリセリンにベヘン酸が3つ結合した油性成分で、粘度調整や感触づくりに使われます。
- (ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズ製品安定化・感触調整剤ヨーロッパキイチゴ種子油とコハク酸トコフェロールをアミノプロパンジオールとエステル交換した成分です。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- メドウフォーム種子油植物性エモリエント油メドウフォームの種子から得られる油で、肌をなめらかにするエモリエント剤として配合されます。
- ヒマワリ種子油植物性エモリエント油ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
- ヤシ油植物性エモリエント油ココヤシの果実の胚乳から得られる油脂で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- ホホバエステル製品安定化・感触調整剤ホホバ油を水素添加して得られるロウ状のエステルで、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
- アロエベラ葉エキス植物性保湿・整肌エキスアロエベラの葉から得られる抽出物で、保湿を目的に化粧水やジェルに配合されます。
- シロバナルーピン種子エキス植物性整肌・保湿エキスシロバナルーピンの種子から得られる抽出物で、植物由来の皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- アフリカマンゴノキ核脂製品安定化・感触調整剤アフリカマンゴノキ核脂は、アフリカ原産の樹木の種子から得られる固形の植物脂で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・28成分)
ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、キャンデリラロウ、トリベヘニン、(ラズベリー種子油/コハク酸トコフェロール)アミノプロパンジオールエステルズ、アルガニアスピノサ核油、メドウフォーム種子油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、ホホバエステル、アロエベラ葉エキス、シロバナルーピン種子エキス、アフリカマンゴノキ核脂、シロキクラゲ多糖体、グリチルレチン酸ステアリル、オクチルドデカノール、コハク酸ジヘプチル、水添ココグリセリル、トコフェロール、(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、グンジョウ、酸化チタン、酸化鉄、ジイソステアリン酸ダイマージリノレイル、水酸化Al、マイカ、マルトデキストリン、カルミン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
機能性保湿オイルのダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)を軸に、アルガニアスピノサ核油やメドウフォーム種子油などの植物オイルを、極薄のワックス膜で包んだカードハウス構造のルージュです。
機能性保湿オイルと植物オイル
うるおいを抱え込み、唇にしなやかにフィットする油性成分です。
唇を整える美容成分
保湿、ハリ、荒れ予防のために選ばれた成分です。
天然着色料
くすみをカバーするシアーな発色をつくる色材です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅を塗ると唇が荒れる
- 唇のくすみが気になる
- リップクリームだけでは顔色が寂しい
検討しやすい肌状態
- 敏感に傾きやすい唇
- 唇が白っぽくくすむ人はビターシアー
- 暗い影のようなくすみにはミルキーシアー
使いやすい場面
- 唇が乾燥しやすい季節
- 石けんで落とせるメイクの日
- オフィスで浮かない血色リップ
注意したい条件
- カルミン配合のため異常を感じたら使用をやめる
- すべての人に刺激が起こらないわけではない
- 石けんとお湯で落とす
選ばなくてもよいケース
- コチニール(カルミン)を避けたい場合
- マットでしっかり発色の口紅がほしい場合
- 長時間落ちないティントを探している場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇に触れるとワックス膜がほどけ、中のオイルと美容成分が極薄のベールとなって均一に色をフィットさせます。天然着色料による、表情に溶け込むシアーな発色です。
期待しすぎない方がいいこと
唇の荒れを治す医薬品ではなく、濃い色で唇の色をしっかり隠すタイプの口紅でもありません。
まろやかな明るさのミルキーシアー(#ボストンピンク、#ラテベージュなど)と、深みのあるビターシアー(#オランジェペコ、#レッドグラッセ、#ロージーフィグ)の2タイプ。アルコール、パラベン、鉱物油、シリコン、タール系色素、合成香料は不使用です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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