薬用ブライトニングUV乳液

日焼け止め・ベースメイク薬用ブライトニングUV乳液

紫外線吸収剤を使わないノンケミカルの医薬部外品で、シミ・ソバカスを防ぐ日中用UV乳液。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、SPF41・PA+++の医薬部外品の日中用UV乳液です。メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎ、乳液と日焼け止めを一本にまとめています。

ブランド
無印良品
容量
50mL・180mL・200mL
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2024年4月24日発売

役割と使う位置

この商品の役割

紫外線から肌を守りながら、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐことを目的とした、日中用のUV乳液です。

検討しやすい状態

紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプを選びたい方や、乳液と日焼け止めを一本にまとめたい方に向きます。

日中のスキンケアの仕上げに使います。汗をかいたりタオルで拭いたりしたときは、つけ直すことで効果を保てます。

主な成分と役割

全成分(43成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • (有効成分)ビタミンC・2-グルコシド製品安定化・感触調整剤ビタミンCにブドウ糖を結合させた誘導体で、医薬部外品の有効成分として使われることがあります。
  • 1,3-プロパンジオール製品安定化・感触調整剤炭素3個の2価アルコールで、トウモロコシ由来のものもあり、保湿や溶剤、使用感の調整に使われます。
  • 微粒子酸化Ti製品安定化・感触調整剤酸化チタンを微粒子化した無機の粉体で、紫外線を散乱させて防ぐ目的で日焼け止めなどに配合されます。
  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • 濃グリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンを高純度にした保湿成分で、水分を抱え込み、しっとりした感触を与える目的で配合されます。
  • シュガースクワラン製品安定化・感触調整剤サトウキビ由来のスクワランで、さらっとなじむ油性成分として、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • 1,2-ペンタンジオール製品安定化・感触調整剤炭素数5のジオールで、保湿のほか防腐を補助する目的でも使われる溶剤的な成分です。
  • 親油型ステアリン酸グリセリル製品安定化・感触調整剤親油型ステアリン酸グリセリルは、ステアリン酸とグリセリンのエステルで、油分を乳化させる成分として使われます。
  • ベヘニルアルコール製品安定化・感触調整剤ナタネ油などから得られる高級アルコールで、乳化の安定や粘度調整の目的で使われます。
  • ステアリン酸PEG製品安定化・感触調整剤ステアリン酸にポリエチレングリコールを結合させた非イオン性の乳化剤で、クリームなどに使われます。
全成分(表示順・43成分)

(有効成分)ビタミンC・2-グルコシド、水、1,3-プロパンジオール、微粒子酸化Ti、タルク、ジメチコン、濃グリセリン、シュガースクワラン、1,2-ペンタンジオール、親油型ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ステアリン酸PEG、オレイン酸POE(20)ソルビタン、PEG(80)、ラベンダーエキス-1、カモミラエキス-1、トウキンセンカエキス、チンピエキス、キウイエキス、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、POPメチルグルコシド、BG、グリセリンエチルヘキシルエーテル、ミツロウ、ポリヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸、水酸化Al、含水ケイ酸、水酸化K、キサンタンガム、デンプン・アクリル酸Naグラフト重合体、アルギン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、天然ビタミンE、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプの医薬部外品で、ビタミンC誘導体を有効成分とする日中用UV乳液です。

有効成分

(有効成分)ビタミンC・2-グルコシド

ビタミンC・2-グルコシドを有効成分として配合した医薬部外品の処方です。

植物エキスと保湿成分

ラベンダーエキス-1カモミラエキス-1トウキンセンカエキスチンピエキスキウイエキスオレオイルフィトスフィンゴシンアラニンアルギニン

ラベンダーエキス-1、カモミラエキス-1、トウキンセンカエキス、チンピエキス、キウイエキスの5種の植物エキスと、セラミド、アミノ酸類がうるおいを支えます。

紫外線を防ぐ成分

微粒子酸化Ti

紫外線吸収剤を使わず、微粒子酸化Tiなどの紫外線散乱剤で紫外線を防ぎます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 紫外線吸収剤を使わない日焼け止めを選びたい
  • シミ・ソバカスの予防を日常のケアに加えたい
  • 乳液と日焼け止めを一本にまとめたい

検討しやすい肌状態

  • アルコールが苦手な肌
  • 香料や着色料を避けたい肌
  • 乾燥を感じやすい肌

使いやすい場面

  • 日常の通勤や買い物
  • 毎日たっぷり使いたい日
  • 外出先でこまめに塗り直す日

注意したい条件

  • 初めて使うときは腕の内側で少量を試す
  • 肌をタオルで拭いたあとは塗り直す
  • 天然成分のため色や香りにばらつきが出ることがある

選ばなくてもよいケース

  • 水や汗に強い日焼け止めを求める場合
  • 夏の炎天下に長時間出かける場合
  • 塗り直しの手間を避けたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

SPF41・PA+++の紫外線防御と、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ働きに加え、植物エキスやセラミド、アミノ酸によるうるおいが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

できてしまったシミを消すものではなく、水や汗で落ちにくくなる耐水性を約束するものでもありません。こまめな塗り直しが前提です。

成分や香りの方向性(合成香料無添加、無着色、アルコールフリーなど)を重視する方に向き、強い紫外線の長時間の屋外活動では数値の高い製品と比べて選ぶと確実です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の流れ使い方の流れの要点適量を手に取って肌にのばし、汗やタオルで落ちたと感じたときは重ね塗りで補います。
ケアの順序ケアの順序の要点日中のスキンケアの仕上げとして使い、夜は石けんなどでていねいに洗い流す流れです。
使うときの注意使うときの注意の要点まず腕の内側などで少量を試して異常がないかを確かめ、異常が出たときは使用を中止します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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