グロッシー ルージュ
唇や目もと、頬に色やツヤを足すポイントメイクのアイテムをまとめたカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
唇に厚みのあるツヤ膜をつくり、ぷっくりジューシーな表情を演出することを目的としたリキッドルージュです。
検討しやすい状態
唇のボリューム感やツヤを強調したい方や、シアーに透ける色づきを好む方に向きます。
スキンケアとベースメイクのあと、ヘラ型チップに液をとり、唇に塗ります。
主な成分と役割
全成分(31成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタエリスリトールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、しっとりした感触を与える油性成分として使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2製品安定化・感触調整剤グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- 水添ポリデセン製品安定化・感触調整剤デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
- グリチルレチン酸ステアリル製品安定化・感触調整剤甘草由来のグリチルレチン酸にステアリルアルコールを結合させた成分で、肌荒れを防ぐ目的の有効成分として使われます。
- アラントイン皮膚保護・肌あれ防止剤尿素から得られる化合物で、医薬部外品の有効成分として使われることがある肌をなめらかにする成分です。
- ヨモギ葉エキス植物性整肌・保湿エキスヨモギの葉から得られる抽出物で、保湿や肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- マカデミア種子油植物性エモリエント油マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
全成分(表示順・31成分)
リンゴ酸ジイソステアリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、水添ポリイソブテン、合成ワックス、水添ポリデセン、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、ヨモギ葉エキス、アルガニアスピノサ核油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、スクワラン、シア脂、BG、キャンデリラロウ、(エチレン/プロピレン)コポリマー、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、硫酸Ba、キャンデリラロウエステルズ、カルナウバロウ、トコフェロール、水、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al、ラウロイルリシン、シリカ、カルミン、マルトデキストリン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ヘラ型チップで厚みのあるツヤ膜をつくる、シアーな発色のリキッドルージュです。
ツヤ膜をつくる成分
複数のオイルとゲル化成分を組み合わせたハイグロス処方です。
うるおい・保護にかかわる成分
植物オイルや保護成分が配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇をぷっくり見せたい
- ツヤ感をしっかり出したい
- 色が重すぎるのは避けたい
検討しやすい肌状態
- 唇の色が薄い
- ふっくら感がほしい
- 乾燥しやすい
使いやすい場面
- 写真に映えるメイク
- デイリーのリップメイク
- ツヤを足したい仕上げ
注意したい条件
- 塗りすぎてはみ出さない
- 食事のあとは塗り直す
- 異常が出たら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 落ちにくさを最優先したい場合
- マットな質感が好みの場合
- 肌に異常がある場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇の色が透けるようにシアーに色づき、厚みのあるツヤ膜でぷっくりとした立体感が出る仕上がりです。オレンジハチミツやヒアルロン酸Naなどの保湿成分が、うるおいの膜で唇を包むとうたっています。
期待しすぎない方がいいこと
しっかりと濃い色を一度でのせる口紅の代わりにはなりません。厚みのある膜でも、食事や摩擦で崩れる場合があります。
ゲル状のベースで、膜に厚みが出てもにじみにくい点が特徴です。ツヤとシアー感を最優先にしたい人向けの選び方です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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