FAS ザ ブラック デイ リペア リップセラム
唇を彩りながらケアもできるリップ製品を集めたカテゴリです。発色の強さや質感で選べます。
役割と使う位置
この商品の役割
唇のケアとほんのり色づきを1本で済ませたい人に向けたリップセラムです。素の唇の色を生かしながら、その人本来の血色感を演出するとされています。
検討しやすい状態
リップクリームと口紅を重ねる手間を減らしたい人や、色を主張しすぎない血色感を求める人に向いています。日中の乾燥対策もしたい人にも合います。
付属のチップで適量をとり、唇に直接塗ります。グロスとして重ねて使うこともできます。
主な成分と役割
全成分(35成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 水添ポリイソブテン成分情報イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリルエモリエント・皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- オクチルドデカノールエモリエント(一般的な成分機能)炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- パルミチン酸デキストリン乳化・粘度に関わる成分(一般的な成分機能)デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
- ダイマージリノール酸ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3成分情報ダイマージリノール酸とイソステアリン酸のポリグリセリル-3エステルで、油中水型の乳化や顔料分散に使われます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)成分情報アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル保湿成分・スキンバリアオイルマカダミアナッツ油の脂肪酸とフィトステロールのエステルで、油性成分として肌をなめらかにする目的に使われます。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- メチルフェニルポリシロキサン成分情報フェニル基を持つ高屈折率のシリコーンで、つやや滑らかな感触の付与に使われます。
- ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル・フィトステリル)成分情報ダイマージリノール酸とイソステアリルアルコール、植物ステロールのエステルで、粘性のある油剤として、つやや密着感を与えます。
- サッカロミセス/コメ発酵液保湿成分・黒米発酵液酵母のサッカロミセスと米を発酵させて得られる液で、保湿などを目的に配合される発酵由来成分です。
- ヒポファエラムノイデス果実油保湿成分・サジーオイルサジー(シーバックソーン)の果実から得られる植物油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・35成分)
水添ポリイソブテン、リンゴ酸ジイソステアリル、オクチルドデカノール、パルミチン酸デキストリン、ダイマージリノール酸ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、メチルフェニルポリシロキサン、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル・フィトステリル)、サッカロミセス/コメ発酵液、ヒポファエラムノイデス果実油、糖脂質、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、メントキシプロパンジオール、トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、トコフェロール、シメチコン、カノラ油、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、ニンジン種子油、エタノール、β-カロチン、ヒマワリ種子油、酢酸トコフェロール、ニンジン根エキス、プロパンジオール、トウガラシ果実エキス、エチルヘキシルグリセリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、酸化鉄、赤202、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
黒米発酵液と発酵オリーブ由来のセラミドを、オイルベースに配合した日中用の色付きリップ美容液です。
FAS独自の発酵成分
黒米を発酵させた液が、このシリーズの特徴となる成分です。
唇の保湿成分
糖脂質やシーバックソーン由来の油などが、唇のうるおいを保つ役割を担います。
油剤・ゲル化剤
水添ポリイソブテンなどがつややかな質感と塗りやすさを支える土台です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇の乾燥とリップメイクを1本で済ませたいとき
- 素の唇の色を生かした血色感がほしいとき
- グロス感のあるつやを足したいとき
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい唇
- 色の濃いリップで浮きやすい唇
- つやのある質感を好む唇
使いやすい場面
- 普段の日中のメイク
- 仕事や外出の合間の塗り直し
- 口紅の下地やグロスとして重ねるとき
注意したい条件
- チップは容器に垂直に出し入れする
- 斜めや強い圧をかけるとチップ表面が剥がれることがある
- 唇に異常を感じたら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- しっかり発色するリップがほしいとき
- 唇のUV対策を重視するとき
- ベタつく質感が苦手なとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇になじむ血色感のある色付きと、油分によるうるおいのある仕上がりを期待できます。色名「01 ザ ブラッド」は素の唇の色を生かしてなじむタイプとして紹介されています。
期待しすぎない方がいいこと
SPFの表示はなく、唇の紫外線対策を目的にした商品ではありません。濃い発色で唇の色を隠すタイプでもなく、色持ちを重視するリップとは性格が異なります。
ケアと血色感を1本で済ませたい人向けです。発色の強さやマットな質感を求める場合は別のリップが向きます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
