メンズビオレ 浸透化粧水 UVミルキータイプ

日焼け止め・ベースメイクメンズビオレ 浸透化粧水 UVミルキータイプ

日常の紫外線対策と保湿を同時に行える、化粧水やミルクなど肌にのせて使うUVケア商品を集めたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

花王のメンズビオレ 浸透化粧水 UVミルキータイプは、SPF30・PA+++の日やけ止め効果をもつ男性向けの化粧水です。肌になじんで水分蒸散を抑え保湿し、日常の紫外線から肌を守って、日やけによるカサつきを防ぎます。

ブランド
メンズビオレ
容量
180mL
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2012年3月17日発売。現在は公式では取り扱い終了
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役割と使う位置

この商品の役割

保湿と日常の紫外線対策を、化粧水1本で同時に行うことを目的にした男性向けのUV化粧水です。

検討しやすい状態

日常の紫外線対策をなるべく簡単に済ませたい男性向けです。化粧水として洗顔後に使えるため、UVケアの手順を増やしにくい商品です。

洗顔後に化粧水として顔全体になじませます。汗をふいた後などは塗り直します。

主な成分と役割

全成分(16成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤・UVフィルター(一般的な成分機能)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • エタノール溶剤・香料(一般的な成分機能)発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線吸収剤・UVフィルター(一般的な成分機能)紫外線A波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • ジメチコン成分情報シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • ヒアルロン酸Na保湿成分(パッケージの「ヒアルロン酸(保湿成分)配合」表示)ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • キシリトール皮膚コンディショニング・保湿剤(一般的な成分機能)植物から得られる糖アルコールの一種で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
  • アスナロエキス成分情報ヒノキ科のアスナロから得られる抽出物で、保湿や皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
  • (アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー成分情報(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマーは、水系の製品に粘度を与え、乳化の安定を助ける合成高分子です。
  • (メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー成分情報メタクリル酸ラウリルとメタクリル酸Naを架橋した合成ポリマーで、粘度調整や感触の調整に使われます。
  • 水酸化KpH調整(緩衝)(一般的な成分機能)水酸化カリウムのことで、アルカリ剤として製品のpHを調整したり、石けんの中和に使われたりします。
全成分(表示順・16成分)

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメチコン、ヒアルロン酸Na、BG、キシリトール、アスナロエキス、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、水酸化K、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

化粧水の保湿ケアと、SPF30・PA+++の紫外線対策を1本にまとめたミルキータイプのUV化粧水です。

紫外線を防ぐ成分

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

紫外線吸収剤が複数配合された、日やけ止め効果を担う構成です。

保湿・使用感

ヒアルロン酸NaジメチコンキシリトールBG

ヒアルロン酸Naが保湿成分として案内されています。ジメチコンとキシリトールも配合されています。

ベース・その他

水エタノールアスナロエキス香料

水とエタノールが基剤です。アスナロエキスや香料も含みます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 日やけによるカサつきが気になる
  • UV対策の手順を増やしたくない
  • ベタつきやテカリが気になる

検討しやすい肌状態

  • 脂っぽさが気になる肌
  • 乾燥しがちな肌
  • 日常的に紫外線を受ける肌

使いやすい場面

  • 毎日の通勤・通学
  • 洗顔後の朝のお手入れ
  • 日中の外回り

注意したい条件

  • 塗り残しがないようムラなく充分に塗る
  • 汗をふいた後は塗り直す
  • 落とすときは洗顔料でしっかり洗う

選ばなくてもよいケース

  • 長時間のレジャーで高いUV効果が必要なとき
  • エタノールや香料が苦手な人
  • 肌に異常のある部位に使いたいとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後に使う化粧水として、保湿と日常の紫外線対策をまとめて行えます。ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を含み、ベタつきやテカリを防ぐ処方が案内されています。

期待しすぎない方がいいこと

海やレジャーなど長時間の強い日ざしを、これ1本で防ぎ切るとは期待しないでください。SPF30・PA+++は日常使い向けの数値です。

日常の外出向けのUV化粧水です。強い日ざしの下では、より高いSPFの日やけ止めと使い分けると考えやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の要点使い方の要点の要点洗顔後に適量を顔全体へ、ムラなく充分になじませます。
使う順番使う順番の要点洗顔後の化粧水として、お手入れの早い段階で使います。
使うときの注意使うときの注意の要点使用量が少ないとUV効果が得られにくくなるため、足りないときは塗り足します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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