ファシオ ヒトヌリ ルージュ
2層構造でツヤのある仕上がりを目指した、全10色のスティックルージュです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ファシオのヒトヌリ ルージュは、高発色ながら自然になじむ色とサテンのような艶が特徴のスティックルージュです。シリコーン層とジェル層の2層構造で、塗ったそばからツヤのある仕上がりになります。
- ブランド
- ファシオ
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 3.8g
- 価格
- 1,430円(税込)
- 発売・更新
- 2023年6月16日発売
役割と使う位置
この商品の役割
一度塗りでもしっかり発色しつつ、ツヤのある唇に仕上げたい人に向けたスティックルージュです。
検討しやすい状態
ツヤのある色づきを好む人や、コストを抑えて色を楽しみたい人に向きます。
5mmくらいくり出して塗り、唇に定着するまでの約60秒は飲食を控えます。
主な成分と役割
全成分(36成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ジフェニルジメチコン製品安定化・感触調整剤フェニル基をもつシリコーン油で、光沢を与えたり肌なじみを高めたりする目的で配合されます。
- デカエチルヘキサン酸ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤エチルヘキサン酸とポリグリセリン-10のエステルで、油性成分になじみやすい非イオン界面活性剤として乳化や分散に使われます。
- イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
- テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタエリスリトールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、しっとりした感触を与える油性成分として使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- (エイコセン/ビニルピロリドン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エイコセンとビニルピロリドンの共重合体で、油性成分になじむ皮膜をつくり、分散や感触の調整に使われます。
- (VP/ヘキサデセン)コポリマー被膜形成・感触改良剤ビニルピロリドンとヘキサデセンの共重合体で、油性成分になじみやすく、皮膜形成や分散の補助に使われます。
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- イソステアリン酸デキストリン製品安定化・感触調整剤デキストリンにイソステアリン酸を結合させた成分で、油性原料の粘度を調整したり、ゲル状に整えたりします。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
全成分(表示順・36成分)
ジフェニルジメチコン、デカエチルヘキサン酸ポリグリセリル-10、イソドデカン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成ワックス、(エイコセン/ビニルピロリドン)コポリマー、(VP/ヘキサデセン)コポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリエチルヘキサノイン、イソステアリン酸デキストリン、キャンデリラロウ、キャンデリラロウエステルズ、オリーブ果実油、ゴマ種子油、サフラワー油、シア脂、トコフェロール、ホホバ種子油、BHT、DPG、(エチレン/プロピレン)コポリマー、(ビニルジメチコン/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、カルナウバロウ、ジメチコン、ジメチルシリル化シリカ、スクワラン、ハイドロゲンジメチコン、レシチン、合成フルオロフロゴパイト、水酸化Al、炭酸Ca、酸化チタン、酸化鉄、黄4、赤202
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シリコーン層とジェル層の2層構造で、ツヤのある仕上がりを目指したスティックルージュです。
ツヤ・膜をつくる成分
ジフェニルジメチコンやポリグリセリル-10系のエステルなどが上位に並びます。
植物油・ロウ
オリーブ果実油やシア脂、キャンデリラロウなどが加えられています。
色材
酸化鉄、酸化チタンに加えて黄4、赤202などが色づきを担います。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅の色づきとツヤを両立したい
- 発色とツヤの両方がほしい
- 価格を抑えて色を試したい
検討しやすい肌状態
- サテンのようなツヤが好き
- 無香料の口紅を選びたい
- やわらかい塗り心地がほしい
使いやすい場面
- 外出前に手早く色をのせたい日
- 人と会う予定がある日
- 10色から色を選んで試したいとき
注意したい条件
- 定着するまでの約60秒は飲食を控えてください
- 落とすときは専用リムーバーを使ってください
- 唇に異常を感じたら使用をやめてください
選ばなくてもよいケース
- 塗ってすぐ飲食する予定がある人
- クレンジングだけで落としたい人
- 濃いマットな質感を求める人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
発色と、ツヤのある仕上がりが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
飲食しても全く落ちないものではなく、専用のリムーバーを使わずに簡単に落とせる商品でもありません。
定着までの時間を確保できるか、落とす手間を許容できるかで向き不向きが分かれます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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