UVカット50(30gの日やけ止めジェル)

日焼け止め・ベースメイクUVカット50(30gの日やけ止めジェル)

紫外線から肌を守る日やけ止め。ジェルタイプで、吸収剤不使用やUV耐水性など設計の違いから選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

SPF50/PA++++で紫外線を防ぐ、30gの紫外線吸収剤不使用ジェルです。白浮きしにくく、ローズマリーの香りがあります。

ブランド
ハーバー
容量
30g
価格
2,750円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品
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役割と使う位置

この商品の役割

顔や首などの日中の紫外線対策に使う日やけ止めです。UV耐水性★で、水や汗の場面も想定した設計です。

検討しやすい状態

吸収剤不使用のジェルタイプを選びたい人、屋外の予定が多くしっかり紫外線を防ぎたい人に向きます。

朝のスキンケアの最後に日やけ止めとして塗り、メイクをする日は日やけ止め、化粧下地、ファンデーションの順に重ねます。

主な成分と役割

全成分(37成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • 酸化亜鉛紫外線散乱剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
  • パルミチン酸エチルヘキシル油性基剤・エモリエント剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • ペンチレングリコール保湿剤・溶剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
  • 酸化チタン紫外線散乱剤・白色顔料白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
  • ポリソルベート60乳化剤ソルビタンステアリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
  • ポリヒドロキシステアリン酸分散剤・処方安定化剤ヒドロキシステアリン酸が縮合したポリエステルで、油相に顔料などを分散させ乳化を助ける目的で使われます。
  • ベヘニルアルコール油性基剤・増粘剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
  • スクワランエモリエント剤・保湿成分サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • グリチルリチン酸2K肌荒れ防止・整肌成分カンゾウの根に含まれる成分から得られ、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
  • トコフェロール酸化防止剤・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • ローズマリー葉油香料・芳香成分ローズマリーの葉から得られる精油で、香り付けや抽出成分としての配合を目的に使われます。
全成分(表示順・37成分)

水、酸化亜鉛、パルミチン酸エチルヘキシル、ペンチレングリコール、酸化チタン、ポリソルベート60、ポリヒドロキシステアリン酸、ベヘニルアルコール、スクワラン、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、ローズマリー葉油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、マンダリンオレンジ果皮エキス、オウゴン根エキス、アロエベラ葉エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、エタノール、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、PEG-12ジメチコン、水酸化Al、DPG、PEG/PPG-30/10ジメチコン、イソステアリン酸、フェニルトリメチコン、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、エチドロン酸4Na、キサンタンガム、t-ブタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

酸化亜鉛と酸化チタンで紫外線を防ぐ、吸収剤不使用のジェルタイプ日やけ止めです。スクワランなどの保湿成分も配合しています。

紫外線散乱剤

酸化亜鉛酸化チタン

酸化亜鉛と酸化チタンが、吸収剤を使わない紫外線対策の中心です。

保湿・整肌成分

スクワラングリチルリチン酸2Kトコフェロール

スクワランやグリチルリチン酸2Kなどで、紫外線による乾燥ダメージへの配慮を担います。

香りと植物エキス

ローズマリー葉油マンダリンオレンジ果皮エキスアロエベラ葉エキス

ローズマリーの香りを支える油や、複数の植物エキスです。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 紫外線吸収剤を避けたい
  • 白浮きが気になる
  • 汗や水でのUV落ちが心配

検討しやすい肌状態

  • べたつきを避けたいふつう肌
  • 乾燥しやすい肌
  • 毎日使う日やけ止めを探す肌

使いやすい場面

  • 通勤・通学の毎日の紫外線対策
  • レジャーや屋外スポーツの日
  • 旅行の長時間の外出

注意したい条件

  • あずき粒大を目安に、少なすぎないよう塗る
  • 汗や水のあとは塗り直す
  • 落とすときはクレンジングを使う

選ばなくてもよいケース

  • 香りのあるものが苦手な人
  • 赤みやかゆみが出ている肌
  • SPFより軽い使い心地を最優先する人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

日常から屋外の外出まで、顔や首の紫外線対策を、べたつきにくいジェルの使い心地で続けやすいことが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

塗れば日やけを完全に防げるわけではなく、汗や摩擦のあとは塗り直しが必要です。肌への合う合わないも個人差があります。

ノンケミカル設計のジェルで、SPF50/PA++++とUV耐水性を両立したものを選びたい人向けです。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点あずき粒大を5か所に置いて円を描くように伸ばし、日やけしやすい部分は2〜3度重ねます。
ケアの順番ケアの順番の要点スキンケアのあとに日やけ止めを塗り、メイクの日は化粧下地、ファンデーションの順に重ねます。
使うときの注意使うときの注意の要点帰宅後はクレンジングで落とします。赤みやかゆみなどが出たら使用を中止します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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