エトヴォス 薬用リンクルセラム
エトヴォスの薬用リンクルセラムは、ナイアシンアミドとD-パントテニルアルコールを配合し、ヒト型セラミドと合わせた敏感肌向けの全顔用シワ改善美容液です。
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥から始まるシワのループに着目し、シワを改善しながら肌荒れを防ぐことが目的です。加齢や紫外線など外的要因で繰り返される負のスパイラルにアプローチし、ふっくらやわらかな印象の肌を目指します。
検討しやすい状態
敏感肌でもシワ改善のケアを取り入れたい人に向きます。部分用ではなく顔全体に使えるシワ改善美容液を探している人の選択肢です。
朝も夜も使え、化粧水などで肌を整えた後に顔全体へなじませます。朝も夜も使いやすいグリーンローズの香りです。
主な成分と役割
全成分(42成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
全成分(表示順・42成分)
ナイアシンアミド、D-パントテニルアルコール、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、メドウフォーム油、パルミチン酸セチル、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ポリエチレングリコール1000、1,2-ペンタンジオール、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、トリメチルグリシン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、タケノコ皮抽出液、サクラ葉抽出液、カンゾウ葉エキス、オクラエキス、ビルベリー葉エキス、スクワラン、大豆油、フィトスフィンゴシン、コレステロール、モノステアリン酸ポリグリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、無水ケイ酸、ステアロイル乳酸ナトリウム、ヘキサメチレンジイソシアネート/トリメチロールヘキシルラクトン架橋ポリマー、ヒドロキシエチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、L-アルギニン、ノバラ油、ローズマリー油、ラベンダー油、オレンジ油、油溶性カロットエキス、フェノキシエタノール、天然ビタミンE
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シワ改善と肌荒れ防止の2つの有効成分を組み合わせた、敏感肌向けの全顔用美容液です。ヒアルロン酸配合で、鉱物油・アルコール・パラベンを使っていません。
有効成分
シワ改善と肌荒れ防止を担う2つの有効成分です。
ヒト型セラミドと保湿
乾燥しにくい肌を支える保湿成分です(ヒト型セラミドは有効成分ではない)。
植物由来の保湿エキス
肌をやわらかくふっくら整える保湿成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥から目立つシワ
- 肌荒れを繰り返しやすい
- 顔全体のハリ不足
検討しやすい肌状態
- 敏感に傾きやすい肌
- 乾燥しやすい肌
- セラミド配合のケアを続けたい肌
使いやすい場面
- 朝のメイク前のスキンケア
- 夜の化粧水の後
- 季節の変わり目で肌が揺らぐ時期
注意したい条件
- パッケージの注意書きを先に読む
- 異常を感じたら使用をやめる
- 朝使う日は日焼け止めを重ねる
選ばなくてもよいケース
- シミ予防の美白ケアを求めている
- たるみのほうれい線をすぐ消したい
- 肌に傷や湿疹がある
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ナイアシンアミドでシワを改善し、D-パントテニルアルコールで肌荒れを防ぎながら、ヒト型セラミドで乾燥しにくい肌に整えます。顔全体に使えるので、目もと以外の細かいシワもまとめてケアできます。
期待しすぎない方がいいこと
たるみによる深いほうれい線を短期間で消すものではありません。美白有効成分は含まれていないため、シミ予防を目的にする場合は別のアイテムが必要です。
朝も夜も使える全顔用なので、朝晩のスキンケアにそのまま組み込みたい人に向きます。シワの気になる部位が限られている人は、部分用の美容液と比べて選ぶとよいでしょう。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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