SHISEIDO アルティミューン パワライジング セラム
SHISEIDO アルティミューン パワライジング セラムに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
SHISEIDOを代表する美容液です。化粧水の後、乳液やクリームの前に使い、保湿成分、椿由来成分、発酵カメリア設計を重ねて、毎日のスキンケアにうるおいとなめらかさを足す商品として見ます。
役割と使う位置
この商品の役割
化粧水だけでは物足りない肌へ、美容液の工程で水分感としなやかな保護感を足すための商品です。単一成分で強く攻めるというより、毎日続ける総合美容液として位置づけます。
検討しやすい状態
SHISEIDOの中心美容液から試したい人、化粧水後の乾燥感やごわつきが気になる人、朝夜同じ美容液を続けたい人に向きます。変性アルコールや香料に敏感な肌状態では、少量から確認します。
朝夜、化粧水の後にディスペンサー2回押しを顔全体へなじませます。ほかの美容液と併用する場合は本品を先に使い、乳液またはクリームへ続けます。
主な成分と役割
全成分(47成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- トレハロース処方補助ブドウ糖が2つ結合した二糖類で、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
- 酢酸トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEに酢酸を結合させて安定性を高めた誘導体で、油性の成分として配合されます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)整肌・保湿設計アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- エクトイン整肌・保湿設計高塩濃度環境に生息する微生物がつくるアミノ酸誘導体で、保湿を目的に配合されます。
- キシリトール保湿・整肌設計植物から得られる糖アルコールの一種で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
- ツバキ花エキス植物・発酵ツバキの花から得られる抽出物で、保湿や肌を整える目的で配合されます。
- ツバキ種子油エモリエントツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
- ツバキ種子エキス植物・発酵ツバキの種子から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合される植物抽出成分です。
- アスペルギルス培養物由来成分・整肌設計麹菌の仲間であるアスペルギルス属を培養して得られる成分で、肌をすこやかに保つ目的で配合されます。
全成分(表示順・47成分)
水、グリセリン、BG、変性アルコール、ジメチコン、ジグリセリン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、PEG-8、ネオペンタン酸イソデシル、トレハロース、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、PEG-14M、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、酢酸トコフェロール、ローズ水、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エクトイン、キシリトール、ラウリルベタイン、マヨラナ葉エキス、ヒドロキシプロリン、ツバキ花エキス、ツバキ種子油、ドクダミエキス、カルボキシメチルグルカンNa、アスペルギルス培養物、ツバキ葉エキス、マツリカ花エキス、ツバキ種子エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、イリス根エキス、レイシ子実体エキス、トリエチルヘキサノイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エタノール、水酸化K、EDTA-2Na、シリカ、イソセテス-10、ピロ亜硫酸Na、BHT、炭酸水素Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、安息香酸Na、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
水分を抱える保湿成分、角層になじむ脂質、椿由来成分、発酵カメリア設計を重ねた、毎日使う総合美容液です。
水分感を支える
複数の保湿成分で、化粧水後の肌にみずみずしいうるおいを重ねます。
しなやかな保護感を足す
水分だけでなく、角層になじむ脂質と植物油で柔らかな後肌を支えます。
発酵カメリア設計を作る
椿由来成分と発酵由来の要素で、アルティミューンらしい商品固有性を作ります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 実感として、化粧水後も乾きやすい
- 悩みとして、乾燥でごわついて見える
- 朝夜同じ美容液を続けたい
検討しやすい肌状態
- 普通肌から乾燥肌の間で変わりやすい状態
- 肌の状態として、軽い油分を重ねられる肌
- 変性アルコールや香料を許容できる肌
使いやすい場面
- 朝夜の化粧水後が挙げられる
- 複数美容液を使う前の最初
- 使うタイミングとして、乳液やクリームへ進む前
注意したい条件
- 変性アルコールを含むため、しみやすい日は少量から確認する
- 香料を含むため、香りに敏感な肌状態では無理に使わない
- 赤みやひりつきがある日は、重ねる美容液を増やさず保湿を優先する
選ばなくてもよいケース
- こんな場合は、薬用美白を最優先したい
- 一成分集中型の美容液がよい
- アルコールと香料を避けたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
化粧水後の乾燥感を補い、肌をなめらかでしなやかな印象へ整えることが期待しやすい商品です。
期待しすぎない方がいいこと
シミ、シワ、毛穴を単独で強く変える一点集中型の商品として見ると過期待になります。総合美容液として、保湿と肌印象の土台を整える商品です。
SHISEIDOの中心美容液を使いたいなら本品、洗顔後の水分ケアを見直すならオイデルミン、最後の保湿を軽く足したいならエッセンシャルイネルジャを比較します。
似た商品との選び分け
洗顔後の水分ケアオイデルミン エッセンスローション洗顔後すぐの化粧液から整えるならオイデルミン、美容液工程でうるおいを足すなら本品です。
最後の軽い保湿エッセンシャルイネルジャ ハイドレーティング クリーム美容液のうるおい補強なら本品、最後に軽いクリームでふたをしたいならエッセンシャルイネルジャです。
ハリ印象の仕上げバイタルパーフェクション毎日の総合美容液なら本品、年齢に応じたハリ印象のクリームまで見たいならバイタルパーフェクションです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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