リップケア バーム
キュレル リップケア バームは、消炎剤とセラミド機能成分を配合し、夜のあいだ唇のうるおいを閉じ込める医薬部外品のジャー型バームです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
唇の荒れやひび割れを防ぐ消炎剤(有効成分)を配合した、ジャータイプの医薬部外品リップバームです。夜に塗ると唇パック処方の膜が翌朝までうるおいを閉じ込めます。
- ブランド
- キュレル
- 容量
- 4.2g
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 2019年8月3日発売
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥性敏感肌を考えたキュレルの処方で、セラミド機能成分が唇の角層に浸透し、乾燥などの外部刺激から唇を保護することを目的としています。
検討しやすい状態
唇の皮むけや荒れをくり返しやすい人、寝ている間に唇をしっかり保湿したい人に向いています。
おやすみ前のスキンケアの最後に、指やリップブラシで唇全体に塗り広げます。
主な成分と役割
全成分(29成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ミリスチン酸イソセチル製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸と分岐アルコールのエステルで、なめらかな感触を与える油剤として使われます。
- ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤ダイマー酸と植物ステロールなどから作るエステルで、粘性のある油性成分として艶や保湿感の付与に使われます。
- イソステアリン酸エチル製品安定化・感触調整剤イソステアリン酸とエタノールのエステルで、さらりとした油性成分として感触の調整に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- アーモンド油植物性エモリエント油アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ラウロイルグルタミン酸と高級アルコールなどのジエステルで、しっとりした感触を与える油分です。
- ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
- テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ジペンタエリスリトールに脂肪酸を結合させたエステルで、リップ類などで艶と感触を与える油性成分です。
- マカデミア種子油植物性エモリエント油マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- ハベルレアロドペンシス葉エキス植物性整肌・保湿エキスハベルレア・ロドペンシス(ヨーロッパ産の復活植物)の葉から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
全成分(表示順・29成分)
ミリスチン酸イソセチル、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、イソステアリン酸エチル、合成ワックス、アーモンド油、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、マカデミア種子油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ハベルレアロドペンシス葉エキス、ホホバ種子油、ユズ果皮油、ダマスクバラ花油、カニナバラ果実油、酵母エキス、トコフェロール、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ジメチルシリル化シリカ、スクロース、トウミツ、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トレハロース、ハイドロゲンジメチコン、ラフィノース、酸化鉄、水、硫酸Ba
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
夜のあいだ唇を密封するように保湿し、荒れ・ひび割れを防ぐ医薬部外品のジャー型バームです。
有効成分
唇の荒れ・ひび割れを防ぐ消炎剤です。
うるおいを守る成分
セラミド機能成分と、唇の表面を覆う油性成分が組み合わされています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 朝起きると唇がカサカサしている
- 唇の皮むけをくり返す
- 冬になると口角が切れやすい
検討しやすい肌状態
- 唇が乾燥で荒れやすい
- 乾燥性敏感肌で唇もかさつく
- 香り付きのリップが苦手
使いやすい場面
- 就寝前の保湿の仕上げ
- 暖房で乾燥する季節の夜
- 長時間マスクを着けた日の夜
注意したい条件
- 傷や湿疹があるときは使わない
- 食後は口のまわりをふいてから塗る
- 高温になる場所に置かない
選ばなくてもよいケース
- 日中に色付きで使えるリップを探している場合
- 外出先でさっと塗れるスティックを求める場合
- 出血をともなう傷を治したい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
寝る前に塗ることで翌朝まで唇のうるおいを保つこと、消炎剤配合による唇の荒れ・ひび割れの予防が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
すでに切れて出血しているひび割れや、唇の炎症そのものを治療するものではありません。
スティックではなくジャー容器なので、指やブラシで厚めにのせたい夜用として選ぶのが向いています。無香料・無着色で、においや色付きが気になる人にも選びやすい仕様です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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