エリクシール レチノパワー リンクルクリーム

スペシャルケアエリクシール レチノパワー リンクルクリーム

レチノールを有効成分とする、目もと・口もとのシワ向け薬用クリーム。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

エリクシール レチノパワー リンクルクリームは、有効成分に純粋レチノールを配合した資生堂の薬用リンクルクリームです。目もとや口まわりのシワが気になる部分に使います。

ブランド
エリクシール
容量
S・Lの2サイズ展開(いずれも生産終了)
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2023年9月21日発売。現在は公式では取り扱い終了

役割と使う位置

この商品の役割

レチノール配合の薬用クリームで、肌表面が硬くなりシワが進行していくという考え方に着目し、ふっくら柔らかな肌へ整えることが目的です。

検討しやすい状態

目もと・口もとのシワが気になり、朝晩のお手入れの最後にレチノール配合のクリームを足したい方に向く薬用クリームです。

朝晩のお手入れの最後に、小さなパール粒1個分を指先にとり、シワが気になる目や口のまわりになじませます。

主な成分と役割

全成分(43成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • (有効成分)レチノール製品安定化・感触調整剤レチノールは、ビタミンAの一種で、日本では医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
  • (有効成分)酢酸DL-α-トコフェロール製品安定化・感触調整剤ビタミンEの酢酸エステルで、酸化されにくいビタミンE誘導体として配合され、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
  • ヒマシ油植物性エモリエント油トウゴマの種子から得られる粘度の高い植物油で、口紅などの油性基剤として使われます。
  • アジピン酸ジグリセリル混合脂肪酸エステル製品安定化・感触調整剤全成分表示に記載されている成分です。
  • ジピバリン酸トリプロピレングリコール製品安定化・感触調整剤トリプロピレングリコールとピバリン酸から得られるエステルで、軽い感触のエモリエント剤として配合されます。
  • マヨラナエキス植物性整肌・保湿エキスシソ科のマヨラナ(マージョラム)から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合されます。
  • テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とペンタエリスリトールのエステルで、油性成分として感触調整に使われます。
  • 濃グリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンを高純度にした保湿成分で、水分を抱え込み、しっとりした感触を与える目的で配合されます。
  • ジプロピレングリコール製品安定化・感触調整剤プロピレングリコールが2つ結合した多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
全成分(表示順・43成分)

(有効成分)レチノール、(有効成分)酢酸DL-α-トコフェロール、ヒマシ油、アジピン酸ジグリセリル混合脂肪酸エステル、ジピバリン酸トリプロピレングリコール、マヨラナエキス、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、エタノール、ポリエチレングリコール1000、メチルポリシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ポリプロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリイソステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボキシビニルポリマー、ステアリルアルコール、水酸化カリウム、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸二ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、イノシット、ムクロジエキス、ローズマリー油、ピロ亜硫酸ナトリウム、水溶性コラーゲン(F)、タイムエキス(1)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ローズマリーエキス、ウコンエキス、酵母エキス(3)、クララエキス(1)、ブリエラスチン、フェノキシエタノール、香料、黄酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

純粋レチノールを有効成分とする薬用リンクルクリームで、目もと・口まわりのシワに的を絞って使う設計です。

有効成分

(有効成分)レチノール(有効成分)酢酸DL-α-トコフェロール

薬用有効成分として、レチノールと酢酸DL-α-トコフェロールが配合されています。

保湿・コンディショニング

濃グリセリン1,3-ブチレングリコールアセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

グリセリンやBGなどの多価アルコールとヒアルロン酸系成分が全成分に並びます。

植物由来成分

マヨラナエキスローズマリー油ウコンエキス

マヨラナエキスやローズマリー油など、植物由来の成分が配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 目もとのシワ
  • 口まわりのシワ
  • 肌表面の硬さ・ハリ不足

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でシワが目立ちやすい肌
  • レチノール配合品を使ってみたい肌
  • 目もとのうるおいが足りないと感じる肌

使いやすい場面

  • 朝晩のスキンケアの最後
  • 夜のシワケアを強化したいとき
  • 朝は日焼け止め化粧品と重ねたいとき

注意したい条件

  • 朝に使う日は紫外線カット化粧品を重ねる
  • 量はパール粒1個分を目安にする
  • 異常を感じたら使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 肌が敏感に傾いていて刺激を避けたいとき
  • レチノールで赤みやピリつきが出た経験があるとき
  • 顔全体をこの1品で済ませたいとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

シワが気になる部分にレチノールを届け、ふっくらと柔らかな肌印象に整えることです。朝晩の仕上げに使うクリームとして日常ケアに組み込めます。

期待しすぎない方がいいこと

シワを短期間で完全になくすことや、肌質を問わず刺激が出ないことまでは期待できません。レチノール配合のため、肌の反応を見ながら使う前提です。

現在は生産終了品で、リニューアル品が出ています。手元にある場合や過去の使用感を調べる際の参考として、有効成分と使い方の整理にお使いください。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩のスキンケアの最後に、パール粒1個分をシワの気になる目や口のまわりへ。
使う順番使う順番の要点化粧水や美容液などで肌を整えたあと、最後にクリームとして重ねます。朝は紫外線カット化粧品を後に使います。
注意点注意点の要点生産終了品です。レチノール配合のため、肌に異常を感じたら使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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