サンカット(コーセーコスメポート) サンカット マルチビタミンUV ミスト

日焼け止め・ベースメイクサンカット(コーセーコスメポート) サンカット マルチビタミンUV ミスト

サンカット(コーセーコスメポート) サンカット マルチビタミンUV ミストに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

SPF50+・PA++++のミストで、顔・からだ・髪の日中UVケアを手早く続けやすい日焼け止めです。

メーカー・販売元
コーセーコスメポート
容量
60mL
価格
税込1,188円
分類
日焼け止めミスト
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

紫外線を防ぎながら、ビタミンC誘導体やパンテノール、スクワランなどを含む軽いミストで日中の肌を整えます。

検討しやすい状態

外出先でもUVケアを重ねたい人、顔・からだ・髪を一つのミストで整えたい人、軽い使用感とビタミン系成分を重視する人に向きます。

朝のスキンケア後や外出前に肌や髪から10〜15cm離して噴霧し、顔は手のひらに出して少量ずつのばします。汗や摩擦の後は重ねづけし、帰宅後は洗浄料やシャンプーで落とします。

主な成分と役割

全成分(21成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • エタノールのび・肌あたり発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ジ(カプリル酸/カプリン酸)PGpH・品質保持カプリル酸とカプリン酸がプロピレングリコールとエステルを作った油性成分で、軽い感触の油分として配合されます。
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線防御設計紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
  • エチルヘキシルトリアゾンエモリエント紫外線B波を吸収する油溶性の有機系紫外線吸収剤で、日焼け止め製品などに配合されます。
  • オレンジ果皮油香りと使用感を整える植物由来成分オレンジの果皮から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル整肌ビタミンCに油溶性の脂肪酸を結合させた誘導体で、油になじみやすい性質をもちます。
  • トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • パルミチン酸レチノール整肌ビタミンAのパルミチン酸エステルで、油性の成分として美容液やクリームに配合されます。
  • パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
  • スクワランなめらかさを支える油性保湿成分サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・21成分)

エタノール、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、コハク酸ジエチルヘキシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、安息香酸アルキル(C12-15)、エチルヘキシルトリアゾン、サリチル酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリシリコーン-15、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、オレンジ果皮油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、酢酸トコフェロール、BHT、PEG-10水添ヒマシ油、コーン油、スクワラン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

SPF50+・PA++++、UV耐水性★★のミストにビタミン由来整肌成分と保湿成分を組み合わせた、顔・からだ・髪用のUV設計です。

UV防御設計

メトキシケイヒ酸エチルヘキシルエチルヘキシルトリアゾン

複数の紫外線吸収成分でSPF50+・PA++++のUVケアを支えます。

ビタミン整肌設計

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルトコフェロールパルミチン酸レチノール

ビタミンC・E・A由来成分で肌をすこやかに整える設計です。

ミストの軽さとうるおい

パンテノールスクワランオレンジ果皮油

軽い噴霧感と保湿成分を両立し、日中の塗り直しを続けやすくします。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 外出先で塗り直しを続けたい人
  • 広い範囲を手早くUVケアしたい人
  • UVケアと軽い保湿感を両立したい人

検討しやすい肌状態

  • べたつきを避けたい肌状態
  • 日中の乾燥感が気になる肌状態
  • 顔・からだ・髪をまとめて整えたい人

使いやすい場面

  • 朝の外出前に顔とからだへ使う場面
  • メイク直し時に塗り直す場面
  • レジャーや長時間の外出時

注意したい条件

  • 顔へ直接噴霧せず手のひらに出す
  • 目に入らないように量を調整して使う
  • 汗や摩擦の後は十分に塗り直す

選ばなくてもよいケース

  • 使用量を極端に減らして防御力を期待する
  • 強くこすって肌へ広げる使い方を続ける
  • 落とし残しを翌日まで放置する

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

外出前や日中の塗り直しを短時間で行いやすく、広い範囲のUVケアを続けやすくします。

期待しすぎない方がいいこと

少量の噴霧だけで十分な防御力が得られるわけではなく、汗や摩擦の後も塗り直しが必要です。

ミストの手軽さ、顔・からだ・髪への使い道、ビタミン系整肌成分の有無を比べて選びます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点肌や髪から10〜15cm離して噴霧し、顔は手のひらに出して少量ずつなじませます。日やけ防止のため必要に応じて重ねづけし、落とすときは洗浄料やシャンプーで丁寧に洗います。
順番順番の要点朝の化粧水や乳液で肌を整えた後、外出前の仕上げとして顔・首・からだへ使います。メイクの上からは手のひらに出して少量ずつなじませ、メイクのよれを防ぎます。
併用併用の要点顔用の保湿ケアを先に終えてから使い、乾燥が気になる場合は乳液などで肌を整えておきます。汗や摩擦の後はUV防御を保つため、塗布範囲へ重ねづけします。
注意点注意点の要点顔へ直接噴霧せず手のひらに出して使い、目に入らないよう注意します。肌に異常がある場合は使用を中止し、日やけ防止のため塗布量を減らさないようにします。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点エタノールや香料、オレンジ果皮油を含むため、敏感な肌は腕の内側など狭い範囲で確認してから使います。刺激や赤みが出た場合は使用を中止します。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

1