スキンガーディアン ブラッシュオンUVパウダー 01 ルーセント

日焼け止め・ベースメイクスキンガーディアン ブラッシュオンUVパウダー 01 ルーセント

メイクの上から重ねられるパウダータイプのUV対策アイテムをまとめた一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

スキンガーディアン ブラッシュオンUVパウダー 01 ルーセントは、メイクの上から塗りなおせるブラシ一体型のUVパウダーです。

ブランド
スキンガーディアン
容量
3g
価格
2,200円(税込)
発売・更新
2026年3月4日発売

役割と使う位置

この商品の役割

化粧くずれの気になる時間帯に、メイクの上から日やけ止め効果を足すためのパウダーです。

検討しやすい状態

外出先でメイクの上から紫外線対策を重ねたい人や、持ち運びしやすいUV対策を探している人に向いています。

ファンデーションやメイクの上から、ブラシでのせて使います。

主な成分と役割

全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • シリカ粉体基剤・皮脂吸着二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • 合成フルオロフロゴパイト粉体基剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • 酸化亜鉛紫外線散乱剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
  • グリチルレチン酸ステアリルうるおい成分甘草由来のグリチルレチン酸にステアリルアルコールを結合させた成分で、肌荒れを防ぐ目的の有効成分として使われます。
  • セラミドNPうるおい成分角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムうるおい成分ヒアルロン酸にカチオン基を付けた誘導体で、肌や髪になじみやすく、保湿やしっとり感の付与に使われます。
  • 加水分解ヒアルロン酸うるおい成分ヒアルロン酸を酵素などで低分子にした成分で、保湿を目的として配合されます。
  • ヒアルロン酸Naうるおい成分ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • 水酸化Al粉体表面処理成分水酸化アルミニウムの表示名称で、粉体として色素の担体や感触調整、吸着に使われます。
  • メチコン粉体表面処理成分メチコンは、メチルハイドロジェンポリシロキサンというシリコーンで、粉体の表面処理などに使われます。
  • クロルフェネシン成分情報クロルフェネシンは、フェノキシ系の合成成分で、製品の防腐を目的に配合されます。
  • ステアリン酸成分情報動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
全成分(表示順・17成分)

シリカ、合成フルオロフロゴパイト、酸化亜鉛、グリチルレチン酸ステアリル、セラミドNP、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、水酸化Al、メチコン、クロルフェネシン、ステアリン酸、ラウロイルリシン、ハイドロゲンジメチコン、酸化チタン、マイカ、酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

SPF50+・PA++++のブラシ一体型UVパウダーで、全1色の01ルーセントです。

紫外線を散乱させる粉体

酸化亜鉛酸化チタン

酸化亜鉛と酸化チタンが並ぶ、紫外線吸収剤を使わない処方です。

パウダーの土台

シリカ合成フルオロフロゴパイトマイカ

シリカ、合成フルオロフロゴパイト、マイカがパウダーの質感を作ります。

保湿・整肌成分

セラミドNPグリチルレチン酸ステアリル加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸類とセラミドNP、グリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • メイクの上から紫外線対策を足したい
  • 紫外線吸収剤を避けたい
  • 持ち運びしやすいUV対策が欲しい

検討しやすい肌状態

  • パウダーでの仕上がりを好む
  • メイクの上からのUV重ねづけに抵抗がない

使いやすい場面

  • 外出先での化粧直し
  • 屋外のレジャー
  • 持ち運んでの外出

注意したい条件

  • すべての人に刺激が起きないわけではない
  • 充填量は輸送中の振動で少なく見えることがある
  • 粉が出にくいときはティッシュなどでブラシに含ませる

選ばなくてもよいケース

  • 1本で全身をしっかり塗りたい
  • すでにたっぷりのパウダーを重ねている
  • 色味を足したい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

汗や水に強いはっ水処方で、紫外線吸収剤フリー、オイルフリーと公式は案内しています。

期待しすぎない方がいいこと

一度塗れば1日中効果が続くものではなく、メイク直しのタイミングでの塗りなおしを前提にした製品です。

日やけ止めの代わりではなく、朝のUV対策に重ねるサブとして考えると位置づけがわかりやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点メイクの上からブラシでのせます。粉が出にくいときは、ティッシュにブラシを軽く当てて筆先に含ませます。
順番順番の要点ベースメイクや日やけ止めを終えたあとの最後に使います。
注意注意の要点皮フ刺激テスト済みでも、すべての人に刺激が起きないわけではありません。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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