プランプピンク メルティーリップ ベルベットルージュ
唇の温度でとろけてピタッと密着し、しっかり色づく美容液効果の高いプランプルージュです。
役割と使う位置
この商品の役割
メイクしながら唇を濃密に保湿したい人向けの、色づきのよいルージュです。マキシリップ配合で、ぷるんとハリのあるふっくらとした唇に見せることを狙っています。
検討しやすい状態
乾燥しがちな唇に、保湿しながらしっかり色をのせたい人向けです。全10色の幅広い色展開で、204 トリックレッドなどのカラーがありました。
リップ下地としても使え、1本で保湿ケアと発色を兼ねます。色を直接唇に塗って仕上げます。
主な成分と役割
全成分(42成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ポリブテン粘度調整(一般的な成分機能)石油由来の粘性のある炭化水素ポリマーで、粘度の調整やつやの付与に使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2乳化(一般的な成分機能)ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 水添ポリイソブテンエモリエント・粘度調整(一般的な成分機能)イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- ホホバ種子油エモリエント(一般的な成分機能)ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
- パルミチン酸デキストリン乳化・洗浄系の分類(一般的な成分機能)デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
- パルミトイルトリペプチド-1細胞間コミュニケーション成分(一般的な成分機能)3つのアミノ酸からなるペプチドにパルミチン酸を結合した成分で、皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- ハチミツ保湿・皮膚を落ち着かせる(一般的な成分機能)ミツバチが集めた蜜から得られる天然素材で、糖類を含み、保湿や感触付与を目的に配合されます。
- シア脂エモリエント(一般的な成分機能)シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
- アボカド油抗酸化・エモリエント(一般的な成分機能)アボカドの果肉から得られる植物油で、脂肪酸を多く含み、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
- アンズ核油エモリエント(一般的な成分機能)アンズの種子(核)から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- ローズヒップ油エモリエント(一般的な成分機能)ローズヒップ油は、バラの果実の種子から得られる植物油で、肌をなめらかに整える目的で配合されます。
- ヒアルロン酸Na保湿・皮膚同一成分(一般的な成分機能)ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
全成分(表示順・42成分)
ポリブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、ホホバ種子油、パルミチン酸デキストリン、パルミトイルトリペプチド-1、ハチミツ、シア脂、アボカド油、アンズ核油、ローズヒップ油、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、パルミチン酸エチルヘキシル、トコフェロール、ジメチルシリル化シリカ、トリベヘニン、プロピルパラベン、イソステアリン酸ソルビタン(小麦)、グリチルレチン酸ステアリル、シメチコン、メントール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水、BG、香料、(+/-)デキストリン、(PET/ポリメタクリル酸メチル)ラミネート、カルミン、グンジョウ、合成金雲母、硫酸Ba、マイカ、酸化スズ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、赤104(1)、赤201、赤202、赤226、黄4
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
保湿成分を含む色づきのよいルージュで、ふっくらとした唇を目指す6役のルージュです。
ベースの油剤
ポリブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテンなどが先頭に並びます。
保湿・美容液成分
ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ハチミツ、シア脂、ローズヒップ油、アボカド油などが含まれます。
色材・パール
酸化鉄、赤104(1)、赤201、赤202、赤226、黄4などの色材と、マイカ、合成金雲母などのパール系が配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥でカサつく唇にもしっかり色をのせたい
- 1本でリップ下地から色づきまで済ませたい
- 唇のボリューム感をメイクで足したい
検討しやすい肌状態
- 唇が乾きやすい
- 小麦由来成分に過敏でない
- メントールの清涼感に抵抗がない
使いやすい場面
- ベースメイクの仕上げにリップで華やかさを足したいとき
- デイリーの口紅として毎日使いたいとき
- 保湿しながら色をのせたい乾燥の季節
注意したい条件
- 天然由来の成分が入るため香りや色が変わる場合がある
- 赤みやかゆみなどの異常が出たら中止する
- 直射日光や高温になる場所に置かない
選ばなくてもよいケース
- 小麦由来の成分に過敏な人は成分表の確認が必要です
- メントール由来の清涼感を好まない人には合いません
- 色移りがほとんどない落ちにくいリップを求める人には向きません
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇の温度でなじんで密着する塗り心地と、しっかり見える発色を期待できます。コラーゲンとヒアルロン酸などの保湿成分を含むため、メイクしながら唇の潤い感を保ちたいときに向きます。
期待しすぎない方がいいこと
縦じわの見え方やボリュームは、メイク効果としての変化にとどまります。唇の荒れを医薬品のように改善する商品ではなく、飲食しても完全に落ちない発色を約束するものでもありません。
全10色すべてが生産終了表示のため、今から選ぶ場合は店頭在庫や流通品に限られます。同シリーズのグロスタイプは質感が異なるので、ツヤ重視か発色重視かで見分けます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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