センシュアルヌードバーム
うるおいとほどよいツヤに、透明感のある色をのせる、保湿タイプのリップバームです。
役割と使う位置
この商品の役割
唇にうるおいを与えながら、ほどよいツヤと色をのせる色つきリップバームです。
検討しやすい状態
色つきの保湿リップを探していて、韓国コスメのバームを試したい人に向きます。
スティックを唇に塗り、バームの塗り心地と色をなじませて使います。
主な成分と役割
全成分(33成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
- デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、油分となじみやすい非イオン界面活性剤として乳化や可溶化に使われます。
- 水添ロジン酸メチル製品安定化・感触調整剤松脂由来のロジン酸を水素添加してメチルエステルにした成分で、粘性や光沢、皮膜感の調整に使われます。
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2製品安定化・感触調整剤グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- ヒマワリ種子ロウ製品安定化・感触調整剤ヒマワリの種子から得られるワックスで、油分の固さを調整し、感触を整える目的で配合されます。
- ネオペンタン酸オクチルドデシル製品安定化・感触調整剤分岐構造をもつ合成エステル油で、さらっとした感触の油性成分として配合されます。
- トリオレイン製品安定化・感触調整剤グリセリンにオレイン酸が3つ結合したトリグリセリドで、油性のなめらかな感触づくりに使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- コメヌカロウ製品安定化・感触調整剤米ぬかから得られる植物性のロウで、皮膜形成や固形化、感触の調整を目的に配合されます。
- ポリアミド-8製品安定化・感触調整剤ポリアミド系の合成ポリマーで、被膜形成や粘度調整、感触の調整を目的に使われます。
- ジパルミトイルヒドロキシプロリン製品安定化・感触調整剤アミノ酸のヒドロキシプロリンにパルミチン酸を結合させた成分で、肌をなめらかに整える目的で配合されます。
- トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース製品安定化・感触調整剤スクロースを酢酸とステアリン酸でエステル化した成分で、油性成分の感触や粘度の調整に使われます。
全成分(表示順・33成分)
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、水添ロジン酸メチル、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、ヒマワリ種子ロウ、ネオペンタン酸オクチルドデシル、トリオレイン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、コメヌカロウ、ポリアミド-8、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、月見草油、野菜油、レシチン、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピル、フィトステロールズ、ジメチルシリル化シリカ、キャンデリラロウ、ポリヒドロキシステアリン酸、炭酸Ca、イソステアリン酸、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、ジフェニルジメチコン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、トコフェロール、レモン果皮油、ニオイテンジクアオイ花油、酸化チタン、酸化鉄、赤230(1)、黄5
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
保湿バームの塗り心地に、あざやかな透明感のある色をのせる、HERAのリップバームです。
ロウとオイルのバームベース
ヒマワリ種子ロウ、コメヌカロウ、月見草油、トリオレインなどが、バームのなめらかな質感を支える成分として載っています。
香り成分
レモン果皮油とニオイテンジクアオイ花油が全成分表の終盤に並んでいます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇のうるおいを保ちながら色づけしたい
- ほどよいツヤのある発色がよい
- 鮮やかな色を軽くのせたい
検討しやすい肌状態
- 唇の乾燥が気になる
- べたつきの少ないバームが好み
- ツヤのある質感が好き
使いやすい場面
- 出勤前の色づけと保湿
- 外出時の持ち歩きの一本
- ナチュラルメイクの仕上げ
注意したい条件
- 唇に異常が出たら使用を中止する
- 直射日光や高温になる場所に置かない
- 香り成分を含むため合わないと感じたら使わない
選ばなくてもよいケース
- マットな仕上がりを求める人
- 色をしっかり重ねたい人
- 色数の多いバームを探している人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
うるおいとほどよいツヤ感、透け感のあるカラーを期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
唇の荒れそのものを整えるケア効果や、色が長時間変わらない持続力までは期待できません。
7色展開の中から、のせたい色の方向性で選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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