リップアロー グロウ
口角まで描きやすい先端と、オイルベースのツヤ感が特徴の粘膜カラーのリップです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
キスのリップアロー グロウは、口角まで描きやすい細い先端のリップ「リップアロー」の新シリーズです。高保湿のオイルベース処方で、むっちりとしたツヤ感の唇に仕上げます。
- ブランド
- キス
- 商品種別
- リップ
- 価格
- 1,980円(税込)
- 発売・更新
- 2025年9月29日発売
役割と使う位置
この商品の役割
輪郭を丁寧に描きながら、うるおいのある粘膜のような色を唇にのせたい人に向けたリップです。
検討しやすい状態
トレンド感のあるツヤのある唇が好きな人や、口角まで細かく描きたい人に向きます。
先端を使って唇の輪郭をなぞり、全体に色をのせてツヤを整えます。
主な成分と役割
全成分(29成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- (イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー被膜形成・感触改良剤イソステアリン酸とダイマー酸を組み合わせたエステル系ポリマーで、ツヤ出しや油性成分の粘度調整に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 水添ポリデセン製品安定化・感触調整剤デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
- ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤ヒドロキシステアリン酸のエステルで、油性成分として感触調整や分散の目的で配合されます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2製品安定化・感触調整剤グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチルは、合成エステル油で、粘度のある油分としてなめらかな感触に使われます。
全成分(表示順・29成分)
トリエチルヘキサノイン、リンゴ酸ジイソステアリル、水添ポリイソブテン、(イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー、合成ワックス、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリデセン、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、マイクロクリスタリンワックス、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、アルガニアスピノサ核油、シア脂、セラミドNP、ハチミツ、イソステアリン酸デキストリン、キャンデリラロウ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na、酸化チタン、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化鉄、黄4、赤201、赤202、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
先端が細く口角まで描きやすい、オイルベースのツヤ感リップです。
油分・ワックス
トリエチルヘキサノイン、リンゴ酸ジイソステアリル、水添ポリイソブテンなどが上位に並ぶオイルベースの構成です。
うるおい成分
アルガニアスピノサ核油やシア脂、セラミドNP、ハチミツが配合されています。
色材・パール
酸化鉄、酸化チタン、ホウケイ酸(Ca/Al)などが色づきとツヤを担います。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口角まできれいに描きたい
- むっちりとしたツヤ感を出したい
- 輪郭をぼかしすぎずに仕上げたい
検討しやすい肌状態
- 唇の乾燥が気になる
- 粘膜のような色が似合う
- ツヤのある質感が好み
使いやすい場面
- トレンド感のあるメイクを楽しみたい日
- 鏡を見ながら丁寧に唇を描きたいとき
- 学校や職場で自然なツヤを足したいとき
注意したい条件
- 先端が細いため強く押しつけないでください
- 唇に傷や荒れがあるときは、このリップを避けてください
- 唇に赤みやかゆみが出たときは、このリップの使用を中止してください
選ばなくてもよいケース
- マットな仕上がりが好きな人
- しっかり濃い色を求める人
- ベタつきが苦手な人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇のうるおいを保ちながら、粘膜のような色とむっちりしたツヤが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
マットな質感や、色が長時間残るタイプのリップを求める人向けではありません。
5色から、自分の唇の色に近いものを選ぶと自然になじみやすくなります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
