ルージュ クラッシィ
全10色のカラーとなめらかな艶感が特徴の、シグニチャーのリップスティックです。
役割と使う位置
この商品の役割
洗練されたトレンド感のある色味と艶で、唇を主役にしたメイクを楽しみたい人に向けた口紅です。
検討しやすい状態
定番の赤だけでなく、ベージュやブラウンなど今のムードに合う色を試したい人や、艶のある唇が好きな人に向きます。
唇の中央から外側へ塗り広げ、色を重ねて好みの濃さに整えます。
主な成分と役割
全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 水添ポリデセン製品安定化・感触調整剤デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
- イソノナン酸イソノニル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
- アルキル(C20-24)ジメチコン製品安定化・感触調整剤炭素数20〜24のアルキル基をもつシリコーンワックスで、感触の調整や、固形化、粘度調整を目的に配合されます。
- ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチルは、合成エステル油で、粘度のある油分としてなめらかな感触に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、油分となじみやすい非イオン界面活性剤として乳化や可溶化に使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- ホホバエステル製品安定化・感触調整剤ホホバ油を水素添加して得られるロウ状のエステルで、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
- セルロース製品安定化・感触調整剤植物の細胞壁を構成する多糖類で、粉末として感触調整や増粘、吸着の目的で使われます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
- (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
全成分(表示順・41成分)
水添ポリデセン、イソノナン酸イソノニル、アルキル(C20-24)ジメチコン、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、合成ワックス、リンゴ酸ジイソステアリル、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバエステル、セルロース、ジメチルシリル化シリカ、(エチレン/プロピレン)コポリマー、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ヒマワリ種子ロウ、フサアカシア花ロウ、ツバキ花エキス、ジメチコン、レシチン、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピル、ポリグリセリン-3、BG、炭酸Ca、ポリヒドロキシステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、アルキル(C30-45)ジメチルシリルポリプロピルシルセスキオキサン、イソステアリン酸、アルミナ、炭酸プロピレン、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、トリエトキシカプリリルシラン、酢酸トコフェロール、トコフェロール、水、香料、酸化チタン、酸化鉄、赤201、赤202、黄4、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
全10色のカラー展開と、なめらかな艶感を備えたスティックです。
油分・ワックス
水添ポリデセンやイソノナン酸イソノニル、合成ワックスなどが並ぶ油性の構成です。
植物由来成分
ツバキ花エキスやフサアカシア花ロウなどが加わっています。
色材
酸化鉄や酸化チタンのほか複数の色素が配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- トレンド感のある色を取り入れたい
- 艶のある唇に仕上げたい
- 定番色以外の個性的な色を探している
検討しやすい肌状態
- 血色感を足してはっきり色づけたい
- ベージュやブラウン系の落ち着いた色が好み
- 香料入りの使い心地に抵抗がない
使いやすい場面
- 特別な日のメイクのポイント
- デートや食事会など華やかな場
- 服やバッグと合わせて色を選びたいとき
注意したい条件
- 色は店頭や画面で見え方が違うことがあります
- 唇に傷や荒れがあるときは、このルージュを避けてください
- 唇に赤みやかゆみが出たときは、このルージュの使用を中止してください
選ばなくてもよいケース
- 低価格帯で気軽に試したい人
- 色が薄づきのものを求める人
- 香りのする化粧品が苦手な人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
色ごとに個性のある発色と、唇への軽やかななめらかさ、艶感が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
色が長時間落ちないことを求める人や、無香料の口紅を探す人向けではありません。
10色の中から、普段のワードローブと合う色を選ぶ意識で決めると失敗しにくくなります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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