エクセル(EXCEL) デイスキンコンフォート 43g
美容液・クリーム・UVカット・化粧下地の4役を兼ねる朝用のUVクリーム。レチノールと4種のセラミド配合です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
化粧水のあと、これ1つで朝のケアが完了する43g入りの朝用スキンケアUVクリームです。SPF32・PA++で、美容液・クリーム・UVカット・化粧下地の4役を兼ねます。
- ブランド
- エクセル(excel)
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 43g
- 価格
- 2,310円(税込)
- 発売・更新
- 2024年1月発売
役割と使う位置
この商品の役割
メイク前の肌をなめらかに整えながら、日中もうるおいが続くしっとり肌に保つことを目的にした朝用のUVクリームです。紫外線カットとスキンケアをまとめられます。
検討しやすい状態
朝の手順を減らしたい方や、レチノールとセラミドを日中のUV下地にも取り入れたい方に向きます。
化粧水のあと、パール1~2粒大を顔全体に薄く均一になじませます。首もとにも使えます。
主な成分と役割
全成分(51成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿(皮膚同質保湿成分)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤(UVBカット)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- トリエチルヘキサノインエモリエント2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ジメチコンエモリエント(皮膜形成)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ミリスチルアルコールエモリエント・粘度調整炭素数14の高級アルコールで、乳化の安定や使用感の調整を目的に配合されます。
- ステアリン酸グリセリル(SE)乳化剤ステアリン酸とグリセリンのエステルで、自己乳化型として乳液やクリームの乳化に使われます。
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンエモリエント(シリコーン系、近縁成分の一般分類で代替確認)フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
- アラキジルアルコールエモリエント・粘度調整アラキジルアルコールは、炭素数20の高級アルコールで、乳化の安定化や感触調整に使われます。
- レチノール成分情報ビタミンAそのものにあたる成分で、光や空気で変質しやすく、美容液などに配合されます。
全成分(表示順・51成分)
水、グリセリン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、BG、ジメチコン、ミリスチルアルコール、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、アラキジルアルコール、レチノール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、水添レシチン、フィトステロールズ、シロキクラゲ多糖体、ダイズ種子エキス、ビオサッカリドガム-1、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、マイカ、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-40水添ヒマシ油、アスコルビン酸Na、アラキジルグルコシド、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、キサンタンガム、グレープフルーツ果皮油、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、シリカ、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ニオイテンジクアオイ油、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ベヘニルアルコール、ベルガモット果実油、ペンチレングリコール、ユーカリ葉油、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Na、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
朝のスキンケアと日やけ止め、化粧下地を1本にまとめたUVクリームです。うるおい膜で日中の乾燥を感じさせないしっとり肌に整え、浸透型ビタミンC、レチノール、4種のセラミドを配合しています。
ビタミンC・レチノール
朝用の美容液成分として訴求されている成分です。
4種のセラミド
うるおい膜づくりに関わる保湿成分です。
紫外線防御成分
紫外線を吸収または散乱させる目的で配合された成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 朝のケア工程が多い
- 日中の乾燥が気になる
- メイク前の肌のなめらかさ
検討しやすい肌状態
- 日中に乾燥しやすい肌
- しっとりした膜感が好きな肌
- メイク前になめらかに整えたい肌
使いやすい場面
- 化粧水のあとの朝の仕上げ
- メイクのベースづくり
- 通勤時の紫外線対策
注意したい条件
- パール1~2粒大を目安に、薄く均一になじませる
- 傷・はれもの・湿疹のある部位には使わない
- 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- レチノールを朝に使いたくない方
- さらっとした水感の使い心地を求める方
- SPF50以上の高い防御を重視する方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
SPF32・PA++の紫外線カットと、メイク前の肌をつるんとなめらかに整える使い心地が中心です。パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、レチノール、セラミドEOP・NG・NP・APによる保湿を期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
透明肌に導くという表現は、うるおいを与えることによるものです。シミやシワを取り去る商品ではなく、SPF32・PA++なので長時間の屋外活動では塗り直しやほかの対策が必要です。
化粧水のあとに1本で朝を終えたい方に向きます。レチノールを含むため、朝に使うことへ抵抗がある方は、日中の肌の様子を見ながら取り入れてください。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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