パックスベビー うるおいUVクリーム
肌へのやさしさや落としやすさも選ぶ基準になる、日やけ止め・UVクリームのカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
パックスベビー うるおいUVクリームは、SPF17・PA+の40gベビー用UVクリームです。紫外線吸収剤を使わず、石けんで洗い落とせます。
- ブランド
- パックスベビー(PAX BABY)
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 40g
- 価格
- 1,144円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
赤ちゃんや子どもの肌を、日常の紫外線から穏やかに守るためのUVクリームです。
検討しやすい状態
紫外線吸収剤や石油由来原料を避けたい人や、石けんで落とせる日やけ止めを探している家庭に向きます。
少量ずつ手に取り、ムラなくのばします。汗をかいたあとなどはつけ直します。
主な成分と役割
全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- プロパンジオール保湿剤・溶剤トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
- 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
- スクワランエモリエント剤サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- マカデミアナッツ油エモリエント・角層保護成分マカデミアの種子から得られる油脂で、皮膚を柔軟に保つエモリエント目的で配合されます。
- グリセリン保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ホホバ種子油エモリエント剤ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
- ステアリン酸K成分情報ステアリン酸のカリウム塩で、石けんの主成分として洗浄や乳化の目的で使われる成分です。
- ステアリン酸成分情報動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
- パルミチン酸成分情報パーム油などに含まれる飽和脂肪酸で、石けんの原料や、クリームの質感調整に使われます。
- ベヘン酸成分情報炭素22個の飽和脂肪酸で、クリームなどの質感を整えたり、乳化の補助に使われます。
- シリカ感触調整剤二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
全成分(表示順・17成分)
水、プロパンジオール、酸化チタン、スクワラン、マカデミアナッツ油、グリセリン、ホホバ種子油、ステアリン酸K、ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘン酸、シリカ、ベヘニルアルコール、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、ヒノキチオール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
酸化チタンを使い、石けんで乳化したノンケミカルのUVクリームで、マカデミアナッツ油などを含みます。
紫外線を防ぐ成分
肌の上で紫外線を散乱させる成分です。
油性成分
保湿と感触を支える植物由来の油分です。
石けん系の乳化成分
クリームを乳化させる脂肪酸系の成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 赤ちゃんや子ども用の日やけ止めを探している
- 石けんで落とせる日やけ止めが欲しい
- 紫外線吸収剤を避けたい
検討しやすい肌状態
- やわらかく敏感な肌
- 香料を避けたい肌
- 日常使いの穏やかな紫外線対策を求める肌
使いやすい場面
- 近所の散歩や公園遊び
- 日常の短時間の外出
- 汗をかいて塗り直したい場面
注意したい条件
- 傷や湿疹のある部位には塗らない
- 開封後は半年以内を目安に使う
- 使用後は石けんで洗い落とす
選ばなくてもよいケース
- 長時間の屋外活動で高い防止効果が必要な人
- 汗に強いタイプを求める人
- しっとり感の強い使用感を好む人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使わず、無着色・無香料・アルコールフリーに仕上げています。汗をかいたあとなどは、その都度つけ直します。
期待しすぎない方がいいこと
SPF17・PA+は日常使い向けの数値で、長時間の屋外レジャーでの高い防止効果は想定されていません。使用後は石けんでしっかり落とす必要があります。
防止効果の高さより、素材の穏やかさや落としやすさを優先したい人が選びやすい商品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
