ディヴァインリップジェム
色づきとツヤで選べる、リップカラーやグロスのページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
つけた瞬間に2層のヴェールを形成する、クリアな色彩とやわらかなツヤを両立したリキッドリップカラーです。ほんのり色づくティント処方も特徴です。
- ブランド
- THREE(スリー)
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 6g
- 価格
- 3,850円(税込)
- 発売・更新
- 2023年1月発売
役割と使う位置
この商品の役割
口紅の発色とグロスの輝きをワンストロークで叶え、軽やかな薄膜のまろやかなツヤ仕上がりを楽しむためのリップです。
検討しやすい状態
重たくないつけ心地で、透明感のある色とツヤを同時に取り入れたい方や、自然な血色感を足したい方に向きます。
唇にのせて全体になじませます。グロスのような仕上げ役としても、1本で色づけにも使えます。
主な成分と役割
全成分(50成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2製品安定化・感触調整剤グリセリンとアジピン酸などから作られるエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ポリメチルシルセスキオキサン製品安定化・感触調整剤シリコーン系の球状の微粉末で、さらっとした感触を与えたり、すべりをよくしたりする目的で使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル製品安定化・感触調整剤ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルは、合成エステル油で、しっとりとした感触を与える目的で使われます。
- テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ジペンタエリスリトールに脂肪酸を結合させたエステルで、リップ類などで艶と感触を与える油性成分です。
- フィトステロールズ製品安定化・感触調整剤植物油から得られるステロール類の混合物で、皮膚をなめらかにする目的や乳化補助に使われます。
- ミリスチン酸デキストリン製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸デキストリンは、デンプン由来のデキストリンに脂肪酸を結合させた成分で、油性成分のゲル化に使われます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
全成分(表示順・50成分)
ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2、イソドデカン、トリエチルヘキサノイン、マイクロクリスタリンワックス、ジメチコン、ポリメチルシルセスキオキサン、リンゴ酸ジイソステアリル、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、フィトステロールズ、ミリスチン酸デキストリン、ジメチルシリル化シリカ、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アルガニアスピノサ核油、シア脂、チャ種子油、ホホバ種子油、ミツロウ、カニナバラ果実油、月見草油、ヒポファエラムノイデス果実エキス、セイヨウハッカ葉エキス、パルミチン酸エチルヘキシル、フェノキシエタノール、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、クエン酸、シリカ、トリエトキシカプリリルシラン、BG、シメチコン、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、水、プロパンジオール、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、金、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、水酸化Al、赤201、硫酸Ba、赤202、赤218、黄4、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
色彩ヴェールとクリアヴェールの2層で透明感のある発色とツヤを重ねる、THREE独自のデュアルヴェール処方のリキッドリップです。
植物オイルとエモリエント成分
ティーシードオイルに相当するチャ種子油、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、シア脂などが、うるおいを意識した成分として挙がっています。
エキスと油性基剤
カニナバラ果実油や月見草油、ヒポファエラムノイデス果実エキス、セイヨウハッカ葉エキスが、植物由来の成分として記載されています。
ツヤを出す光沢系の粉体
マイカやホウケイ酸(Ca/Al)、合成フルオロフロゴパイトなどが、光の反射でツヤを演出する粉体として並びます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- クリアな色とやわらかなツヤを同時に出したい
- 重たくない薄膜のリップがほしい
- 口紅とグロスを1本にまとめたい
検討しやすい肌状態
- ツヤ質感が好みの肌
- ティント効果で血色を足したい唇
- 重ね塗りで色を調整したい唇
使いやすい場面
- 落ち着いたツヤを足したい日のメイク
- 自然な血色感を出したい日常のメイク
- ポーチのリップを1本に絞りたい日
注意したい条件
- 唇に異常があるときは使用を控える
- 合わないときは使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- マットな質感を求める方
- 色移りを極力抑えたい方
- とろみのあるリキッドの感触が苦手な方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
軽やかに伸びて薄膜にフィットし、にごりのない色と繊細なツヤが出ます。唇の水分に反応して色づくティント処方により、自然な血色感も加わります。
期待しすぎない方がいいこと
色持ちの長さや塗り直しが不要になる働きまでは約束されていません。唇のケア効果を目的にした商品でもありません。
シェードは複数あります。口紅の発色とグロスの輝きを1本にまとめたいかどうかが選ぶ軸です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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