KAHI アクアバーム

KAHIのアクアバームは、マルチバームを土台にSPF50・PA++++を持たせたスティック型の日焼け止めで、メイクの上からも塗り直せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

KAHIのスティック型UVバームで、SPF50・PA++++の紫外線カットと保湿感のあるバームベースを1本にまとめた9gの商品です。メイクの上からも塗り直せる点が特徴です。

ブランド
KAHI
容量
9g
価格
3,630円(税込)
発売・更新
2022年4月21日発売

役割と使う位置

この商品の役割

日中に紫外線が気になったとき、メイクを崩さずに上から紫外線対策を重ねることが目的です。マルチバームをベースにしているため、日焼け止め特有のぱさつきを抑えた使い心地をねらっています。

検討しやすい状態

外出先で日焼け止めを塗り直したい人や、ゴルフ・キャンプなど屋外で過ごす時間が長い人に向きます。つやの出る仕上がりが苦手で、さらっと仕上げたい人にも合います。

スキンケアの最後や乾燥を感じたときに、顔やデコルテにスティックを直接当てて塗ります。メイク後の塗り直しにも使え、重ねて塗るとうるおい感が増します。

主な成分と役割

全成分(54成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

全成分(表示順・54成分)

ジ(カプリル/カプリン酸)BG、ジメチコン、シリカ、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ポリエチレン、サリチル酸ブチルオクチル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、炭酸ジカプリリル、サリチル酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、パラフィン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、オクトクリレン、イソステアリン酸ソルビタン、マイクロクリスタリンワックス、油溶性甘草エキス、タラフルーツエキス、発酵バチルス菌、カンジダ/ガルシニアカンボジア発酵物、コットンエキス、コメ胚芽油、シサンドラエキス、加水分解コラーゲン、ボラゲロエキストラクト、ウコン根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、水添ポリイソブテン、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ジステアルジモニウムヘクトライト、炭酸プロピレン、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、アデノシン、水酸化Al、トコフェロール、水、BG、1,2-ヘキサンジオール、水溶性プロテオグリカン、DNA-Na、香料、安息香酸ベンジル、ヘキシルシンナマル、サリチル酸ベンジル、ヒドロキシシトロネラール、シトロネロール、α-イソメチルイオノン、リナロール、酸化チタン、オキシ塩化ビスマス、クチナシエキス

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

手を汚さずに顔へ直接塗れる、スティック状のUVバームです。保湿系のマルチバームを土台に、SPF50・PA++++を持たせています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 日中にメイクの上から日焼け止めを塗り直したい
  • 日焼け止めを塗ると肌がぱさつく
  • 手を汚さずに紫外線対策をしたい

検討しやすい肌状態

  • 日中に乾燥しやすい肌
  • つや感の強い仕上がりが苦手な肌
  • メイクをしたまま紫外線対策を足したい肌

使いやすい場面

  • ゴルフやキャンプなど屋外のレジャー
  • 外回りの合間の塗り直し
  • デコルテまで日差しを浴びる服装の日

注意したい条件

  • 使用前にパッケージの注意表示を確認する
  • 塗りムラが出ないよう重ねて塗る
  • 肌に異常を感じたら使用をやめる

選ばなくてもよいケース

  • 顔全体の日焼け止めをこれ1本で済ませたい
  • シミ予防の医薬部外品を探している
  • 肌に傷やはれものがある

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

バッグに入れて持ち歩き、メイクの上から紫外線対策を足すことができます。バームなので乾燥が気になる部分にうるおい感を与えながら塗り直せます。

期待しすぎない方がいいこと

朝いちばんの日焼け止めを顔全体に規定量ムラなく塗る用途には向きにくく、スティックだけで均一な量を確保できるわけではありません。シミを防ぐ美白の有効成分を配合した医薬部外品でもありません。

朝は液状の日焼け止めを使い、日中の塗り直し用に本品を足す組み合わせが使いやすい形です。仕上がりはさらっと寄りなので、つや感を求める人は別のバームと比べてから選ぶとよいでしょう。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スティックを顔やデコルテに直接当て、すべらせるように塗ります。乾燥が気になる部分は重ね塗りするとうるおい感が高まります。
使う順番使う順番の要点スキンケアの仕上げに使うほか、メイクの後から紫外線対策を足す使い方もできます。日中の塗り直し用として持ち歩くと出番が増えます。
注意点注意点の要点使用前にパッケージの注意表示を読みます。赤みやかゆみなど異常を感じたら使うのをやめます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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