ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプは、SPF50/PA+++の140gジェル日焼け止め。ウォータリーベースでみずみずしくのび、顔・からだと化粧下地に使える。
- ブランド
- ニベア
- メーカー・販売元
- ニベア花王株式会社
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 140g
- 価格
- 929円
- 分類
- 医薬部外品
役割と使う位置
この商品の役割
公式説明に沿い、紫外線を防ぎながら肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ日中用UVジェルとして説明する。
検討しやすい状態
毎日の外出や通勤・通学で紫外線対策をしたい人、べたつきの少ないジェルタイプを探している人に向きます。
適量を顔・からだへムラなく塗り、十分な量を使う。汗やタオルの後は塗り直し、使用後は石けん等で洗い流す。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線防御設計紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- エチルヘキシルトリアゾンエモリエント紫外線B波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止め製品などに配合されます。
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線防御を支える紫外線A波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- カルボキシメチルヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸にカルボキシメチル基を導入した誘導体で、水分保持力を高めた保湿成分として配合されます。
- 加水分解ヒアルロン酸保湿・バリアヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
- クインスシードエキス植物・発酵クインスシードエキスは、マルメロの種子から得られる粘性のある抽出物で、保湿や感触づくりに配合されます。
- キハダ樹皮エキス植物・発酵キハダの樹皮から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
- ヒメフウロエキス植物・発酵ヒメフウロ(ゲラニウム科の草)から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合される植物由来成分です。
- 酢酸トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEに酢酸を結合させて安定性を高めた誘導体で、油性の成分として配合されます。
- カルボマー粘度・安定性アクリル酸系の合成高分子で、水に溶かすとゲル状になり、とろみをつける目的で使われます。
全成分(表示順・20成分)
水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、PG、ジメチコン、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、クインスシードエキス、キハダ樹皮エキス、ヒメフウロエキス、ジラウラミドグルタミドリシンNa、酢酸トコフェロール、BG、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化Na、BHT、メチルパラベン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
UV吸収剤3種とヒアルロン酸2種、植物エキス3種を組み合わせた、ニベアUVのジェルタイプ日焼け止めです。
UV吸収剤3種が紫外線を防ぐ
UVB・UVAそれぞれに対応する吸収剤を組み合わせ、SPF50・PA+++の紫外線カット性能を支えます。
ヒアルロン酸2種がみずみずしさを支える
分子の異なる2種のヒアルロン酸を組み合わせ、ジェルのみずみずしいうるおい感を支えます。
植物エキス3種が肌あたりを整える
複数の植物由来エキスを組み合わせ、日中のつけ心地と肌なじみを穏やかに整えます。
処方基剤がジェルの質感を支える
増粘成分とビタミンE誘導体を組み合わせ、ポンプで出しやすいジェルの質感と安定性を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 毎日の紫外線対策を手早く済ませたい
- べたつきの少ないつけ心地を探している
- 顔だけでなく体にも使えるUVケアがほしい
- 汗をかく日でも塗り直しやすい日焼け止めを探している
検討しやすい肌状態
- ジェルタイプのさっぱりした使用感を好む肌
- 皮脂や汗をかきやすい肌質
- 乳液タイプの重さが苦手に感じる肌
使いやすい場面
- 朝のスキンケアのあとメイク前に
- 通勤・通学など毎日の外出前に
- 汗をかいた後やタオルで拭いた後の塗り直しに
注意したい条件
- 傷や湿疹など肌に異常がある部位への使用を避ける
- 使用中に異常が出た場合は使用を中止し医師に相談する
- 目に入らないよう注意し衣類につかないようにする
選ばなくてもよいケース
- 高保湿なUV乳液やUVクリームを優先したい場合
- 石けん・洗顔料を使わずクレンジングだけで落としたい場合(本品は洗顔料での洗浄が前提)
- 紫外線吸収剤を避けたい場合(ノンケミカルタイプが優先)
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
朝のスキンケアのあとにムラなく塗ることで、SPF50・PA+++の紫外線カット効果とジェルならではのみずみずしいつけ心地を両立できることが主な価値です。
期待しすぎない方がいいこと
汗や時間の経過でSPF効果は低下するため塗り直しが前提で、日焼けを完全に防ぐ商品ではありません。すべての方に刺激が出ないという保証もありません。
朝のスキンケア後、メイクの前または外出前に適量を手にとり、顔や体にムラなくのばします。汗をかいた時やタオルで拭いた後は塗り直します。
似た商品との選び分け
うるおい成分の設計の違いビオレUV アクアリッチ ウォータリージェルと比べるどちらもジェルタイプでみずみずしいつけ心地を重視していますが、ビオレUVは美容液由来のうるおい成分、ニベアUVはヒアルロン酸と植物エキスを核にしている違いがあります。うるおい成分の設計の違いで比べます。
処方のシンプルさか、植物エキスの複合設計かスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル ポンプ 140gと比べる同じポンプ140gのジェルタイプ日焼け止めですが、スキンアクアはヒアルロン酸中心のシンプル処方、ニベアUVは複数の植物エキスを組み合わせている違いがあります。処方のシンプルさか、植物エキスの複合設計かで比べます。
大容量ボトルか、ポンプタイプかスキンアクア スーパーモイスチャージェルと比べる同じスキンアクアのジェルタイプでも、スーパーモイスチャージェルは大容量ボトルで家族利用を想定し、ニベアUVはポンプ140gで携帯性を重視している違いがあります。大容量ボトルか、ポンプタイプかで比べます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
-
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUVウォータージェルSPF50ポンプは敏感肌OK?成分と刺激
ニベアUVウォータージェルSPF50ポンプは敏感肌でも使える?全成分のエタノールや紫外線吸収剤、アレルギーテスト済みの意味、腕の内側で試す手順を整理しました。肌がゆらぐ日の見送り方や、赤みが出たときの対応も紹介します。 -
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUVウォータージェルSPF50ポンプの注意点!汗水や乾燥対策
ニベアUVウォータージェルSPF50ポンプはウォータープルーフではありません。汗や水の日の塗り直し、エタノールによる乾燥への備え、量や洗い方の注意点をまとめました。外出前のポーチの中身も確認できます。 -
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUVウォータージェルSPF50ポンプの併用相性!レチノールや下地
ニベアUVウォータージェルとレチノールや下地、美容液を併用するときの考え方を整理。夜の品の翌朝の塗り方や、新しい品を1つずつ試す1週間の進め方、よくある疑問も紹介します。旅行や出張の日の過ごし方も触れています。 -
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUVウォータージェルポンプの塗る順番|下地・乳液との前後
ニベアUVウォータージェルのポンプを、乳液や下地とどの順番で塗るかを場面別に整理。待ち時間の目安や重ねるときの落とし穴、朝の支度で使える4ステップをまとめました。外出が長い日の塗り直しの考え方も触れます。 -
ニベアUV ウォータージェル SPF50 ポンプ
ニベアUVウォータージェルポンプの使い方|適量と白浮き対策
ニベアUVウォータージェルのポンプの使い方を解説。少量ずつ置いて広げるコツや、白浮き・モロモロを避ける待ち時間、塗り直しや夜の落とし方まで、朝の4ステップでまとめました。家族で共有するときの量のそろえ方も紹介します。


