リップケア クリーム

スペシャルケアリップケア クリーム

キュレル リップケア クリームは、セラミドの働きを補い、唇の荒れやひび割れを防ぐ乾燥性敏感肌向けの薬用リップです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

乾燥性敏感肌を考えたキュレルの薬用リップクリームです。唇に必要なセラミドの働きを補いながら潤いを閉じ込め、荒れやひび割れを防ぎます。

ブランド
キュレル
容量
4.2g
価格
935円(税込)
発売・更新
2010年8月28日発売

役割と使う位置

この商品の役割

乾燥して敏感になった唇に潤いを与え、荒れやひび割れを防ぐための医薬部外品のリップケアです。

検討しやすい状態

乾燥で唇が荒れやすく硬くなりがちな人や、無香料・無着色のリップクリームを選びたい人に向きます。

スティックを2〜3mm出し、軽いタッチで唇になじませます。食事のあとは口の周りをひとふきしてから塗り直します。

主な成分と役割

全成分(15成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • マカデミア種子油植物性エモリエント油マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
  • イソステアリン酸水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油とイソステアリン酸のエステルで、油性成分として皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル製品安定化・感触調整剤植物由来の脂肪酸ダイマーとアルコールのエステルで、粘性のある油剤としてつややかな感触を与えます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • テマリカタヒバエキス植物性整肌・保湿エキステマリカタヒバという植物から得られる抽出物で、保湿を目的に配合されます。
  • ユズ果実エキス植物性整肌・保湿エキスユズの果実から得られる抽出物で、保湿や香り付けを目的に配合される植物由来成分です。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ベルガモット果実油植物性整肌・保湿エキスベルガモットの果実から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・15成分)

マカデミア種子油、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、キャンデリラロウ、ミツロウ、カルナウバロウ、テマリカタヒバエキス、ユズ果実エキス、スクワラン、ベルガモット果実油、トコフェロール、水、BG、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

キュレルのリップケアの基本となる1本で、消炎剤としてグリチルレチン酸ステアリルを配合した医薬部外品のスティックです。

有効成分

グリチルレチン酸ステアリル

唇の荒れを防ぐ消炎剤として配合されています。

潤いを閉じ込める油性成分

ワセリン流動パラフィン水添ポリブテンホホバ油植物性スクワラン

唇を覆って潤いを保つ土台になる成分です。

セラミド機能成分

ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

唇に必要なセラミドの働きを補う成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 唇の皮むけや荒れ
  • 乾燥で唇が硬くなる
  • 空気が乾く季節のひび割れ

検討しやすい肌状態

  • 乾燥性敏感肌の唇
  • 香料や色素が気になる唇
  • 荒れを繰り返しやすい唇

使いやすい場面

  • 外出前や食事のあとの塗り直し
  • 寝る前のリップケア
  • エアコンの効いた室内で過ごす日

注意したい条件

  • スティックは5mm以上出さない
  • 食事のあとは口の周りをふいてから塗る
  • 高温や直射日光を避けて保管する

選ばなくてもよいケース

  • 色づきのあるリップを探している場合
  • 夜にたっぷり塗るバームタイプを使いたい場合
  • 唇に傷や湿疹がある場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

唇内部に潤いを閉じ込め、乾燥などの外部刺激から守ります。荒れて硬くなりがちな唇をふっくらなめらかに保ち、荒れやひび割れを防ぎます。

期待しすぎない方がいいこと

色づきやツヤを演出するリップメイクではありません。ひどく切れた唇や口唇炎を治療するものではないため、傷があるときは使用を控えます。

無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)で、アレルギーテストと乾燥性敏感肌の人の協力によるパッチテストを実施済みです(すべての人に皮膚刺激が起こらないわけではありません)。スティックがやわらかいので出しすぎに注意します。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スティックを2〜3mmだけ出し、軽いタッチで唇になじませます。使い終えたら容器の口まで繰り下げてキャップを閉めます。
使う順番使う順番の要点スキンケアの最後や外出前に使います。食事で落ちたときは口の周りをふいてから塗り直します。
注意点注意点の要点唇に傷や湿疹があるときは使いません。赤みやかゆみが出たら使用を中止し、皮膚科医に相談します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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