プロジスタ リンクルロールオン 15mL

スペシャルケアプロジスタ リンクルロールオン 15mL

乾燥による小じわなど気になる部位に使う、ロールオンや部分用の美容液を集めたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シック・ジャパンの男性向けスキンケアブランド「プロジスタ」のロールオン美容液です。パルミチン酸レチノールとアルニカ花エキスを配合し、金属ボールのローラーでしわなどの凹凸にあてて使います。

ブランド
プロジスタ
容量
15mL
価格
4,950円(税込)
発売・更新
2026年4月1日発売
Amazonで見る

役割と使う位置

この商品の役割

口元・目元・額・首元など、乾燥による小じわが気になる部位をピンポイントで保湿するための部分用美容液です。

検討しやすい状態

ヒゲ剃りをする男性で、乾燥による小じわが気になる部位を手を汚さずにケアしたい方に向きます。

化粧水で肌を整えたあとに1〜2プッシュ分を出し、気になる部位にローラーをあててなじませます。目安は週3回程度です。

主な成分と役割

全成分(21成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン保湿成分(ヒューメクタント)・溶剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ペンチレングリコール皮膚コンディショニング・溶剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
  • パルミチン酸レチノール保湿成分(レチノール誘導体)ビタミンAのパルミチン酸エステルで、油性の成分として美容液やクリームに配合されます。
  • アルニカ花エキス保湿成分キク科アルニカの花から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
  • セラミドNP保湿成分角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • アラントイン整肌成分尿素から得られる化合物で、医薬部外品の有効成分として使われることがある肌をなめらかにする成分です。
  • グリチルリチン酸2K保湿・皮膚コンディショニングカンゾウの根に含まれる成分から得られ、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
  • 水添レシチン乳化・皮膚コンディショニング卵黄や大豆のレシチンに水素を添加して安定化した成分で、乳化や保湿の目的に使われます。
  • カルボマーゲル化・粘度調整(乳化安定)アクリル酸系の合成高分子で、水に溶かすとゲル状になり、とろみをつける目的で使われます。
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー乳化安定・皮膜形成・粘度調整アクリル酸系の合成高分子(クロスポリマー)で、水に分散させて粘度を与え、ジェルや乳液の増粘に使われます。
全成分(表示順・21成分)

水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、パルミチン酸レチノール、アルニカ花エキス、セラミドNP、アラントイン、グリチルリチン酸2K、水添レシチン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、リモネン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ステンレスボールのロールオン容器で、乾燥による小じわが気になる部位をピンポイントで保湿する男性向けの部分用美容液です。

レチノール誘導体とアルニカ花エキス

パルミチン酸レチノールアルニカ花エキス

パルミチン酸レチノール(保湿成分)とアルニカ花エキス(保湿成分)が、ケアの中心に据えられています。

保湿・整肌の成分

グリセリンBGセラミドNPアラントイングリチルリチン酸2K

グリセリン、BG、セラミドNP、アラントイン、グリチルリチン酸2Kなどが、うるおいと肌のコンディションを整える側に働く成分として並びます。

ビタミンC・E系の成分

(アスコルビル/トコフェリル)リン酸Kトコフェロール

名称にアスコルビルとトコフェリルを含む成分と、トコフェロールが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 口元や目元の乾燥小じわが気になる
  • ヒゲ剃り後の肌まで一緒にケアしたい
  • 手を汚さず部分的に保湿したい

検討しやすい肌状態

  • ヒゲ剃りで乾燥しやすい肌
  • 部分的にハリのなさを感じる肌
  • べたつく質感が苦手な肌

使いやすい場面

  • 朝の身支度でヒゲ剃りをしたあと
  • 夜の化粧水のあとの仕上げに
  • 外出先や出張先での手軽なケア

注意したい条件

  • 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
  • 傷やしっしんのある部位には使わない
  • 使用後はロール部の汚れを拭き取る

選ばなくてもよいケース

  • 顔全体に広くたっぷり塗りたい方
  • レチノール誘導体を避けたい方
  • ローラー式の使い心地が合わない方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

軽いジェルのようなテクスチャーで、べたつきにくく使えます。乾燥による小じわを目立たなくする(効能評価試験済み)保湿ケアとして、週3回を目安に続ける使い方が想定されています。

期待しすぎない方がいいこと

効能評価試験済みという表示は、試験を行ったという意味で、すべての人に同じ結果が出ることを示すものではありません。小じわを消す、深いしわを短期間で変えるといった使い方を期待する商品ではありません。

ロールオン容器とシェービング肌を考えた保湿処方が選ぶ軸です。顔全体に広く使う美容液というより、気になる部位にあてる部分ケアとして考えると選びやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点1〜2プッシュ分を出し、気になる部位にローラーをあててやさしくなじませます。
使う順番使う順番の要点化粧水で肌を整えたあとに使い、気になったタイミングで週3回程度が目安です。
注意注意の要点使用後はロール部に付いた中身をティッシュペーパー等で拭き取り、キャップをしっかり閉めます。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。