スキンアクア ヒアルロンセラムUV
スキンアクア ヒアルロンセラムUVに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
4種のUV吸収剤でSPF50+・PA++++をつくり、3種のヒアルロン酸で日中の乾燥感を補う、エタノールフリーの水系UVです。顔と体に使えます。
- ブランド
- スキンアクア
- メーカー・販売元
- ロート製薬株式会社
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 70g
- 価格
- 1,320円
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
高いUV防御とUV耐水性を保ちながら、粉体や色補正に頼らず水のような伸びと保湿膜をつくり、塗り直し時にも乾燥しにくい使用感を目指します。
検討しやすい状態
日焼け止めのきしみや乾燥が苦手で、色のつかない軽いジェルを顔・体へ使いたい人に向きます。紫外線吸収剤不使用を優先する場合は別商品です。
朝の保湿後 → 顔は1円玉2個分を2回に分けて塗る → メイク。屋外では2~3時間おきに塗り直し、夜は洗浄料で落とします。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、11成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線防御設計紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- イソノナン酸イソノニルのび・肌あたり分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
- ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル紫外線防御を支える紫外線A波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
- エチルヘキシルトリアゾンエモリエント紫外線B波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止め製品などに配合されます。
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンエモリエント紫外線A波とB波の両方を吸収する油溶性の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
- ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
- 加水分解ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸を分解して分子を小さくしたナトリウム塩で、保湿やなじみの良さを目的に配合されます。
- ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム保湿・バリアヒアルロン酸にカチオン基を付けた誘導体で、肌や髪になじみやすく、保湿やしっとり感の付与に使われます。
- ペンチレングリコール保湿保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- ジメチコンエモリエントシリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- シリカ吸着・質感設計二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
この商品の設計図
4種のUV吸収剤による高い防御へ、エタノールを使わない水相と3種のヒアルロン酸を重ねた、塗り直しやすい顔・体用UVです。
複数フィルターで広いUV域を防ぐ
UVA・UVBの吸収域が異なる4種を組み合わせ、SPF50+・PA++++の防御膜をつくります。
水系の軽い使用感をつくる
軽い油性成分とシリコーン、シリカへ軽い保湿成分を加え、きしみとべたつきを抑えて均一に広げます。
3種のヒアルロン酸で乾燥を補う
性質の異なるヒアルロン酸で、角層と肌表面の日中の水分保持を補助します。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- UVと乾燥対策を両立したい
- エタノールフリーを選びたい
- 求めることとして、顔体へ軽く塗り直したい
検討しやすい肌状態
- 肌質としては、UVのきしみが苦手
- 今の肌の状態として、色補正を必要としない
- 肌の状態として、吸収剤を使える
使いやすい場面
- 使うタイミングとして、朝に2回分けて塗る
- 2~3時間おきに塗り直す
- 使う場面として、体へ線状に伸ばす
注意したい条件
- 使う際の注意点として、少量で済ませない
- 吸収剤への反応を確認する
- 注意点として、夜は洗浄料で落とす
選ばなくてもよいケース
- 選ばない理由として、吸収剤不使用がよい
- こうした場合は不向きで、色補正がほしい
- 向かない場合として、塗り直したくない
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
十分量をムラなく塗り、適切に塗り直すことでUVA・UVBを防ぎながら、日中の乾燥感と日焼け止めのきしみを抑える使い心地が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
ヒアルロン酸の配合量がシリーズ内で多いことは、他社品より高保湿・低刺激という意味ではありません。UV防御も少量塗布や塗り直しなしでは保てません。
水系保湿と顔体共用なら本品、より定番の軽いジェル感ならビオレUV、吸収剤不使用のミルクならミノン、顔用の美容液感と艶ならKANEBOが比較軸です。
似た商品との選び分け
定番の水感かエタノールフリー保湿かビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス3種ヒアルロン酸の保湿を軸にする本品に対し、ビオレUVは定番の水感エッセンスです。
吸収剤ジェルか散乱剤ミルクかミノンUVマイルドミルクUV吸収剤を使う水系ジェルの本品に対し、ミノンは吸収剤不使用のミルクです。
顔体共用か顔用美容液かKANEBO ヴェイル オブ デイ顔・体へ量を使う本品に対し、KANEBOは顔用美容液として艶と保湿を重視します。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。


