ナイトタイムパック 酵美人 2023

マスク・パックナイトタイムパック 酵美人 2023

洗い流さずに眠るナイトパックなど、夜の保湿ケアに使うパックを集めたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

オルビスのナイトタイムパック 酵美人 2023は、11代目として発売された60gのナイトパックです。宇治茶と桜のエキスを配合し、発酵に着目した保湿設計です。

ブランド
オルビス
容量
60g
価格
2,933円(税込)
発売・更新
2023年1月発売。現在は公式では取り扱い終了

役割と使う位置

この商品の役割

夜のスキンケアの最後に塗って眠り、うるおいと透明感・ハリのある翌朝の肌を目指すためのパックです。

検討しやすい状態

冬の乾燥環境で肌がカサつきやすい人や、日本茶と桜のコンセプトの限定パックを試したい人に向きます。無着色・無香料・アルコールフリーで、ヒアルロン酸を配合しています。

洗顔料、化粧水、保湿液の順でお手入れしたあとに使い、洗い流さず眠ります。週1〜2回が目安です。

主な成分と役割

全成分(28成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ジグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • ソルビトール製品安定化・感触調整剤ブドウ糖から得られる糖アルコールで、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
  • ポリグリセリン-3製品安定化・感触調整剤グリセリンが3分子つながった多価アルコールで、保湿や粘度の調整に使われます。
  • PCAジメチコン製品安定化・感触調整剤ジメチコンにピロリドンカルボン酸を結合させた変性シリコーンで、肌上での滑らかな感触づくりに配合されます。
  • ステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとステアリン酸のエステルで、油と水を混ぜる乳化剤として使われる非イオン界面活性剤です。
  • コメ発酵液製品安定化・感触調整剤米を麹菌や酵母で発酵させて得られる液体で、保湿などを目的に化粧品に配合されます。
  • 加水分解ヒアルロン酸製品安定化・感触調整剤ヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
全成分(表示順・28成分)

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、ソルビトール、ポリグリセリン-3、PCAジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、コメ発酵液、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、メマツヨイグサ種子エキス、ワイルドタイムエキス、チャ葉エキス、サトザクラ花エキス、ベヘニルアルコール、PEG-150、トリメチルシロキシケイ酸、酒粕エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

宇治茶と桜のエキスを詰め込み、コメ発酵液や酒粕エキスなど発酵由来の保湿成分に着目したJAPANESE TEA TIMEコンセプトのナイトパックです。

多価アルコールとシリコーン系の基剤

水BGグリセリンジグリセリンジメチコン

水、BG、グリセリン、ジグリセリンに続いてジフェニルシロキシフェニルトリメチコンやジメチコンが並び、うるおいを閉じ込める感触の土台です。

発酵成分とヒアルロン酸

コメ発酵液酒粕エキス加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸Na

コメ発酵液と酒粕エキスに加え、加水分解ヒアルロン酸とヒアルロン酸Naが配合されています。

宇治茶と桜の植物エキス

チャ葉エキスサトザクラ花エキスメマツヨイグサ種子エキスワイルドタイムエキス

コンセプトに沿ったチャ葉エキスとサトザクラ花エキスのほか、メマツヨイグサ種子エキスとワイルドタイムエキスが載っています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 冬の乾燥で夜のうるおいが足りないと感じる
  • 翌朝のハリ感のある肌を目指したい
  • 発酵成分を取り入れた夜用パックを試したい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でごわつきを感じる肌
  • 洗顔後に保湿液まで整えた肌
  • 無香料・無着色の処方を選びたい肌

使いやすい場面

  • 空気が乾燥する冬の就寝前
  • 週に1〜2回の特別な夜のお手入れ
  • スキンケアの最後に一手間足したい夜

注意したい条件

  • 週1〜2回を目安にする
  • さくらんぼ1粒程度の使用量を守る
  • 肌に違和感があれば無理に使い続けない

選ばなくてもよいケース

  • 洗い流すタイプのパックを求める人
  • さらっとした軽い使用感だけを好む人
  • 現行品を新品で手に入れたい人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

夜のお手入れの最後に塗ることで、冬の乾燥環境にさらされた肌を濃密なうるおいで包み、翌朝のハリ感につなげることが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

肌のシワを取り除く働きや、洗顔なしで汚れを落とす働きまでは期待できません。

毎年コンセプトが変わる限定シリーズなので、日本茶と桜という2023年のテーマに惹かれるかどうかが選ぶ軸になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の目安使い方の目安の要点顔全体はさくらんぼ1粒程度、首まで塗る場合はさくらんぼ1〜2粒程度を使います。
ケアの順番ケアの順番の要点洗顔料、化粧水、保湿液の順に整えたあと、最後に塗って眠ります。
使うときの注意使うときの注意の要点週1〜2回を目安に使い、洗い流さずに就寝します。肌に合わなければ中止します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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