ホイップソーダパックブライト
洗い流すパックと泡の洗顔料の二つの使い方ができる、炭酸濃密泡タイプのオルビス製品です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
オルビスのホイップソーダパックブライトは、炭酸濃密泡で顔をじっくりラッピングする洗い流しタイプのパックで、泡の洗顔料としても使えます。コラーゲンとローヤルゼリーエキスを配合し、ぷるんとしたハリと弾力のある肌に導くとされています。
- ブランド
- オルビス
- 商品種別
- マスク・パック
- 価格
- 2,420円(税込)
- 発売・更新
- 2015年1月発売
役割と使う位置
この商品の役割
キープブライトエキスと、泡のラップ&スチーム効果で、透き通るような素肌を目指すパック兼洗顔料です。
検討しやすい状態
洗顔とパックを一本にまとめたい人や、泡立てずに濃密な泡を使いたい人に向きます。
洗顔の代わりに使うか、スキンケアの前段で泡をのせてパックとして使い、水またはぬるま湯で洗い流します。
主な成分と役割
全成分(23成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ジグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ポリオキシエチレンフィトスタノール製品安定化・感触調整剤植物由来のフィトスタノールにエチレンオキシドを付加した非イオン性成分で、乳化や可溶化に使われます。
- LPG製品安定化・感触調整剤液化石油ガスの略称で、エアゾール製品の噴射剤として使われるガス成分です。
- ステアリン酸製品安定化・感触調整剤動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
- ベヘニルアルコール製品安定化・感触調整剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
- ベヘン酸製品安定化・感触調整剤炭素22個の飽和脂肪酸で、クリームなどの質感を整えたり、乳化の補助に使われます。
- セタノール製品安定化・感触調整剤炭素数16の高級アルコールで、クリームの質感を整え、乳化の安定を助ける目的で配合されます。
- 二酸化炭素製品安定化・感触調整剤炭酸ガスとして知られる気体成分で、炭酸泡や炭酸パックなど発泡感のある製品に使われます。
- セイヨウタンポポエキス植物性整肌・保湿エキスセイヨウタンポポの根や葉から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
全成分(表示順・23成分)
水、BG、ジグリセリン、グリセリン、ポリオキシエチレンフィトスタノール、LPG、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、ベヘン酸、セタノール、二酸化炭素、セイヨウタンポポエキス、水溶性コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、クインスシードエキス、PEG-400、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、アルギニン、水酸化K、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
炭酸の濃密泡を顔にのせて洗い流す、パックと泡洗顔の二役のオルビス製品です。
保湿の土台になる多価アルコール
水に続いてBG、ジグリセリン、グリセリンが並ぶ配合で、うるおいを保つ処方の骨格をつくっています。
コラーゲンとローヤルゼリーエキス
製品説明で美容成分として挙げられる水溶性コラーゲンとローヤルゼリーエキスが、全成分表に載っています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 泡立ての手間を省いて洗顔したい
- 洗顔後のくすみっぽさが気になる
- ハリ感のある洗い上がりを求めたい
検討しやすい肌状態
- しっとり感のある洗い上がりが好み
- 濃密な泡の質感が好き
- パラベンを含む処方でも問題がない
使いやすい場面
- 入浴中に泡をのせて過ごす時間
- 朝の洗顔を一本で済ませたい日
- 夜のクレンジング後の仕上げの洗顔
注意したい条件
- 肌に合わないと感じたら使用を中止する
- 目に入らないよう泡を顔の中心から広げる
- 洗い残しがないようにしっかりすすぐ
選ばなくてもよいケース
- パックを置く時間をとれない人
- ごく軽い泡の洗顔料がよい人
- 保存料に敏感で成分表をよく確かめたい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
泡でじっくり包み込むラッピングとスチーム感を使った、洗い上がりの透明感のある素肌づくりを期待できます。コラーゲンとローヤルゼリーエキスによるハリと弾力のある肌への導きも特徴です。
期待しすぎない方がいいこと
毛穴や角質の悩みを取り除く働きや、使った回数に応じた肌質の変化までは期待できません。
パックと洗顔料のどちらの使い方もできるため、使う時間帯と洗い流しの手間で使い分けを決めます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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