サンカット ライトアップUV エッセンス N

日焼け止め・ベースメイクサンカット ライトアップUV エッセンス N

日やけ止めと美容液の使い心地を併せ持つ、エッセンスタイプのUV製品を集めています。仕上がりの質感や使用場面で選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

サンカット ライトアップUV エッセンス Nは、SPF50+・PA++++、UV耐水性★の80gノーカラー日やけ止め美容液です。光の反射で、自然に素肌をキレイに見せることを打ち出しています。

容量
80g
価格
812円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

クリアパールとシークレットパールの2種のパールを組み合わせ、光の反射でくすみ・毛穴・凹凸をカバーすることを狙っています。UVカットに加え、美容液70%配合(粉体と紫外線吸収剤を除く)で、うるおいをあたえ日やけによるシミ・そばかす・乾燥ダメージを防ぎます。

検討しやすい状態

色をつけずに自然なツヤと透明感を出したい人や、化粧下地を兼ねた顔・からだ用の日やけ止めを探している人に向きます。UV耐水性★の表示があり、石けんで落としたい人にも合います。

充分な量を肌にムラなくなじませます。使用量が少ないと日やけ止め効果が得られないため、減らさずに使います。落とす時は洗浄料などでていねいに洗います。

主な成分と役割

全成分(42成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • エタノール溶剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンエモリエントフェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • 酸化亜鉛紫外線散乱剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
  • ジ(カプリル酸/カプリン酸)PGエモリエントカプリル酸とカプリン酸がプロピレングリコールとエステルを作った油性成分で、軽い感触の油分として配合されます。
  • 安息香酸アルキル(C12-15)エモリエント安息香酸と炭素数12〜15のアルコールのエステルで、油分としてなめらかな感触を与えます。
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン紫外線吸収剤紫外線A波とB波の両方を吸収する油溶性の紫外線吸収剤で、日焼け止めに配合されます。
  • エチルヘキサン酸セチルエモリエントセチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
  • 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル成分情報紫外線A波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • ジカプリン酸PG成分情報プロピレングリコールとカプリン酸のジエステルで、なめらかな使用感を与える油分として使われます。
全成分(表示順・42成分)

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化亜鉛、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、安息香酸アルキル(C12-15)、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキサン酸セチル、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジカプリン酸PG、BG、DPG、グリセリン、アスコルビン酸硫酸2Na、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、ユズ果実エキス、ライム果汁、レモン果実エキス、BHT、PEG-10水添ヒマシ油、PEG-80水添ヒマシ油、(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー、(ジメチコン/フェニルビニルジメチコン)クロスポリマー、エチルヘキシルトリアゾン、キサンタンガム、シクロペンタシロキサン、シリカ、ステアリン酸イヌリン、トリエトキシカプリリルシラン、ポリヒドロキシステアリン酸、ラウロイルリシン、合成フルオロフロゴパイト、酸化スズ、水酸化Al、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、マイカ

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

光の反射で素肌をキレイに見せる、ノーカラーの日やけ止め美容液です。化粧下地としても使え、顔・からだ用として使えます。

紫外線を防ぐ成分

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル酸化亜鉛酸化チタンジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

紫外線吸収剤と散乱剤の両方が表示されており、日やけ止めの中心になります。

光を操るパール成分

マイカ酸化チタン合成フルオロフロゴパイト

クリアパールとシークレットパールとして案内される、光の反射に関わる粉体です。

うるおいを与える成分

ヒアルロン酸Naホホバ種子油グリセリン

保湿を目的とした美容液成分として配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • くすみや毛穴の影が気になる
  • 素肌感を残したままツヤを足したい
  • 顔と体の兼用でコスパを重視したい

検討しやすい肌状態

  • 色味を足したくない肌
  • ほどよいツヤ感が合う肌
  • せっけんで落とせると助かる肌

使いやすい場面

  • 化粧下地を省いて手早く出かける日
  • 日常の外出や通勤
  • 汗をかく季節のおでかけ

注意したい条件

  • 量を減らさず充分に使う
  • 落とす時は洗浄料でていねいに洗う
  • 不安な場合は先にパッチテストを行う

選ばなくてもよいケース

  • パールのきらめきが苦手な人
  • エタノールを避けたい人
  • ツヤ感のない仕上がりを好む人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ふんわりとした透明感やツヤ、くすみ・毛穴・凹凸が目立ちにくい見た目が期待できます。ファンデーションのノリや付きを高め、皮脂くずれを防ぐ化粧下地としての使い方もうたわれています。

期待しすぎない方がいいこと

肌の色や毛穴そのものを変える商品ではなく、あくまで光の反射による見た目の演出です。カバー力のある色付きの下地やファンデーションの代わりにはなりません。

色を足さずに自然なツヤを出したい日に向く、ライトアップ系の日やけ止めです。香りやパールのきらめきの好みを事前に確かめておくと選びやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点充分な量を肌にムラなくなじませます。使用量が少ないと日やけ止め効果が得られないため、減らさないようにします。
使う順番使う順番の要点化粧下地としても使えるため、スキンケアのあと、ファンデーションの前に使うのが基本です。
注意点注意点の要点落とす時は洗浄料などでていねいに洗います。肌に合うか不安な場合は、先にパッチテストで確認します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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