ファシオ UVプロテクト ジェル N

日焼け止め・ベースメイクファシオ UVプロテクト ジェル N

べたつきを抑えたものを含む、ジェルタイプの日焼け止めの一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ファシオ UVプロテクト ジェル Nは、サラサラパウダーと皮脂吸着パウダーを配合した50gのジェルタイプの日焼け止めです。SPF50+・PA++++でウォータープルーフ、現在は販売終了しています。

ブランド
ファシオ
容量
50g
価格
1,100円(税込)
発売・更新
販売終了品

役割と使う位置

この商品の役割

べたつきを抑えながら、みずみずしい使用感で紫外線から肌を守るために選ばれていた日焼け止めジェルです。

検討しやすい状態

日焼け止めのべたつきが苦手で、さっぱりした水性ジェルを探していた人向けの商品です。

十分な量を肌にムラなくのばします。落とすときは洗顔料やボディ洗浄料を泡立てて洗い、使い終えたらキャップを閉めます。

主な成分と役割

全成分(29成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • エタノール溶剤・清涼感付与発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線吸収剤紫外線A波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • イソノナン酸イソトリデシル成分情報分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
  • ジカプリン酸PG成分情報プロピレングリコールとカプリン酸のジエステルで、なめらかな使用感を与える油分として使われます。
  • ポリシリコーン-15成分情報ポリシロキサンの一種で、皮膜形成や感触調整の目的でUVケア製品などに使われます。
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン成分情報紫外線A波とB波の両方を吸収する油溶性の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
  • ヒアルロン酸Na保湿成分ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • 水溶性コラーゲン保湿成分動物由来などのコラーゲンを水に溶けやすくした成分で、保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・29成分)

水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、イソノナン酸イソトリデシル、ジカプリン酸PG、ポリシリコーン-15、BG、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、PEG-30フィトステロール、PEG-5フィトステロール、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、カルボマー、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアリン酸グリセリル、セテアリルアルコール、ポリメチルシルセスキオキサン、結晶セルロース、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

水性のジェルにパウダーを配合し、べたつきにくさを狙った日焼け止めです。サマーシャボンの香りが付いていました。

紫外線吸収剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

複数の紫外線吸収剤が前半に並び、紫外線を吸収して防ぐ処方です。

保湿成分

ヒアルロン酸Na水溶性コラーゲン

ヒアルロン酸Naと水溶性コラーゲンが、うるおい面を補います。

さらさら感のための粉体

シリカポリメチルシルセスキオキサン結晶セルロース

シリカやポリメチルシルセスキオキサンなどの粉体が、べたつきにくい感触に関わります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 日焼け止めのべたつきが苦手
  • 洗顔料で落とせる日焼け止めがほしい
  • 汗や水に強いタイプを選びたい

検討しやすい肌状態

  • 皮脂が出やすく重い使用感が苦手
  • アルコールを含む処方でも使える
  • 香りが気にならない

使いやすい場面

  • 夏の外出
  • 屋外のレジャー
  • 汗をかきやすい日の通勤

注意したい条件

  • 使用量が少ないと十分な効果が得られない
  • 衣服に付いたら洗剤で洗い塩素系漂白剤は避ける
  • 高温の場所に置かない

選ばなくてもよいケース

  • 香料を避けたい
  • 紫外線吸収剤を使わない処方を探している
  • 現行で購入できる商品が必須

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

みずみずしいのび感で塗り広げられ、ウォータープルーフの設計により汗や水に触れる場面にも対応していました。

期待しすぎない方がいいこと

販売終了品のため、新品を公式で購入できることや、塗り直しなしで効果が続くことを約束するものではありません。

現行品を選ぶ際は、SPF50+・PA++++のジェルタイプかどうかと、香りの有無を比べる基準にします。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点十分な量を肌にムラなくのばし、使い終えたらキャップを閉めます。
順番順番の要点スキンケアのあと、メイクの前に塗る日焼け止めの工程で使います。
注意注意の要点量が少ないと効果が不足し、衣服に付いたら洗剤で洗います。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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