ピュアセラムルージュ

リップピュアセラムルージュ

うるおいと発色のバランスで選ぶ、スティックタイプのリップをまとめたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

リップの土台に着目した、色づくパックのようなうるおいと密着感のあるスティックルージュです。ツヤ感のグローとふんわりしたクリーミィマットの2つの質感があります。

ブランド
オルビス
商品種別
リップ
価格
1,320円(税込)
発売・更新
2022年8月23日発売

役割と使う位置

この商品の役割

唇の土台を整えて、鮮やかな発色とうるおいが続く仕上がりを目指すためのルージュです。

検討しやすい状態

鮮やかな色と唇のうるおいの両方を重視する方や、ツヤ感とふんわりマットのどちらかを選んで使い分けたい方に向きます。

スティックを1.2~3mmくり出して唇にのせて使います。使い終わったら最後まで繰り下げてキャップを閉めます。

主な成分と役割

全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • イソノナン酸イソトリデシル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
  • 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
  • ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン被膜形成・感触改良剤ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコンは、シリコーン系の乳化剤で、油中水型の製品に使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • キャンデリラロウエキス植物性整肌・保湿エキスキャンデリラ草から得られる植物性ロウの抽出成分で、皮膜形成や油性成分の固形化を目的に配合されます。
  • セタノール製品安定化・感触調整剤炭素数16の高級アルコールで、クリームの質感を整え、乳化の安定を助ける目的で配合されます。
  • 水酸化Al製品安定化・感触調整剤水酸化アルミニウムの表示名称で、粉体として色素の担体や感触調整、吸着に使われます。
  • トリエトキシカプリリルシラン製品安定化・感触調整剤シリコーン系の表面処理剤で、粉体の表面を覆って水や油へのなじみを調整する目的で使われます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・20成分)

イソノナン酸イソトリデシル、リンゴ酸ジイソステアリル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、合成ワックス、ラウリルPEG-10トリス(トリメチルシロキシ)シリルエチルジメチコン、シリカ、キャンデリラロウエキス、セタノール、水酸化Al、トリエトキシカプリリルシラン、ジメチコン、トコフェロール、BG、水、アルニカ花エキス、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、黄4、赤202

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

唇そのものを土台と捉え、色づくパックのような密着感とうるおいを狙った全10色のスティックルージュです。

なじみをつくる油性成分

イソノナン酸イソトリデシルリンゴ酸ジイソステアリルダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

イソノナン酸イソトリデシルやリンゴ酸ジイソステアリル、ダイマージリノール酸系の成分が、塗り心地の土台になっています。

ワックスと整肌成分

キャンデリラロウエキスセタノールアルニカ花エキス

キャンデリラロウエキスやセタノールがスティックの形を保ち、アルニカ花エキスなどのエキスも配合されています。

色をつくる粉体

酸化チタンマイカ酸化鉄

酸化チタン、マイカ、酸化鉄が発色の土台になります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 鮮やかな発色とうるおいの両立
  • 唇の土台から整えたい
  • ツヤとマットを使い分けたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい唇
  • 発色が不安定になりやすい唇
  • 無香料を選びたい状態

使いやすい場面

  • 外出前のきちんとメイク
  • 唇をしっとり見せたい日
  • ふんわりマットの日

注意したい条件

  • 繰り出しすぎない
  • 使用後は最後まで繰り下げる
  • 唇に荒れや傷があるときは使用を避ける

選ばなくてもよいケース

  • 透け感の強いティント系を好む方
  • ハイツヤのグロス感を求める方
  • 色数の多いブランドから選びたい方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

グローは自然なツヤ感、クリーミィマットはふんわりした仕上がりが特徴で、発色とうるおいが続くことを目指した設計です。無香料・無鉱物油です。

期待しすぎない方がいいこと

唇の荒れそのものを治す働きまでは期待できません。質感はグローとクリーミィマットで異なるため、仕上がりは色ごとに確かめてください。

選ぶときは色より先に質感を決めると迷いにくくなります。全10色の中でグローとクリーミィマットに分かれています。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スティックを1.2~3mmくり出して唇にのせます。
使う順番使う順番の要点スキンケアとベースメイクのあと、メイクの仕上げに唇へのせて使います。
注意注意の要点使用後は最後まで繰り下げてからキャップを閉めてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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