バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5
シワ改善と美白をあわせたケアをうたう部分用クリームの一覧です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
SHISEIDOのバイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト5は、シワ改善と美白のダブル効果をうたう部分用クリームです。目もとや口もと、首もとのシワに使います。
- ブランド
- SHISEIDO(資生堂)
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 2021年3月1日発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
異なる部位のシワを改善しながら、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐための部分用クリームです。
検討しやすい状態
シワとシミの両方が気になる人や、目もとや口もと、首もとを部分的にお手入れしたい人に向きます。
朝・夜のお手入れの最後に小さなパール粒1コ分をとり、シワやシミが気になる部分になじませます。
主な成分と役割
全成分(55成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- (有効成分)レチノール製品安定化・感触調整剤レチノールは、ビタミンAの一種で、日本では医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- (有効成分)4-メトキシサリチル酸カリウム塩製品安定化・感触調整剤4-メトキシサリチル酸カリウム塩は、サリチル酸誘導体で、日本では医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- (有効成分)トラネキサム酸製品安定化・感触調整剤合成のアミノ酸誘導体で、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
- (有効成分)グリチルリチン酸ジカリウム製品安定化・感触調整剤グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草の成分グリチルリチン酸の塩で、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- (有効成分)酢酸DL-α-トコフェロール製品安定化・感触調整剤ビタミンEの酢酸エステルで、酸化されにくいビタミンE誘導体として配合され、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
- ベニバナエキス(1)製品安定化・感触調整剤ベニバナの花から得られる抽出物で、保湿や色調の付与を目的に配合されます。
- タイソウエキス植物性整肌・保湿エキスタイソウエキスは、ナツメの果実から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- アシタバエキス植物性整肌・保湿エキスセリ科の植物アシタバの葉や茎から得られる抽出物で、植物由来の皮膚コンディショニングなどを目的に配合されます。
- ラベンダー油植物性エモリエント油ラベンダーの花穂から得られる精油で、香り付けを目的に化粧品に配合されます。
- ケイ皮エキス植物性整肌・保湿エキスシナモンの樹皮から得られる抽出物で、皮膚を整える目的や香りづけに配合されます。
- ローズ水製品安定化・感触調整剤ローズ水は、バラの花を水蒸気蒸留して得られる水性成分で、基剤や香りづけに配合されます。
- オドリコソウエキス植物性整肌・保湿エキスオドリコソウの全草から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
全成分(表示順・55成分)
(有効成分)レチノール、(有効成分)4-メトキシサリチル酸カリウム塩、(有効成分)トラネキサム酸、(有効成分)グリチルリチン酸ジカリウム、(有効成分)酢酸DL-α-トコフェロール、ベニバナエキス(1)、タイソウエキス、アシタバエキス、ラベンダー油、ケイ皮エキス、ローズ水、オドリコソウエキス、トウキエキス(1)、トリメチルグリシン、ローズマリーエキス、イノシット、ワレモコウエキス、カンゾウ抽出末、オリーブ葉エキス、紅茶エキス、サイコエキスBS、濃グリセリン、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ジプロピレングリコール、α-オレフィンオリゴマー、ベヘニルアルコール、メチルポリシロキサン、硬化油、ワセリン、マルチトール液、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、1,3-ブチレングリコール、カルナウバロウ、重質流動イソパラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ポリビニルアルコール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、ジブチルヒドロキシトルエン、エタノール、カフェイン水和物、水酸化カリウム、ジピバリン酸トリプロピレングリコール、エデト酸三ナトリウム、d-δ-トコフェロール、無水エタノール、酢酸レチノール、マツエキス、セルロース末、フェノキシエタノール、香料、β-カロチン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シワ改善と美白に着目した、レチノールとトラネキサム酸などを配合する部分用クリームです。
有効成分
レチノール、4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウムが有効成分として載っています。
植物エキス系
ベニバナエキス(1)やタイソウエキス、アシタバエキスなどが配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- シワとシミの両方が気になる
- 目もと・口もと・首もとを部分ケアしたい
- ハリ感と明るさが気になる
検討しやすい肌状態
- ハリと明るさが落ちてきた肌
- 乾燥が気になる肌
- シミが気になる肌
使いやすい場面
- 朝晩のお手入れの最後
- 首もとのケアを足したい日
- ポイントで部分的に使いたい時
注意したい条件
- 朝の使用後は紫外線カット化粧品を併用する
- 開封の手順を守ってキャップをセットする
- 違和感があれば使用を控える
選ばなくてもよいケース
- シワ改善だけを求める人
- 朝に紫外線対策を重ねない人
- レチノール配合に抵抗がある人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
目もとや口もと、首もとのシワを改善しつつ、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ薬用ケアとして使えます。
期待しすぎない方がいいこと
できてしまったシミを消したり、深いシワを一度でなくしたりする働きまでは期待できません。
シワ改善と美白の両方を求める人向けで、どちらか一方だけの悩みなら別の薬用ケアも選択肢です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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