ベネフィーク デイバリアクリーム
ベネフィークのデイバリアクリームは、うるおいとピンクの2層のバリア膜で紫外線から肌を守り、つやと明るさを添える日中用クリームです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
毎日の肌を心地よく守る朝の新習慣として登場した、ベネフィークの日中用クリームです。SPF50+・PA++++を備え、メイク前の下地にもなります。
- ブランド
- ベネフィーク
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 35g
- 価格
- 3,960円(税込)
- 発売・更新
- 2025年3月21日発売
役割と使う位置
この商品の役割
『うるおいのバリア膜』と『ピンクのバリア膜』の2層が肌に密着し、紫外線A波・B波と透過型紫外線(特に長い波長のA波)から肌を守ります。ナツメエキスやケイヒエキス、オタネニンジンエキス、グリセリンをうるおい成分として配合しています。
検討しやすい状態
みずみずしさと密着感を両立した日中用クリームで、明るくなめらかなつやのある仕上がりを求める人に向きます。
朝のお手入れの最後に、パール粒1個分を顔の5か所において、中心から外側へなじませます。
主な成分と役割
全成分(46成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- エタノール溶剤(一般的な成分機能)発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤(有機系UVカット成分、一般的な成分機能)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- ジメチコン成分情報シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- セバシン酸ジイソプロピルエモリエント剤(一般的な成分機能)セバシン酸とイソプロピルアルコールのジエステルで、油分としてべたつきの少ない感触を与えます。
- 安息香酸アルキル(C12-15)成分情報安息香酸と炭素数12〜15のアルコールのエステルで、油分としてなめらかな感触を与えます。
- グリセリン保湿剤(一般的な成分機能)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- シリカ増粘剤・吸着剤(一般的な成分機能)二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン成分情報紫外線A波とB波の両方を吸収する油溶性の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
- 水添ポリデセン成分情報デセンを重合して水素を添加した炭化水素系の油で、さらっとした使用感の油性成分として配合されます。
全成分(表示順・46成分)
水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコン、BG、DPG、セバシン酸ジイソプロピル、安息香酸アルキル(C12-15)、グリセリン、シリカ、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、水添ポリデセン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、PPG-8セテス-20、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、アミノプロピルジメチコン、キシリトール、ナツメ果実エキス、オタネニンジン根エキス、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、ラベンダー花エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、PEG-6、エチルヘキシルトリアゾン、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、PEG-12ジメチコン、サクシノグリカン、クエン酸Na、メタリン酸Na、水酸化Al、EDTA-3Na、トリエトキシカプリリルシラン、BHT、ピロ亜硫酸Na、パルミチン酸デキストリン、トコフェロール、酸化スズ、カシア樹皮エキス、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、赤227
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
うるおいとピンクの2層のバリア膜で日中の肌を守りながら、つやと明るさを演出する日中用クリームです。
紫外線防止成分
SPF50+・PA++++を担う紫外線吸収剤・散乱剤です。
大地の美容成分
ブランドがうるおい成分として挙げる植物エキスとグリセリンです。
つやと明るさを出す成分
ピンクのバリア膜とつや感にかかわる粉体・色材です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 紫外線による肌ダメージ
- 日中の乾燥
- くすんで見える顔色
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- つやが出にくい肌
- しっとりした使用感を好む肌
使いやすい場面
- 朝のお手入れの仕上げ
- ファンデーション前の下地
- つや感を足したい日
注意したい条件
- パール粒1個分より減らさない
- 衣服についたら塩素系漂白剤を使わず洗う
- 落とすときはメイク落としを使う
選ばなくてもよいケース
- 美白有効成分入りの日やけ止めを探している
- 無香料を求める
- マットな仕上がりを好む
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
コクがあるのにべたつかず肌に密着し、紫外線から肌を守りながら、明るくなめらかなつやのある肌に見せることが期待できます(トーンアップはメイクアップ効果による)。
期待しすぎない方がいいこと
シミを防ぐ・薄くするといった美白の効能は示されていません。色むらをしっかり隠すファンデーションの代わりにもなりません。
ベネフィークのスキンケアを使っている人が、朝のお手入れの仕上げと下地を1本にしたいときに合わせやすいクリームです。オレンジエレメント(天然精油)の香りがあります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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