ザ リンクレス

美容液ザ リンクレス

シワ改善や年齢サインへのケアをうたう美容液・クリームの一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シワ改善有効成分リンクルナイアシンを配合した、ONE BY KOSEのシワ改善クリームです。肌の上下2層にアプローチし、ソフニング&ストレッチ処方でハリ感を持続させます。

商品種別
美容液
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2018年10月16日発売。現在は公式では取り扱い終了

役割と使う位置

この商品の役割

表情ジワや乾燥ジワを改善し、肌をふっくら柔軟にととのえるための部分用クリームです。

検討しやすい状態

目もとや口もとのシワが気になる人や、年齢を感じさせるシワを改善したい人に向きます。

朝・夜のお手入れの最後に、クリームを使う人はその後で、シワが気になる部分に適量をなじませます。

主な成分と役割

全成分(39成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • (有効成分)ナイアシンアミド製品安定化・感触調整剤ナイアシンアミドはビタミンB3の仲間で、化粧水や美容液に配合される水溶性の成分です。
  • 濃グリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンを高純度にした保湿成分で、水分を抱え込み、しっとりした感触を与える目的で配合されます。
  • トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル製品安定化・感触調整剤グリセリンと2-エチルヘキサン酸のエステルで、油性成分としてなめらかな感触を与える目的で使われます。
  • 水素添加大豆リン脂質製品安定化・感触調整剤大豆由来のレシチンに水素を添加した成分で、乳化の安定化や保湿を目的に配合されます。
  • 硬化油植物性エモリエント油植物や動物の油脂に水素を添加して固形化した油脂で、感触の調整や乳化物の安定化に使われます。
  • オレイン酸オレイル製品安定化・感触調整剤オレイン酸とオレイルアルコールが結合したエステルで、のびのよい油性のエモリエント剤として配合されます。
  • グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液製品安定化・感触調整剤トレハロース誘導体と水添デンプン分解物の混合溶液で、皮膜を作って保湿する目的で使われます。
  • 重質流動イソパラフィン製品安定化・感触調整剤石油由来の炭化水素の油で、重質タイプは粘度が高く、皮膚表面を保護する目的で配合されます。
  • セトステアリルアルコール製品安定化・感触調整剤セトステアリルアルコールは、高級アルコールの混合物で、乳化の安定や粘度の付与に使われます。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・39成分)

(有効成分)ナイアシンアミド、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、水素添加大豆リン脂質、硬化油、オレイン酸オレイル、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、重質流動イソパラフィン、セトステアリルアルコール、スクワラン、オレイン酸フィトステリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、d-δ-トコフェロール、アスタキサンチンH、ゲットウ葉エキス、トコフェロールニコチン酸エステル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ブリエラスチン、メドウフォーム油、加水分解コラーゲン末、酵母培養上澄液、天然ビタミンE、2ーオクチルドデカノール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エタノール、オレイン酸エチル、カルボキシビニルポリマー、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ベヘニルアルコール、メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロキサン、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

シワ改善をうたう医薬部外品の部分用クリームで、スキンケアの最後に使います。

有効成分

(有効成分)ナイアシンアミド

有効成分のナイアシンアミドが全成分表の先頭に記載されています。

保湿・うるおい系

濃グリセリンヒアルロン酸ナトリウム(2)加水分解コラーゲン末

濃グリセリンやヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解コラーゲン末などが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 目もと・口もとの表情ジワが気になる
  • 乾燥による小ジワが気になる
  • スキンケアの最後に足すシワ対策がしたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥して硬くなりがちな肌
  • ハリ感が足りないと感じる肌
  • 年齢サインが気になり始めた肌

使いやすい場面

  • 朝晩のお手入れの最後
  • ポイントでシワの溝になじませたい時
  • クリームの上から重ねる夜のケア

注意したい条件

  • 米粒1個分を目安にする
  • 異常を感じたら使用をやめる
  • クリームの後に重ねて使う

選ばなくてもよいケース

  • シワ以外の悩みを重視する人
  • 塗る量を細かく気にしたくない人
  • 医薬部外品にこだわらない人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

シワの溝に塗り込むようになじませて、シワを改善しながらふっくらとハリ感のある肌に整える使い方ができます。

期待しすぎない方がいいこと

深いシワが一度でなくなったり、シワを完全に消したりすることまでは期待できません。

シワ改善の有効成分を配合した医薬部外品なので、乾燥対策だけのクリームを探す場合とは目的が異なります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点片方の目もとで米粒1個分を目安に、シワが気になる部分へなじませます。
使う順番使う順番の要点朝晩のお手入れの最後に使い、クリームを使う人はそのあとに重ねます。
注意注意の要点異常を感じたらご使用をおやめください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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