ミルキィ UV

SPF35・PA++の軽い日やけ止め乳液で、トーンアップ効果と洗顔料でのオフを両立したタイプ。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

イグニス イオの「ミルキィ UV」は、SPF35・PA++のフェイス用日やけ止め乳液です。みずみずしい感触で、うるおいのヴェールで素肌を守りながら、トーンアップ効果も期待できます。

ブランド
イグニス イオ(IGNIS iO)
容量
40g
価格
2,200円(税込)
発売・更新
2022年1月17日発売

役割と使う位置

この商品の役割

紫外線から素肌を守りつつ、美容成分の働きによって肌の透明感を引き出し、キメの整ったなめらかな肌に仕上げることを目的としています。

検討しやすい状態

朝のお手入れの最後に軽い使い心地の日やけ止めを使いたい方や、洗顔料でオフできるタイプを探している方に向きます。

朝のお手入れの最後に、手のひらに大豆粒くらいの適量を取り、顔全体になじませます。落とすときは洗顔料で洗います。

主な成分と役割

全成分(26成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • (有効成分)アスコルビン酸2-グルコシド製品安定化・感触調整剤アスコルビン酸の2位にグルコースを結合させた安定型の誘導体で、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
  • パラメトキシケイ皮酸オクチル製品安定化・感触調整剤ケイ皮酸系の有機化合物で、紫外線B波を吸収する紫外線吸収剤として日焼け止めなどに使われます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ベヘニルアルコール製品安定化・感触調整剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
  • ヒアルロン酸Na-2製品安定化・感触調整剤ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力の高い保湿成分として、皮膚表面のうるおい保持を目的に配合されます。
  • 水溶性コラーゲン液製品安定化・感触調整剤動物由来のコラーゲンを水に溶けるようにした液で、保湿を目的に配合されます。
  • ユキノシタエキス植物性整肌・保湿エキスユキノシタ科の植物ユキノシタから得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
  • ビタミンE製品安定化・感触調整剤トコフェロールの総称として使われる脂溶性ビタミンで、油分の酸化防止などを目的に配合されます。
  • オレンジフラワー水製品安定化・感触調整剤オレンジフラワー水は、ダイダイの花から水蒸気蒸留で得られる芳香蒸留水で、香りや溶媒として使われます。
  • クインスシードエキス植物性整肌・保湿エキスクインスシードエキスは、マルメロの種子から得られる粘性のある抽出物で、保湿や感触づくりに配合されます。
全成分(表示順・26成分)

(有効成分)アスコルビン酸2-グルコシド、精製水、BG、パラメトキシケイ皮酸オクチル、エタノール、ベヘニルアルコール、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液、ユキノシタエキス、ビタミンE、オレンジフラワー水、クインスシードエキス、ペンタステアリン酸デカグリセリル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、水酸化K、トリステアリン酸デカグリセリル、キサンタンガム、ステアロイル乳酸Na、クエン酸Na、クエン酸、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸エチルヘキシル、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸Na、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

軽やかなつけ心地と、トーンアップ効果、洗顔料でオフできる手軽さを備えたフェイス用の日やけ止め乳液です。

美容成分

(有効成分)アスコルビン酸2-グルコシドヒアルロン酸Na-2水溶性コラーゲン液ユキノシタエキス

アスコルビン酸2-グルコシドやヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液などが、肌の透明感とうるおいを支えます。

紫外線を防ぐ成分

パラメトキシケイ皮酸オクチルt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸エチルヘキシル

パラメトキシケイ皮酸オクチルなどの紫外線吸収剤が紫外線防御を担います。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 軽い使い心地の日やけ止め乳液がほしい
  • 肌の透明感とトーンアップを両立したい
  • 洗顔料で落とせる日やけ止めを使いたい

検討しやすい肌状態

  • べたつく日やけ止めが苦手な肌
  • キメを整えたい肌
  • シトラスの香りを楽しめる肌

使いやすい場面

  • 朝のお手入れの最後
  • 近所への外出や通勤
  • メイクの前の下地代わり

注意したい条件

  • 大豆粒くらいを目安にして使う
  • 落ちにくいと感じたらクレンジング料を使う
  • 肌に異常が出たら使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 強い日差しでの屋外レジャーが中心の場合
  • 無香料の日やけ止めを探している場合
  • ウォータープルーフ性能を求める場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

みずみずしく肌になじみ、うるおいのヴェールで素肌を守る使い心地と、フレッシュなシトラスの香りが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

強い日差しの長時間の屋外活動を一本で支えるものではなく、洗顔料だけで落とせる前提でも、落ちにくいと感じたら別の落とし方が必要です。

軽やかさと落としやすさを重視する方向けで、SPF35・PA++のため、紫外線の強い日は用途に合わせて重ね塗りや他のケアも検討します。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使う量の目安使う量の目安の要点手のひらに大豆粒くらいの適量を取り、顔全体になじませるのが目安です。
ケアの順序ケアの順序の要点朝のお手入れの最後に使い、夜は洗顔料をよく泡立てて洗い落とす流れです。
落とすときの注意落とすときの注意の要点落ちにくいと感じた場合は、クレンジング料を使うことが勧められています。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。