エトヴォス アルティモイストコアコンセントレートセラム
進化型ヒト型セラミドを配合した、洗顔後すぐに使うブースター美容液です。
役割と使う位置
この商品の役割
次に使う化粧水のなじみを高める呼び水として、洗顔後の肌にうるおいを満たし、ハリのある肌をめざすための導入美容液です。
検討しやすい状態
エイジングサイン(乾燥やハリ不足)が気になり始めた人、日頃の保湿ケアに物足りなさを感じる人、洗顔後のつっぱり感がある人に向けたアルティモイストラインの1本です。
スキンケアの最初のステップです。洗顔後に1〜2プッシュを手に取って顔になじませ、そのあと化粧水、美容液、クリームへと進みます。
主な成分と役割
全成分(64成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン皮膚同一成分・保湿(一般的な成分機能)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ラベンダー花水皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)ラベンダーの花を水蒸気蒸留して得られる水性の成分で、香りづけや基剤として配合されます。
- ペンチレングリコール溶剤・保湿(一般的な成分機能)保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- ナイアシンアミド成分情報ビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
- (C15-19)アルカンエモリエント(一般的な成分機能)(C15-19)アルカンは、炭素数15〜19の炭化水素の混合物で、なめらかな感触を与える油分として配合されます。
- セラミドAG保湿(一般的な成分機能)セラミドAGと呼ばれる種類のセラミドで、角層の細胞間脂質に近い構造から保湿を目的に使われます。
- セラミドAP皮膚同一成分(一般的な成分機能)角層に存在するセラミドと同じ構造に基づく成分で、肌の水分を保つ保湿目的で配合されます。
- セラミドEOP皮膚同一成分(一般的な成分機能)リノール酸などを結合した構造のセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- セラミドNG皮膚同一成分(一般的な成分機能)脂肪酸とスフィンゴシンからなるセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- セラミドNP皮膚同一成分(一般的な成分機能)角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・64成分)
水、グリセリン、BG、ラベンダー花水、ペンチレングリコール、ナイアシンアミド、(C15-19)アルカン、セラミドAG、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、パンテノール、加水分解ヒアルロン酸Na、ナツメ果実エキス、アラントイン、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、キハダ樹皮エキス、シア脂、スクワラン、マカデミア種子油、メドウフォーム油、ワサビノキ種子油、コレステロール、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、イソステアリン酸イソプロピル、トリエチルヘキサノイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、カルボマー、ステアリルアルコール、セタノール、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、水添レシチン、ステアリン酸PEG-100、ステアロイルラクチレートNa、セテアリルグルコシド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリン-6、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルラクチレートNa、ラウリン酸ポリグリセリル-6、ラベンダー油、水酸化Na、EDTA-2Na、トコフェロール、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
セラミドAG、AP、EOP、NG、NPの5種のヒト型セラミドと、ナイアシンアミド、ラベンダー花水などを組み合わせたブースター美容液です。アルコール、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タール系色素、合成香料は使っていません。
ヒト型セラミド
ブランドが肌に存在するセラミドの構造に近い多様性を意識して配合したと説明している5種です。
うるおいを補う成分
グリセリンや加水分解ヒアルロン酸Naなど、保湿を担う成分です。
植物由来の成分
香りや肌なじみにかかわる植物由来の成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 洗顔後すぐに肌が乾く感覚がある
- 次に使う化粧水のなじみを高めたい
- ハリ不足が気になり始めた
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすく敏感に傾きやすい肌
- 洗顔後につっぱりを感じる肌
- 日頃の保湿ケアに物足りなさを感じる肌
使いやすい場面
- 化粧水の前にひと手間足す夜のスキンケア
- 朝のスキンケアの最初に1〜2プッシュだけ足したいとき
- ライン使いでそろえたいとき
注意したい条件
- 洗顔後、お手入れの一番最初に使う
- 1〜2プッシュを目安にする
- パッチテスト済みでもすべての人に起こらないわけではない
選ばなくてもよいケース
- 導入美容液を使わず工程を増やしたくない人
- 価格を抑えたスキンケアを探している人
- スポイトでの取り出しが使いにくいと感じる人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
洗顔後の肌にうるおいを満たす導入美容液です。続けて使う化粧水のなじみを高める呼び水としての役割があります。
期待しすぎない方がいいこと
この1本だけで保湿ケアが完結する商品ではなく、化粧水や美容液、クリームと組み合わせて使う前提です。シワや乾燥そのものを医療的に治す目的の商品ではありません。
同じ名称のラインに化粧水、美容液、クリームがあり、この商品はそのうち最初に使うブースターの位置づけです。ラインでそろえるか、単品で導入だけ足すかで選び方が変わります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
