薬用ポイントリペアII
目もとや口もとなど、気になる部分に重ねる美容液やクリームを集めたカテゴリです。ハリやうるおいを意識した部分ケアに向きます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ハーバーの「薬用ポイントリペアII」は、ハリのある目もと・口もとへ導く部分使い用の薬用美容液です。スクワラン配合のリッチなうるおいで、皮膚が薄くデリケートな目もとにも使えるやさしさを目指しています。
- ブランド
- ハーバー
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 2008年10月5日発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
ハリとうるおいをしっかり保ち、目もとや口もとの表情を若々しく見せるための部分使い用の薬用美容液です。
検討しやすい状態
目もと・口もとのハリ不足が気になる方で、パラベンや合成香料、鉱物油、タール系色素を避けたい方に向きます。
スキンケアの最後に、気になる目もとや口もとへ薄くなじませる使い方です。
主な成分と役割
全成分(21成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- (有効成分)グリチルレチン酸ステアリル製品安定化・感触調整剤カンゾウ由来のグリチルレチン酸のステアリルエステルで、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- ビタミンA油植物性エモリエント油ビタミンA油は、魚の肝臓油などから得られるビタミンAを含む油で、皮膚を整える目的で配合されます。
- 天然ビタミンE製品安定化・感触調整剤植物油などに由来するトコフェロールで、油性成分の酸化を防ぐ目的や、皮膚コンディションを整える目的で配合されます。
- スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- ヒアルロン酸ナトリウム(2)製品安定化・感触調整剤ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力の高さから保湿目的で配合されます。
- コンドロイチン硫酸ナトリウム製品安定化・感触調整剤動物の軟骨などに含まれる多糖類のナトリウム塩で、水分を保つ保湿成分として使われます。
- サクラ葉抽出液植物性整肌・保湿エキスサクラの葉から得られる抽出液で、保湿などを目的に配合される植物由来成分です。
- 加水分解シルク液製品安定化・感触調整剤シルクのたんぱく質を加水分解して得られるペプチドの液で、保湿や感触づけを目的に配合されます。
- テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル製品安定化・感触調整剤ビタミンCに脂肪酸を結合させた油溶性のビタミンC誘導体で、油性成分になじみやすい形で配合されます。
- 水素添加大豆リン脂質製品安定化・感触調整剤大豆由来のレシチンに水素を添加した成分で、乳化の安定化や保湿を目的に配合されます。
- 酵母エキス(1)製品安定化・感触調整剤パン酵母などの酵母を原料に得られる抽出成分で、アミノ酸やペプチドを含み、保湿を目的に配合されます。
- オレイン酸フィトステリル製品安定化・感触調整剤植物由来のステロールとオレイン酸のエステルで、油性成分として肌をなめらかにする目的で使われます。
全成分(表示順・21成分)
(有効成分)グリチルレチン酸ステアリル、ビタミンA油、天然ビタミンE、スクワラン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コンドロイチン硫酸ナトリウム、サクラ葉抽出液、加水分解シルク液、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、水素添加大豆リン脂質、酵母エキス(1)、オレイン酸フィトステリル、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、ベヘニルアルコール、1,2-ペンタンジオール、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、カルボキシビニルポリマー、水酸化カリウム、メチルポリシロキサン、精製水
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
スクワラン配合のリッチなうるおいが特徴の、部分使い用の薬用美容液。使いやすいチューブ式の容器に入っています。
有効成分
薬用の有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。
油性成分とビタミン類
スクワランやオレイン酸フィトステリル、ビタミンA油、天然ビタミンEなどが、リッチなうるおい感を支えます。
保湿成分
ヒアルロン酸ナトリウム(2)やコンドロイチン硫酸ナトリウム、加水分解シルク液などを配合しています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 目もとのハリや表情ジワが気になる
- 口もとの乾燥が気になる
- 処方にこだわって選びたい
検討しやすい肌状態
- 皮膚が薄くデリケートな目もと
- うるおい不足を感じる肌
- 鉱物油や合成香料を避けたい肌
使いやすい場面
- 夜のスキンケアの最後に
- 乾燥しやすい季節の朝晩に
- 部分的に重ねづけしたいとき
注意したい条件
- 肌に異常が出ていないか様子を見ながら使う
- 合わないと感じた日は無理に続けず中止する
- 使用量は肌の状態に合わせて加減する
選ばなくてもよいケース
- さらっとした軽い使用感だけを求める場合
- チューブ容器より別の容器を好む場合
- 現行販売品だけで選びたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
目もと・口もとのハリとうるおいをキープするための、薬用の部分ケアとして使えます。
期待しすぎない方がいいこと
しわを消す、または1回の使用で目に見える変化を出すような商品ではなく、日々のケアでうるおいを支えるものです。
防腐剤のパラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素を使っていない処方で、成分に気を配りたい方の選択肢になります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
