ビジュー ドゥ メール フィルボーテ Rクリームパック

マスク・パックビジュー ドゥ メール フィルボーテ Rクリームパック

ひんやり感のあるクリームパックのページです。短時間の集中ケアを比較できます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ビジュ ドゥ メールのフィルボーテ Rクリームパックは、オリジナル成分モイスリアを配合し、ほのかなひんやり感が心地よいクリームパックです。アルコールフリー、パラベンフリーの処方です。

ブランド
BIJOU DE MER
容量
50g
価格
10,780円(税込)
発売・更新
2020年5月1日発売

役割と使う位置

この商品の役割

角質層のすみずみまでうるおいを届けて、澄んだ透明感のある肌印象に整えることを目的としたパックです。

検討しやすい状態

化粧水のあとに、5分ほどのスペシャルケアを足したい方に向きます。

朝晩の化粧水のあとに使い、約5分置いてからそのまま置くかティッシュオフして、美容液などでお手入れします。

主な成分と役割

全成分(29成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • シア脂製品安定化・感触調整剤シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
  • (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー被膜形成・感触改良剤合成高分子の増粘・乳化安定剤で、水と油をなじませてとろみのあるテクスチャーを作るために配合されます。
  • ポリソルベート60製品安定化・感触調整剤ソルビタンステアリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
  • フランスカイガンショウ樹皮エキス植物性整肌・保湿エキスフランス南西部の海岸に育つマツの樹皮から得られる抽出物で、ポリフェノールを含み、肌をすこやかに保つ目的で配合されます。
  • フラーレン製品安定化・感触調整剤炭素原子60個がサッカーボール状に結合した炭素分子で、酸化を抑える目的で化粧品に配合されます。
  • 加水分解ヒアルロン酸製品安定化・感触調整剤ヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
  • アスコフィルムノドスムエキス植物性整肌・保湿エキス褐藻のアスコフィルム・ノドサム(コンブの仲間)から得られる抽出物で、保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・29成分)

水、シア脂、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、BG、ペンチレングリコール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ポリソルベート60、フランスカイガンショウ樹皮エキス、フラーレン、加水分解ヒアルロン酸、アスコフィルムノドスムエキス、ダイズ芽エキス、アカツメクサ花エキス、ステアリン酸グリセリル、スクワラン、エチルヘキシルグリセリン、安息香酸Na、クエン酸、イソステアリン酸ソルビタン、ヒマシ油、酸化鉄、水酸化Na、イソペンチルジオール、PVP、メントール、ソルビトール、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

モイスリアを配合した、ひんやりとした心地よさのあるクリームパックです。

オリジナル成分モイスリア

フランスカイガンショウ樹皮エキス加水分解ヒアルロン酸アスコフィルムノドスムエキス

フランスカイガンショウ樹皮エキス、加水分解ヒアルロン酸、アスコフィルムノドスムエキスで構成される独自成分です。

うるおい・エモリエント成分

シア脂グリセリンスクワラン

シア脂やグリセリン、スクワランが肌をやわらかく保ちます。

清涼感・整肌成分

メントールダイズ芽エキスアカツメクサ花エキス

メントールがひんやりした使用感に関わり、植物エキスが整肌を支えます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥でごわつく肌を整えたい
  • 短時間で集中ケアしたい
  • ひんやりした使用感が好き

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい肌
  • うるおい不足でごわつく肌
  • 澄んだ印象を求める肌

使いやすい場面

  • 夜のスキンケアの仕上げ前
  • メイク前の朝のケア
  • 肌が疲れて見える日のスペシャルケア

注意したい条件

  • ひんやり感が強すぎるときは塗布量を調整する
  • 異常を感じたら使用を中止する
  • 目や口のまわりは少なめに使う

選ばなくてもよいケース

  • 香りの強いパックが苦手な方
  • 清涼感を刺激に感じる方
  • コストを抑えたい方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

約5分の放置で肌をうるおいで満たす使用感と、塗ったときのほのかなひんやり感です。朝晩どちらでも使えます。

期待しすぎない方がいいこと

一度で肌印象が大きく変わる、肌悩みが解消するといった期待は持たないでください。続けて使う保湿系の集中ケアです。

50gで10,780円と高価格帯です。ひんやり感のある使い心地が好きかどうかが、選ぶときの分かれ目になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の目安使い方の目安の要点朝晩の化粧水のあと、適量を顔全体に使い、約5分置きます。
取り入れる順番取り入れる順番の要点5分たったらそのまま置くかティッシュオフし、その後に美容液などでお手入れします。
使用時の注意使用時の注意の要点目や口のまわりは塗布量に気をつけ、異常を感じたときは使用を中止してください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。