グレイズバームリップ
エクセルのグレイズバームリップは、4種のセラミドとアルガンオイルを配合した濃厚バーム質感で、鮮やかな発色とツヤを両立させる口紅です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
濃厚なバームのように唇の上でとろけて密着する、エクセルのトリートメントリップです。4種のセラミドとアルガンオイルを配合し、ひと塗りで鮮やかな発色とリッチなツヤが出ます。
- ブランド
- エクセル(excel)
- 商品種別
- リップ
- 価格
- 1,760円(税込)
- 発売・更新
- 2018年10月16日発売
役割と使う位置
この商品の役割
リップクリームで保湿してから口紅を重ねる手間を省き、1本でうるおい感と色・ツヤを両立させるための口紅です。
検討しやすい状態
唇の縦ジワやガサつきが気になる人、マットリップの乾燥感が苦手な人、手頃な価格でツヤのある発色を楽しみたい人に向きます。
唇のフォルムを描くようにゆっくり滑らせて塗り、上下の唇を強めに合わせてなじませます。
主な成分と役割
全成分(32成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタエリスリトールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、しっとりした感触を与える油性成分として使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル製品安定化・感触調整剤炭素数16〜18のヒドロキシアルキル基をもつダイマージリノレイルエーテルで、エモリエント剤に分類されます。
- ワセリン製品安定化・感触調整剤石油由来の半固形の炭化水素で、肌表面を覆って水分の蒸散を抑える目的で配合されます。
- ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
- キャンデリラロウエステルズ製品安定化・感触調整剤キャンデリラ草のロウから得られるエステル成分で、感触調整や皮膜形成の目的で配合されます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- 水添ポリデセン製品安定化・感触調整剤デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- セラミドEOP製品安定化・感触調整剤リノール酸などを結合した構造のセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
全成分(表示順・32成分)
リンゴ酸ジイソステアリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ワセリン、ポリエチレン、キャンデリラロウエステルズ、マイクロクリスタリンワックス、水添ポリデセン、アルガニアスピノサ核油、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、カプリル酸グリセリル、トコフェロール、フィトステロールズ、水添レシチン、硫酸Ba、シリカ、ラウロイルリシン、黄4、黄5、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、青1、赤104(1)、赤201、赤202
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
リンゴ酸ジイソステアリルなどの油剤とワセリンで濃厚なバーム感をつくり、セラミドEOP・NG・NP・APとアルガニアスピノサ核油で唇にうるおいを与える口紅です。
4種のセラミド
公式が保湿成分として挙げる4種類のセラミドです。
アルガンオイルと保湿油剤
唇にうるおいを与えるアルガンオイルと、ツヤを支える油性成分です。
バーム感をつくるワックス
スティックの形を保ちながら唇の上でとろける質感をつくるワックス類です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅を塗ると唇の縦ジワが目立つ
- マットリップだと唇が乾く
- リップクリームと口紅の二度手間が面倒
検討しやすい肌状態
- 皮むけしやすい唇
- 縦ジワが目立ちやすい唇
- 輪郭がぼやけやすい唇
使いやすい場面
- 空気が乾燥する季節
- ツヤのある血色で華やかにしたい日
- 外出先で手早く塗り直したいとき
注意したい条件
- 唇に異常があるときは使わない
- 重ねすぎると輪郭からはみ出しやすい
- 使用後はキャップをしめる
選ばなくてもよいケース
- 飲食しても落ちにくいティントを求める場合
- ツヤを抑えたマットな質感が好みの場合
- 無色の薬用リップを探している場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
とろけるような塗り心地、濁りの少ないクリアな発色、唇のフォルムをきれいに見せるツヤ感が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
荒れた唇を治療するものではなく、落ちにくさを最優先したティントやマットリップのような色もちを求める製品ではありません。
日常使いしやすい色から深みのある色まで展開があります。1度塗りでシアーに、重ねると濃厚に発色するので、色の濃さを重ね方で調整できます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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