パーフェクトデイクリーム ディープモイスト&ブライト
SPF12・PA++の日中用クリームで、美容液・クリーム・日やけ止め・下地の4役を一本にまとめたタイプ。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
DHCの「パーフェクトデイクリーム ディープモイスト&ブライト」は、SPF12・PA++の日中用クリームです。化粧水のあと一本で、美容液、クリーム、日やけ止め、化粧下地の4役をこなします。
- ブランド
- DHC
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 30g
- 価格
- 2,200円(税込)
- 発売・更新
- 2017年9月7日発売
役割と使う位置
この商品の役割
“肌リズム”に着目し、乾燥による小じわを目立たなくしながら、明るくクリアな肌印象に導くことを目的とした日中用クリームです。
検討しやすい状態
朝のスキンケアの手順を減らしたい方や、紫外線吸収剤不使用の日中用クリームを探している方に向きます。
朝のスキンケアの最後に使います。適量のパール粒大を手に取り、顔全体になじませます。通常のクレンジングで落とせます。
主な成分と役割
全成分(53成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ジカプリン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールとカプリン酸のエステルで、さらっとした感触を与える油性成分として使われます。
- シクロペンタシロキサン製品安定化・感触調整剤揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- グリセレス-26製品安定化・感触調整剤グリセリンにエチレンオキシドを付加した非イオン性の成分で、保湿や感触調整、可溶化に使われます。
- 酸化亜鉛紫外線散乱剤・収れん剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
- ジグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
- ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
- 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
- イソノナン酸イソノニル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
全成分(表示順・53成分)
水、グリセリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、シクロペンタシロキサン、グリセレス-26、酸化亜鉛、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ミツロウ、BG、酸化チタン、イソノナン酸イソノニル、セテアリルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヒドロキシエチルウレア、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ジメチコン、ベヘニルアルコール、ステアリルアルコール、セラミドNP、トリエチルヘキサノイン、インドナガコショウ果実エキス、アルゲエキス、水添レシチン、カンゾウ根エキス、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、トリメチルシロキシケイ酸、PEG-20フィトステロール、ポリアクリレートクロスポリマー-11、セテアリルグルコシド、セタノール、フィトステロールズ、ポリヒドロキシステアリン酸、イソヘキサデカン、ステアリン酸Al、イソステアリン酸、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、ステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、アルミナ、エチルヘキシルグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、水酸化Na、酸化鉄、t-ブタノール、ステアロイルラクチレートNa、ステアロイルグルタミン酸2Na、フェノキシエタノール、水酸化Al、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
昼の肌リズムと乾燥した外気の関係に着目した、保湿設計の日中用クリームで、SPF12・PA++の紫外線ケアと化粧下地の役割を兼ねています。
保湿成分
セラミドNPとヒドロキシエチルウレア、グリセリンなどがうるおいを守る設計です。
海藻・植物系成分
アルゲエキスやカンゾウ根エキスなどの成分が、明るくクリアな肌印象を支える構成です。
紫外線を防ぐ成分
紫外線吸収剤を使わず、酸化亜鉛と酸化チタンの紫外線散乱剤を使う処方です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 朝の手順を一本にまとめたい
- 乾燥による小じわが気になる
- 紫外線吸収剤を使わない日中用クリームがほしい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しがちな肌
- 乾燥した外気の影響を受けやすい肌
- パラベンフリーの処方を好む肌
使いやすい場面
- 化粧水のあとの朝のスキンケア
- オフィスの乾燥する昼間
- ファンデーション前の下地
注意したい条件
- パール粒大を目安に使う
- 落とすときは通常のクレンジングで落とす
- 強い日差しの日はUV対策を追加する
選ばなくてもよいケース
- 高いSPF値が必要な場合
- ホワイトフローラルの香りが苦手な場合
- さらさらした軽い使用感を求める場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
セラミドNPやアルゲエキスなどによる保湿と、DHC独自のモイスチャーシールド処方で、乾燥刺激から肌を守る使い心地が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
SPF12・PA++のため、強い紫外線の下での長時間の屋外活動を一本で支えるものではなく、小じわを完全になくす製品でもありません。
日常使いの保湿と軽い紫外線対策を一本にまとめたい方に向き、数値の高い紫外線対策が必要な日は別の日焼け止めを重ねる設計が合います。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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