N organic Vie デイケアモイスト UVクリーム

日焼け止め・ベースメイクN organic Vie デイケアモイスト UVクリーム

N organic Vie デイケアモイスト UVクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

N organic Vie デイケアモイスト UVクリームは、SPF50+・PA++++の紫外線カット力と、バクチオール・セラミドNGを取り入れたスキンケア発想を1本にまとめたUVクリームです。

ブランド
N organic
メーカー・販売元
シロク株式会社
容量
30g
価格
3,300円(税込)
分類
化粧品

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役割と使う位置

この商品の役割

化粧水のあとに重ねるだけで日中のUVケアと保湿ケアを済ませ、ナチュラルベージュの色みで色むらや肌の透明感の物足りなさも同時にカバーすることを目的に設計されています。

検討しやすい状態

洗濯や買い物などのちょい外出前に手早くUV対策をしたい人、化粧水の後の乳液を塗り忘れがちな朝の肌、日焼け止めと下地を1本で済ませたい人に向いています。

化粧水で肌を整えたあと、乳液やクリームの代わりとして使う日中のUVクリームで、その後にファンデーションなどを重ねる朝の工程に位置づけます。

主な成分と役割

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル中心となる紫外線吸収剤紫外線吸収剤として日中のUVBダメージを防ぐ、このUVクリームの処方の中心となる成分。
  • サリチル酸エチルヘキシル使用感を支える紫外線吸収剤同じく紫外線吸収剤として働き、他のUV剤の効果を補いながら軽いのび広がりの使用感を保つ。
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンUVA・UVBを幅広くカバーする紫外線吸収剤UVAとUVBの両方を幅広くカバーする紫外線吸収剤で、SPF50+・PA++++という防御力の高さを支える。
  • 酸化チタン紫外線散乱とトーンアップを担う顔料紫外線を散乱させる役割に加え、色みを整えてナチュラルベージュのトーンアップ効果をつくる紫外線散乱剤。
  • バクチオール肌あたりを整える整肌成分レチノールの代替として注目される整肌成分で、UVケアをしながら肌あたりをなめらかに整える役割を担う。
  • セラミドNGバリアケアを支えるナノカプセル成分ナノカプセル化して配合され、日中の乾燥や紫外線ダメージから肌のバリア機能を支える保湿成分。
  • トコフェロール処方を支える抗酸化成分抗酸化成分として配合され、紫外線を浴びた肌の処方全体をすこやかに保つ役割を担う。
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルUVA領域を防ぐ紫外線吸収剤UVA領域を防ぐ紫外線吸収剤で、他のUV剤と組み合わせて広い波長帯をカバーする役割を持つ。
  • 酸化鉄色調を整える顔料色調を調整する顔料で、色むらをカバーするナチュラルベージュの発色をつくる役割を持つ。

この商品の設計図

複数の紫外線吸収剤と酸化チタンでSPF50+・PA++++の防御力をつくりながら、バクチオールとセラミドNGでスキンケア発想を取り入れ、ナチュラルベージュの発色で色むらをカバーする設計のUVクリームです。

SPF50+・PA++++を支える紫外線吸収・散乱剤

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルサリチル酸エチルヘキシルビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル酸化チタン

複数の紫外線吸収剤と紫外線散乱剤である酸化チタンを組み合わせ、UVA・UVBの広い波長帯をカバーしてSPF50+・PA++++の防御力をつくる設計。

スキンケア発想を支える整肌・保湿成分

バクチオールセラミドNG

レチノール代替として注目されるバクチオールとナノカプセル化したセラミドNGを組み合わせ、UVケアをしながら肌あたりとバリア機能をケアする狙い。

処方の安定と発色を支える成分

トコフェロール酸化鉄

抗酸化成分のトコフェロールで処方の酸化を防ぎつつ、酸化鉄でナチュラルベージュの発色をつくり、色むらをカバーする仕上がりを支える。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 日中の乾燥で崩れやすい肌悩み
  • 色むらやくすみをカバーしたい
  • 日焼け止め特有のきしみが苦手

検討しやすい肌状態

  • 皮脂と乾燥が混在しやすい肌
  • 化粧水の後に乳液を塗り忘れがちな肌
  • 日焼け止めと下地を一本で済ませたい肌

使いやすい場面

  • 洗濯や買い物などのちょい外出前
  • 化粧水の後、時短で仕上げたい朝
  • ノーファンデで過ごしたい日

注意したい条件

  • 汗や皮脂でヨレやすい真夏の屋外
  • しっかりカバー力を求める場面
  • 濃厚な日焼け止め特有の白浮きを避けたい肌

選ばなくてもよいケース

  • 強い皮脂崩れを防ぎたい脂性肌
  • マット仕上げの下地を探している人
  • 大容量でコスパ重視の日焼け止めを探す人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水の後に1本重ねることで、日中のUV対策と保湿ケア、色むらのカバーを同時に期待できます。乳液やクリームの代わりとして使える保湿力も設計上の特徴です。

期待しすぎない方がいいこと

ファンデーションのようなしっかりしたカバー力や崩れにくさ、脂性肌の皮脂崩れを完全に防ぐことは期待しすぎない方がよく、汗や皮脂が多い季節はこまめな塗り直しが前提です。

化粧水の後にUV対策と保湿ケアを1本で済ませたい人、色むらが気になる人に選びやすく、しっかりマットな仕上がりや強い皮脂崩れ防止を求める人は他の日焼け止めと比較するとよいです。

似た商品との選び分け

  • しっかりカバー力を重視しっかりカバー力を重視色むらだけでなく毛穴やニキビ跡までしっかりカバーしたい場合は、カバー力重視のBBクリームタイプの日焼け止めが選択肢になります。
  • 皮脂崩れ対策を重視皮脂崩れ対策を重視汗や皮脂によるテカリ・崩れを強く防ぎたい場合は、皮脂吸着パウダー配合のさらっとした仕上がりの日焼け止めが選択肢になります。
  • 大容量・コスパを重視大容量・コスパを重視毎日全身にたっぷり使いたく、コストを抑えたい場合は、大容量タイプのプチプラ日焼け止めが選択肢になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点化粧水で肌を整えたあと、パール粒大を手に取り顔全体にムラなくのばし、その後にファンデーションなどを使用します。
順番順番の要点洗顔・化粧水のあと、乳液やクリームの代わりに使う日中のUVクリームで、スキンケアの仕上げと同時にベースメイク前の工程を兼ねます。
併用併用の要点同じN organic Basic/Vieシリーズの化粧水と合わせて使うほか、しっかりカバーしたい日はファンデーションを薄く重ねるのがおすすめです。
注意点注意点の要点紫外線吸収剤を複数配合した処方のため、紫外線吸収剤に反応しやすい肌の人は少量から試すことをおすすめします。公式サイトに使用上の注意本文の掲載は確認できませんでした。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点香料を含む処方のため、肌が特に不安定なときは使用を控え、パッチテストをしてから顔全体に使うと安心です。

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気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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