キス マットシフォン UVハイカバーベースN
SPF50+・PA++++で毛穴や色ムラをカバーする、マットな質感のUV化粧下地です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
37gのSPF50+・PA++++の化粧下地で、ワントーン明るい01と肌なじみのよいベージュの02の2色があります。毛穴や色ムラをカバーしつつ、さらふわのマットな質感を保つタイプです。
- ブランド
- キス
- 容量
- 37g
- 価格
- 1,760円(税込)
- 発売・更新
- 2026年4月10日発売
役割と使う位置
この商品の役割
紫外線を防ぎながら、毛穴や色ムラをカバーして化粧崩れしにくい土台を作るための化粧下地です。
検討しやすい状態
皮脂によるテカリやヨレが気になる人、下地1本で日焼け止めとカバーを両立したい人に向きます。
スキンケアの後に1〜2プッシュを顔全体になじませ、皮脂が気になるならTゾーンにも重ねてからメイクに進みます。
主な成分と役割
全成分(45成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- シクロペンタシロキサン揮発性シリコーン基剤揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- 酸化亜鉛紫外線散乱剤・粉体白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
- イソノナン酸イソノニルエモリエント剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- ポリメチルシルセスキオキサンソフトフォーカス粉体シリコーン系の球状の微粉末で、さらっとした感触を与えたり、すべりをよくしたりする目的で使われます。
- PEG-9ジメチコン成分情報ジメチコンにポリエチレングリコール鎖を付けた変性シリコーンで、乳化や感触調整に使われます。
- トリメチルシロキシケイ酸皮膜形成剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- ジメチコン感触改良剤・皮膜形成剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- イソペンチルジオール成分情報ペンタンジオールの仲間の多価アルコールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
- ジステアルジモニウムヘクトライト成分情報粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
全成分(表示順・45成分)
水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、イソノナン酸イソノニル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PG、ポリメチルシルセスキオキサン、PEG-9ジメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、ジメチコン、イソペンチルジオール、ジステアルジモニウムヘクトライト、アゼロイルジグリシンK、セラミドNG、ナイアシンアミド、パンテノール、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、イソドデカン、クエン酸Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、シリカ、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(メタクリル酸ラウリル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、タルク、ハイドロゲンジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、メチルパラベン、ジメチコンクロスポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、EDTA-2Na、メチコン、BHT、BG、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、エチルヘキシルグリセリン、グリチルリチン酸2K、水添レシチン、フィトステロールズ、酸化チタン、酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
4種のマイクロパウダーと高密着処方で、毛穴や色ムラをなめらかに整えるマット系のUV化粧下地です。
紫外線対策に関わる成分
紫外線を防ぐ、紫外線吸収剤と散乱剤です。
さらふわ質感を作る粉体
毛穴や色ムラをぼかし、テカリを抑える質感に関わる粉体です。
美容成分
公式が配合を案内しているナイアシンアミド、セラミド、ヒアルロン酸などです。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 毛穴や色ムラをカバーしたい
- 皮脂によるテカリやヨレを抑えたい
- 下地1本で紫外線対策も済ませたい
検討しやすい肌状態
- Tゾーンの皮脂が多い
- 毛穴の凹凸が気になる
- 全体の色ムラが気になる
使いやすい場面
- 通勤や通学の日中、メイク直しを減らしたいとき
- 汗をかきやすい季節の外出
- 手早くベースメイクを仕上げたい朝
注意したい条件
- 成分表示は実物で確認する
- 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
- 塗り直しの際は量と塗り残しに気をつける
選ばなくてもよいケース
- みずみずしいツヤ肌の仕上がりを求める場合
- ノンコメドジェニックでも肌に合わない成分がある場合
- SPFのない軽い下地で十分な場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
皮脂・汗・水・こすれに強い設計で、さらふわのマットな質感が続く仕上がりを期待できます。エアレスポンプ容器で中身を最後まで使い切れます。
期待しすぎない方がいいこと
下地のため、シミやクマを完全に隠すコンシーラーの代わりにはなりません。日焼け止め効果も、塗り残しや汗で落ちた分は期待できません。
カバーとマットな質感を重視するならこの下地が合います。保湿やみずみずしさを優先する人は、別タイプの下地も確認すると選びやすくなります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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