ミセイロルージュ
自然な血色感やツヤを出せる、ルージュやリップカラーをまとめたページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
唇本来の色と重なって自然に色づき、ツヤをまとう血色カラーのルージュです。塗った瞬間にとろけ、密着ゲル膜で塗りたての発色とツヤ感をキープします。
- ブランド
- キスミー フェルム
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 3.7g
- 価格
- 1,540円(税込)
- 発売・更新
- 2024年3月15日発売
役割と使う位置
この商品の役割
透け感のあるカラーで、唇のもともとの色になじむ自然な血色感とツヤを出すためのルージュです。
検討しやすい状態
しっかり色をのせるより、肌なじみのよい透け感のあるリップを求める方や、プチプラ帯で血色リップを探す方に向きます。
唇にのせると溶けだし、とろけるような塗り心地です。ベースメイクのあと、最後に唇へ血色を足すステップで使います。
主な成分と役割
全成分(32成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- イソノナン酸イソトリデシル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
- ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤ヒドロキシステアリン酸のエステルで、油性成分として感触調整や分散の目的で配合されます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油とヒドロキシステアリン酸のエステルで、植物由来の油剤として粘度調整やつやの付与に使われます。
- ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン被膜形成・感触改良剤ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンは、シリコーン系の乳化剤で、油中水型の製品に使われます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- ヒアルロン酸Na高保水・湿潤成分ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
- カミツレ花エキス植物性整肌・保湿エキスキク科のカミツレの花から得られるエキスで、香料や皮膚コンディショニング剤として配合されます。
全成分(表示順・32成分)
水添ポリイソブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、リンゴ酸ジイソステアリル、イソノナン酸イソトリデシル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、合成ワックス、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキス、ダマスクバラ花エキス、水溶性コラーゲン、キャンデリラロウエステルズ、カルナウバロウ、トコフェロール、水酸化Al、テトライソステアリン酸ポリグリセリル-2、クエン酸、水、BG、クエン酸Na、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、黄5、黄4、赤202、橙201、赤223
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
唇に重なって自然に色づく血色カラーの進化型ルージュで、密着ゲル膜によって色とツヤを保つ設計です。
なじみとツヤの基剤
水添ポリイソブテンやトリイソステアリン酸ポリグリセリル-2などの油性成分が、とろける塗り心地とツヤを支えます。
うるおい美容液成分
ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキス、ダマスクバラ花エキスなどが配合されています。
ワックスと色材
カルナウバロウが形状を支え、酸化チタンや酸化鉄が発色を担います。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 自然な血色感を出したい
- ツヤのあるリップをプチプラで試したい
- 唇の色になじむカラーを選びたい
検討しやすい肌状態
- 血色が欲しい唇
- 唇の色味をいかしたい状態
- ツヤを足したい唇
使いやすい場面
- ナチュラルメイクの日
- すっぴん風のメイク
- カジュアルな外出
注意したい条件
- 唇に異常を感じたら使用を中止する
- 合わない場合は使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- くっきりした発色を求める方
- マットな質感を好む方
- 色持ちの長さを最優先する方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
塗った瞬間に溶けだすようにとろける塗り心地で、塗りたての発色とツヤ感をキープしやすい仕上がりを目指しています。透け感のあるカラーが肌になじみます。
期待しすぎない方がいいこと
色を濃く重ねるマットなルージュのような強い発色は期待できません。長時間の色持ちを保証するものでもありません。
色は複数あり、選ぶ際は自分の唇の色との重なりを想像するのが近道です。血色を足す用途で選ぶ商品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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