エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム
シワ改善をうたう医薬部外品のクリームやポイントケアの一覧です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
薬用有効成分の純粋レチノールを配合した、シワを改善する医薬部外品のクリームです。表皮と真皮に作用し、アクアフローラルの香りです。
- ブランド
- エリクシール
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 2017年6月21日発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
ヒアルロン酸を生み出して水分量を増やし、真皮のコラーゲン密度を高めることでシワを改善するための薬用クリームです。
検討しやすい状態
目もとや口もとのシワが気になる人や、「つや玉」輝く肌を目指したい人に向きます。
朝・夜のお手入れの最後に小さなパール粒1コ分を指先にとり、シワが気になる部分になじませます。
主な成分と役割
全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- (有効成分)レチノール製品安定化・感触調整剤レチノールは、ビタミンAの一種で、日本では医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とペンタエリスリトールのエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
- ジプロピレングリコール製品安定化・感触調整剤プロピレングリコールが2つ結合した多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
- 架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体製品安定化・感触調整剤シリコーンを網目状に架橋させた高分子で、さらっとした感触や粘度の調整を目的に配合されます。
- パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤UVBを吸収する代表的な紫外線吸収剤で、日やけ止めなどに配合されます。
- メチルポリシロキサン製品安定化・感触調整剤ジメチコンとも呼ばれる基本的なシリコーン油で、なめらかなのびや撥水性を与える目的で配合されます。
- 濃グリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンを高純度にした保湿成分で、水分を抱え込み、しっとりした感触を与える目的で配合されます。
- ベヘニルアルコール製品安定化・感触調整剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
- ポリオキシエチレンベヘニルエーテル製品安定化・感触調整剤ベヘニルアルコールにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や感触調整に使われます。
- ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油植物性エモリエント油硬化ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、香料などの可溶化や乳化に使われます。
全成分(表示順・41成分)
(有効成分)レチノール、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ジプロピレングリコール、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、1,3-ブチレングリコール、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリプロピレングリコール、バチルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリン酸、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体、ビスブチルジメチコンポリグリセリル-3、カルボキシメチルセルロースナトリウム、エデト酸三ナトリウム、クエン酸ナトリウム、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、ジブチルヒドロキシトルエン、サクシノグルカン、テトラデセン、クエン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム、水溶性コラーゲン(F)、タイムエキス(1)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、シロキクラゲ多糖体、クララエキス(1)、マリンエラスチン、フェノキシエタノール、酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、黒酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
純粋レチノール配合のシワ改善クリームで、気になる部分に少量を使います。
有効成分
シワ改善の薬用有効成分としてレチノールが先頭に載っています。
うるおい・保湿系
濃グリセリンや水溶性コラーゲン(F)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムが配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 目もと・口もとのシワが気になる
- ハリ感のなさが気になる
- シワ改善の薬用ケアを加えたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- ハリが落ちてきた肌
- 年齢サインが気になる肌
使いやすい場面
- 朝晩のお手入れの最後
- 目もとと口もとのポイントケア
- 夜の集中ケア
注意したい条件
- 朝使う場合は紫外線カット効果のある化粧品を重ねる
- パール粒1コ分の少量を使う
- 肌の異常を感じたら中止する
選ばなくてもよいケース
- 朝に紫外線対策を重ねる習慣がない人
- レチノール配合に抵抗がある人
- 全顔用の保湿クリームを探す人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
表皮と真皮に作用する有効成分で、シワを改善する毎日のポイントケアとして使えます。
期待しすぎない方がいいこと
深いシワが短期間でなくなったり、肌の悩みすべてが解決したりする働きまでは期待できません。
レチノール配合のため、朝使う場合は紫外線対策の併用が前提になります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
