ハーバー うるおいスクワランスティック

スペシャルケアハーバー うるおいスクワランスティック

ハーバーのスクワラン配合スティック美容液。目もとや口もとの乾燥にピンポイントで塗れ、メイクの上からでもうるおいを足せる10gタイプです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ハーバーの看板成分スクワランをスティック状にした10gの美容液です。目もとや口もとなど乾燥が気になる部分にピンポイントで塗れ、メイクの上からも使えます。

ブランド
ハーバー
容量
10g
価格
2,750円(税込)
発売・更新
2020年11月20日発売

役割と使う位置

この商品の役割

スクワランにカンゾウ葉エキス、ゲットウ葉エキス、オニイチゴ根エキスを合わせ、角質層にうるおいを届けてバリア機能を守り、乾いてしぼんだ部分をふっくらなめらかに整えることが目的です。

検討しやすい状態

日中に目もとや口もとのカサつきを感じる人、外出先でメイクを崩さずに保湿を足したい人に向いています。

朝晩のスキンケアのほか、日中の乾燥が気になったときにメイクの上から繰り出して直接塗り、指先で軽くなじませます。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • スクワラン保湿・エモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • グリセリン保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トリエチルヘキサノインエモリエント2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • ポリエチレン使用感調整エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
  • ホホバエステル保湿・エモリエントホホバ油を水素添加して得られるロウ状のエステルで、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
  • ミリスチン酸ミリスチルエモリエントミリスチン酸とミリスチルアルコールのエステルで、固形状の油剤として、使用感の調整や感触の付与に使われます。
  • ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン成分情報シリコーンにポリエーテルとラウリル基を結合させた乳化剤で、油中水型の乳化の安定化に使われます。
  • トコフェロール整肌(酸化防止)ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル成分情報ビタミンCに油溶性の脂肪酸を結合させた誘導体で、油になじみやすい性質をもちます。
全成分(表示順・22成分)

水、スクワラン、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、ポリエチレン、ホホバエステル、DPG、ミリスチン酸ミリスチル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トコフェロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノール、コーン油、オニイチゴ根エキス、カンゾウ葉エキス、ゲットウ葉エキス、ペンチレングリコール、クエン酸Na、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、(PEG-10/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、(PEG-15/ラウリルジメチコン)クロスポリマー

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

スクワランをはじめとする保湿成分を持ち歩けるスティックにまとめた、部分用の保湿美容液です。

スクワラン(保湿)

スクワラン

ハーバーが中心に据える保湿成分で、全成分の2番目に表示されています。

植物由来の保湿・コンディショニング成分

カンゾウ葉エキスゲットウ葉エキスオニイチゴ根エキス

カンゾウ葉エキス・ゲットウ葉エキス(皮膚コンディショニング)とオニイチゴ根エキス(ヒマラヤンラズベリーエキス、保湿)です。

スティックの基剤

ポリエチレンホホバエステルミリスチン酸ミリスチルトリエチルヘキサノイン

スティック状に固め、肌にとろけるようになじむ質感をつくる成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 目もと・口もとの日中のカサつき
  • メイクの上から保湿したい
  • 乾燥によるゴワつき

検討しやすい肌状態

  • 部分的に乾燥しやすい肌
  • 界面活性剤不使用の処方を選びたい肌
  • こってりしたクリームは苦手な肌

使いやすい場面

  • オフィスでのメイク直し
  • 空調の効いた機内や車内
  • 朝晩のスキンケアの仕上げ

注意したい条件

  • くり出すのは2〜3ミリまで
  • 塗ったあとは指先で軽くなじませる
  • 違和感が出た部分には重ねて塗らない

選ばなくてもよいケース

  • 顔全体を1本で保湿したい
  • シワ改善をうたう薬用品を選びたい
  • 目の下のくまやシミをカバーしたい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

とろけるように密着する美容液バームが、目もと・口もとの乾燥した部分にすばやくうるおいを足し、メイクの上からでもしっとり感をキープします。

期待しすぎない方がいいこと

保湿を目的とした化粧品で、シワを改善する効能や、目の下のくまを隠すカバー力はありません。

界面活性剤・紫外線吸収剤・パラベン不使用をうたう無添加主義の処方です。公式ではデザインリニューアル後も内容量は10gと表示されています。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スティックを2〜3ミリくり出し、目もとや口もとなどカサつく部分に直接塗ってから、指先で軽く押さえてなじませます。
使う順番使う順番の要点朝晩は保湿の仕上げに、日中はメイクの上から必要な部分だけに使います。化粧直しのときはファンデーションを重ねる前に塗ります。
注意点注意点の要点くり出すのは2〜3ミリを目安にし、使用後はキャップを閉めます。赤みやかゆみを感じた部分には使わないようにします。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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