RMK Wトリートメントオイル クール 50mL
オイルの保湿感を取り入れる、オイル状美容液のページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
RMKのWトリートメントオイル クールは、水性と油性の2層を振って混ぜて使う夏季限定の50mLのオイル状美容液です。RMK独自のクーリングオイル処方で、オイルなのにひんやりとさっぱりした使い心地になります。
- ブランド
- RMK
- 容量
- 50mL
- 価格
- 4,400円(税込)
- 発売・更新
- 2025年4月発売
役割と使う位置
この商品の役割
水性と油性の2層で肌をととのえ、暑い季節にもさらりとしたうるおい感を保つためのオイル状美容液です。
検討しやすい状態
冷房などによる夏の乾燥やハリ不足が気になる人に向きます。オイルの重さが苦手でも、ひんやりした感触なら試したい人にも合います。
洗顔後か、保湿液で肌をととのえたあとに、振って混ぜてから顔全体になじませます。
主な成分と役割
全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエント(皮膚をなめらかにする油分)ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- エタノール溶剤・粘度調整など(一般的な成分機能)発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
- トリエチルヘキサノインエモリエント(一般的な成分機能)2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- オクチルドデカノールエモリエント(一般的な成分機能)炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン皮膚コンディショニングフェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
- メチルトリメチコン溶剤(一般的な成分機能)ケイ素を含む油性のシリコーンで、さらりとした感触や伸びのよさを目的に使われます。
- ソルビトール保湿(一般的な成分機能)ブドウ糖から得られる糖アルコールで、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
- ジメチコンエモリエント(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- キシリトール保湿(一般的な成分機能)植物から得られる糖アルコールの一種で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
- 香料香りづけ(一般的な成分機能)製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
全成分(表示順・41成分)
水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エタノール、トリエチルヘキサノイン、オクチルドデカノール、DPG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、メチルトリメチコン、ソルビトール、ジメチコン、キシリトール、香料、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、塩化Na、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、メントール、乳酸メンチル、PG、イソステアリン酸ソルビタン、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ブドウ種子油、アボカド油、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、チョウジエキス、グリセリン、BG、セイヨウハッカ葉エキス、オレンジ果実エキス、カンゾウ根エキス、ブクリョウタケエキス、セージ葉エキス、シソ葉エキス、フェノキシエタノール、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
水性層と油性層を混ぜて使い、メントールなどの清涼感を加えた、夏季限定のクーリングタイプのオイル状美容液です。
油性層をつくるオイル類
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルを先頭に、スクワランやホホバ種子油、オリーブ果実油などが並びます。
清涼感を与える成分
メントール、乳酸メンチル、セイヨウハッカ葉エキスが、ひんやりした使い心地に関わる配合です。
水性層の保湿成分
グリセリン、BG、ソルビトール、キシリトールなどが水性側のうるおいを担う配合です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 冷房による夏の乾燥
- 重いオイルは苦手
- 暑い日のハリ不足
検討しやすい肌状態
- 夏でも乾燥を感じる
- 皮脂が出やすいがうるおいは欲しい
- ひんやり感が好き
使いやすい場面
- お風呂上がり
- メイク前のスキンケア
- 日中のほてりが気になる夏の夜
注意したい条件
- 使う前に上下によく振る
- 傷・はれもの・湿疹のある部位に塗らない
- 冷感刺激に弱い人は避ける
選ばなくてもよいケース
- 清涼成分の冷感刺激に弱い人
- 通年で同じ商品を使いたい人
- 無香料を求める人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
2層を混ぜた使い心地で、ひんやり感のあるさっぱりしたうるおいを肌になじませることです。お風呂上がりやメイク前にも使えます。
期待しすぎない方がいいこと
夏の乾燥やハリ不足を根本から変えることまでは期待できません。清涼成分の刺激に敏感な人にとっては、使い心地が合わない場合もあります。
オイルの保湿感と、メントール系の冷感を両方求めるかで選びます。夏季限定品のため時期も考慮します。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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