アクアレーベル ホワイトプロテクトミルクUV
乾燥から肌を守りつつ日常の紫外線をカットする、アクアレーベルの日中用美容液(SPF30・PA++)。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
資生堂アクアレーベルの日中用美容液で、SPF30・PA++のUVカット機能を備えたミルクタイプです。ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を含み、乾燥対策と日常の紫外線対策を同時に行えます。
- ブランド
- アクアレーベル
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 50mL
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥から肌を守りながら日常の紫外線をカットし、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐための日中用美容液です。
検討しやすい状態
通勤や買い物など日常生活レベルの紫外線対策を、手頃なスキンケアの流れで済ませたい方に向いていた商品です。すでに生産終了しているため、今から選ぶなら現行の同タイプ品が候補になります。
日中用美容液として、朝のスキンケアの最後に使うアイテムです。適量や塗る順番はパッケージの表示に従ってください。
主な成分と役割
全成分(39成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- エタノール溶剤・清涼化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
- オクトクリレン紫外線吸収剤(UVBカット)紫外線吸収剤の一種で、UVBから一部のUVAを吸収し、日やけ止め製品などに使われます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤(UVBカット)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- ジメチコンエモリエント(肌をなめらかに整える)・皮膜形成剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- カプリリルメチコンエモリエント(肌をなめらかに整える)アルキル基を持つシリコーン油で、のびのよさとさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- フェニルベンズイミダゾールスルホン酸紫外線吸収剤(UVBカット)水に溶けやすい有機系の紫外線吸収剤で、主に紫外線B波を吸収する日焼け止めやUV化粧品に配合されます。
- TEApH調整剤・乳化補助剤トリエタノールアミンの略称で、アルカリ剤としてpH調整や、カルボマーの中和などに使われます。
- グリセリン保湿剤(ヒューメクタント)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン紫外線吸収剤(UVA/UVB広域カット)紫外線A波とB波の両方を吸収する油溶性の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
- メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール成分情報ベンゾトリアゾール系の粉末状紫外線吸収剤で、日焼け止めなどで紫外線を防ぐ目的で配合されます。
全成分(表示順・39成分)
水、エタノール、オクトクリレン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、ジメチコン、カプリリルメチコン、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、TEA、グリセリン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、アミノプロピルジメチコン、キサンタンガム、PEG/PPG-36/41ジメチルエーテル、ヒアルロン酸Na、乳酸、塩化Mg、PCA、アセチルヒアルロン酸Na、塩化Ca、水添レシチン、PPG-8セテス-20、イソステアリン酸、カルボマー、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、デシルグルコシド、EDTA-2Na、BHT、PG、トコフェロール、BG、水酸化Na、PEG-30ダイズステロール、水酸化K、EDTA-3Na、クエン酸、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
オクトクリレンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどの紫外線吸収剤に、ヒアルロン酸Naとアセチルヒアルロン酸Naを組み合わせた日中用美容液です。無着色、アレルギーテスト済みの処方です。
紫外線吸収成分
UV-B・UV-Aを吸収して日常の紫外線をカットする役割の成分です。
保湿成分
2種類のヒアルロン酸を中心に、日中の乾燥から肌を守るうるおい成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 日常の紫外線による日やけ
- 日中の肌のかさつき
- 日やけが原因のシミ・ソバカスを予防したい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 高SPFの日やけ止めの重さが苦手な肌
- 日中にかさつきを感じる肌
使いやすい場面
- 通勤や買い物など短時間の外出
- 室内中心で過ごす日の朝
- 窓際で過ごすことが多い日
注意したい条件
- 生産終了品のため、手元の品は使用期限や状態を確かめてから使う
- 赤みやかゆみが出たらすぐに使用をやめる
- 長時間の外出時は数値の高い日やけ止めを検討する
選ばなくてもよいケース
- 屋外で長時間過ごす予定がある
- 汗や水に強い日やけ止めを探している
- 確実に購入できる現行品を選びたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
SPF30・PA++の範囲で日常の紫外線をカットし、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐこと。2種類のヒアルロン酸による保湿で、日中の乾燥から肌を守ることが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
すでにできたシミを薄くするための製品ではありません。SPF30・PA++なので、真夏の屋外レジャーのような強い日ざしを長時間浴びる場面には力不足です。
生産終了品のため、新たに購入するのは難しい商品です。同じ使い方を求めるなら、現行の日中用UV乳液や美容液の中から、SPF・PA値と保湿成分を見比べて選びましょう。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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